2012年05月27日

日光アレルギーもろもろ

いろいろ変な病気にかかるワタクシですが、もひとつ変なのを持ってる。
その名は日光アレルギー。
最近では、同じ症状のひとも増えてきたけど、20年くらい前には聞いたこともなかった。
コドモの頃なんか、何も考えずに毎年プール行って真っ黒になるまで日焼けしてたし、高校時代はボート部でこれまた真っ黒になるまで日焼けしてたし、大学時代はテニスで。。。ってホントに日焼け王だったわけですが、あんまり日焼けしすぎて抗体ができちゃったのかなー。

今を去ることン年前、20歳のときに、初めての海外旅行でタイに行ってシュノーケリングをやったりしたときは問題なかった。何も起きなかった。
最後の「楽しい海遊び」はこれだったんだなー。

で、最初に日光アレルギーの症状が出たのは、たしか21歳くらいのときに友人と伊豆に遊びに行き、しっかり日焼け止めなど塗って海で遊んだ日の夜。
かゆい。かゆい。モーーーーレツにかゆい!!
よくみると、脚からおなかから(セパレーツの水着でした)、胸の谷間から脇のあたりまで、赤くなってぷつぷつして、ところどころもこもこと腫れている。
必死で冷やして、かゆがりながら寝て、翌日はみんなが海に入るのを浜からうらめしそうに眺めておりました。
その日の夜には腫れやかゆみも引いたので、特にアクションは起こさず。
どうやら日焼けがいけないようだ、ということはわかった。

次に激しく出たのは卒業旅行のとき。
もう日焼けがまずいということはわかっていたので、バリのビーチで友人がパラセーリングやったりするのを恨めしそうに浜から眺めておりました。たしか本を読んでいた。
で、ホテルに戻って夕暮れどき、そろそろお日様も沈んだから良かろうと思ってホテルのプールでバシャバシャやっておりました。
したら、来たよ、翌日。
んもー腫れまくってかゆくなりまくって、大変。
今回は医者に行こう!と思って、友人に患部の写真を撮ってもらった。太もものあたりとか。
数日内には収まってしまうので、帰国して医者に行く頃にはもう治っているだろうと踏んで。
案の定、数日で収まってしまいました。
帰国後その写真を持って皮膚科に行ってみたところ、「治らないね。日光アレルギーだね。日に当たらないことだね」と3文言で終了 orz
予防策もない。
日焼け止めも、真っ白になるまで塗りたくればいいのかもしれませんが、普通動いてたらだんだんはげてくるよね。
そうなるともう一発アウトなわけで、「日焼け止め塗ってたのに何故?」という疑問に対しては、「途中からはげてきてたから、あるいはムラになってたから」という回答しかないということなのでした。

でもって、それ以来なんとなくビーチ的なものから遠ざかって幾星霜。
気持ちだけは常に「南の島に行きたいーー」と思っているのだけど、泳ぐの大好きなんだけど、暑いのも大好きなんだけど、このアレルギーがある限り100%は楽しめないよね。。。
でも、こういう状況であえて南の島に行ってぼんやりしたい、とは未だに思うので、万年「南の島に行きたい症候群」です。

ああなぜか日光アレルギーの話が南の島の話へ。

そうそう、先週末、万全の日焼け対策をして公園に行ったんですが、日焼け止め塗って帽子かぶっていったら、顔の下半分が日光アレルギーにやられた。
これまで、顔は大丈夫だったのに。やられました。
唇本体からその周辺一帯にぷつぷつと水疱ができ、ぼんやりと全体的に腫れ、ちきちきとかゆくて、ひりひり痛い。
上記の「若い頃の体験」に基づいて「ほっといて治す」つもりだったのですが、なんだかどんどんひどくなるみたいなので観念して医者に行きました。
軟膏をもらって、ぬりたくってマスクして出社。
結局、火曜から金曜までずっとマスク。
何しろね、何もぬれないんですよ。軟膏以外。
化粧水すら痛い。
昨日の蚤の市も、マスクして行きました。
日焼け止めにしても、昨年の残りとか使わないで新しいのを買った方がいいんでしょうな。ほんとは敏感肌用とか買った方がいいんだろうか。

今、5月の日差しは年間でいちばんキツイそうですので、みなさまもお気を付けて。
posted by オグ at 10:56| 東京 🌁| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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