2015年10月03日

ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してものすごく揺さぶられた話とその書籍

正確には「観たがや」カテゴリーじゃないよねえと思いつつ。

ちょっと前に、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下、DID)を体験してきました。
初めて知ったのはもう10年以上前。
もう何で知ったかも忘れてしまいました。
そういう催し物があるんだ!行ってみたい!というキョーレツな印章があった。
その後、知り合いが会社の研修の一環で行ったという話を聞いて、久々に思い出してやはり行きたいと思った。
そしてとある機会にふと時間があいて、ようやく行ってきました。

事前にいろいろ聞いてはいたので、友達と行ってもきっと他の人もいるだろうと思ってたのだけど、偶然にもわたしたち以外の人はおらず、親友と二人で暗闇の世界に行くことになりました。

詳細については、行ったことのない人のために書きませんが、とにかく伝えたい。
行ったことがなくて、ちょっと興味ある!という人は、ぜったいに行ったほうがいいです。
まったくもって興味ないという人もいるかもしれないけど、それでも行ったほうがいい。
暗闇に放り込まれた(といっても、アテンドの人がきちんと守ってくれるのだけど!!)ときの頼りなさ、何が起きているのかまったくわからない、どこに何があるのかわからない怖さといったら!!

だんだんと慣れてくるのですが、慣れてきたと思った頃にまた明るい世界に放り出される感じです。
最後にカフェがあるのですが、ここの体験が自分にとってはものすごくいろいろショックでした。
カフェは通年あるはずなので、誰でも体験できます。
そのほかの出し物(?)は、季節ごとに変えているそう。

何がこんなに自分をゆさぶったのか、2週間以上たった今もまだわかりません。
そしてこれを読んだら、また1ページ毎に揺さぶられまくり。



読みながら涙がにじんでにじんで困った、というようなコメントをFBで書いたらば、「泣くか?」みたいなコメントがたくさんついていやんなっちゃった。。。
そうだね私の感じ方がおかしいね。
でもさ、いいじゃんか、どーでも!
あーめんどくさ。。。
FB便利ですがめんどくさいですね。

話がそれた。
そんなわけで、この本超絶オススメです。

でも、DID体験した後で読んで!!!
読んでから体験するのはナシで!!!
posted by オグ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 観たがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
QRコード
携帯アクセス解析