2012/09/11: 【土佐1泊目】ウトコオーベルジュ&スパの晩ごはん

「オーベルジュ」と言ってるけど、あまり期待してませんでした。
外に出るのが面倒なので、中で食べるかくらいの感じで。
結果的にはそれがよかった。

本日のメニウ。黒潮のイタリアンなるコース1択です。


アンティパストミスト。

量が少ないなぁ。。。(ハラヘリ)
なんか、いろんなソースの「隠し味」的な何かが「俺が俺が!!」と前に出てきてばかりいる一皿という感じでした。
野菜がうまい!!

鱈のすり身のカネロニ風。

下のスープが絶品。濃厚なおさかなの出汁。
キノコのソテーも美味しいけどもうちょっと焦がさないほうがいいかなあ(やかましい)。

パンとオリーブオイルが出た。

写真撮ってないけど、このオリーブオイルがめっぽううまかった。
パンうまーい!ライ麦入りのカンパーニュとミルクパンの2種。焼きたてあつあつ。

緑色フェトチーネのラグー

ラグーに、すーっとする何か爽やかな風味が付いてるんだけど、それがまた「俺が俺が!」な感じです。美味しいんだけども。

イサキのパン粉焼き。

やる気のなさを表すピンぼけ具合。
下にしいてあるのは玉ねぎと松の実とレーズンの甘酢ソテー。
この甘酢ソテーとかりかりパン粉を一緒に食べると。。。。。。。。なぜかサッポロポテトバーベQ味がするー(台無しです)。
松の実の意味がぜんぜんわからない。
周りにおいてある、かりかりポテトが美味しかった(それはバーベQ味じゃなくてバジル味)。

トマトの2層ゼリーにビシソワーズだったっけな?

あっという間に完食。

土佐赤牛のソテー。

うんまい!
牛肉って普段あんまり美味しいと思って食べてないんですが、この牛はうまいねー。
脂がのってなくてさっぱりしてるのに柔らかい。
ぜんぜんケモノ臭くない。
添えてある土佐ジローブイヨンで作った奇跡のお米のリゾット、私はちょっとべちゃっとしててやでしたがオットは気に入った模様。
それにつけても野菜がうまい。

デザート。

手前がゆずのシャーベット。これがいちばん。
パンナコッタ、ズコットはまあ普通。

結論。パンとオリーブオイルがいちばん美味しかった(爆)。
まああの、ぜんぜん期待してなかったんで、いいですいいです。

なんだろー、すっごい偏見ですが、シェフってもしかしてすっごく自己主張の強い方なんだろうか。どの料理も、何かしら調味料が「俺が俺が!」って言ってて、ちょっと調和に欠けるというかなんというか。美味しいんですよ。美味しいんだけどね、不思議なお料理でした。

★★★

パブリックスペースとしてライブラリがあるです。
夜はこんなにムーディー。もちろん目の前は海!

ネスプレッソとかお水とかお茶とかが自由に飲めます。
ここをプロデュースしたシュウウエムラが寄贈した書籍、高知の観光ガイド、空海関連書籍(室戸岬で覚りを開いたらしいので)などがある。
シュウウエムラっておぼっちゃまだったのですね。知らんかった。



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