2012年06月09日

マラソンマン

晩ごはん食べながら、「マラソンマン」を観ました。




超怖かったDeath.
ってか、スリラーだなんて知らずに観たよ−。ヒューマンドラマだとばかり思ってた。
でも、おもしろかったよ。

元ナチの極悪歯科医(ローレンス・オリヴィエ!)が主人公(ダスティン・ホフマン)を拷問するシーンがあります。
もちろん拷問は口中です。
これがもう、怖いのなんの。
いたいよーーーー!!
映画公開中、このシーンが話題になって、劇場から多数のお客さんがこのシーンの間だけゾロゾロ外に出るという現象が起きたそうです。
たしかに私もトイレ行こうと思った^^;

んでもって、ローレンス・オリヴィエがゴイスーです。
動くローレンス・オリヴィエ観たのって初めてかも。
ローレンス・オリヴィエ賞という名前でしか聴いたことなかったという(おバカ)。
後からWikipedia観たら、本人が実はいちばん気に入っている役どころだったそうで、ホントにすっごいです。
いやもう、最高。この人以外考えられない。
あとね、驚いたのが、ダスティン・ホフマンかわええと思って観てたら、撮影当時でなんと40近かったという(設定は大学院生)。
特典のインタビュー番組が面白かった。数十年後なのでもちろん年取ってるんですが、ダスティン・ホフマンってホント表情がめちゃめちゃかわいいのね。

そんでねそんでね、ダスティン・ホフマンの兄役のロイ・シャイダーがむちゃくちゃカッコイイのよーーー!!
細マッチョの身体を惜しげもなくばんばん露出させるわ、身体にぴったりフィットした上品なスーツ着るわ、殺し屋と格闘するわ、弟(ダスティン・ホフマン)とじゃれるわ、たまんないんすよ。
いやはや、「フレンチ・コネクション」も、「マラソンマン」も、ロイ・シャイダーの魅力炸裂でござる。
これらを観てからまた「オール・ザット・ジャズ」を見返すと、またたまらんのよねぇ。ホントにカッコイイ。
でも主演作ってあんまりないのね。名脇役というところなんだろうか。そこがまたカッコイイ。大好きだわ。
顔は変だけど仕草や立ち居振る舞いや表情がカッコイイんだよねぇ。ああもうカッコイイカッコイイやかましいわ!!
posted by オグ at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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