なんだか釈然としない、ポニョのやりかた

まずはここをご一読ください。

たけくまメモ「宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢」

子供が見たら悪夢にうなされるのではないかと思いました。俺は思うのですが、日本で一番商業的に成功した映画監督である宮崎駿さんは、その圧倒的な地位を利用して呆れるほどプライヴェートなこの映画を作り、それで後はもう死んでもいいと思っているんじゃないでしょうかね。根拠はありませんが、そんな気がします。


ああ。これでふと今日思い出した。
そういえば何かの作品を最後に引退する、みたいな話がありましたよね。
それってどうなっちゃったの?
わたくしが知らないだけなのかしらね。

いや、別にいいんですけど、好きな人は見に行ったらよろし。
「宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢」っていっちゃったら売れないから、まるで心温まるファンタジー映画みたいな宣伝をしてるってことなんですよね?
なんだか釈然としない。これがオトナの世界なんですかね。

上記のエントリを読んで、なんだか一番「コタエタ」のが、モノが何であれ、売り方ひとつで売れちゃうものなんですなぁ。。。ということでした。
なんだかこたえるなぁ。
何かが売れないということは、売り方に問題があるんでしょうなぁ。

で、ワタクシがポニョを見に行くか?いきません。
えぇ。
誰が好き好んで、個人的悪夢なんか。
悪夢は自分のでたくさんです ← 狭量


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