2018/07/14:【ベトナム・ラオス旅】目次


目次ですよ。パオーン。
LRG_DSC00448.JPG

(PCで見ている方の場合は、どれも新しいウィンドウで開きます)



(作成中)2018/07/14:【ベトナム・ラオス旅】番外編:買ったもの、お土産など


2018/07/13:【ベトナム・ラオス旅】7日目ラオス:ルアンパバーン民族資料館、Sofitelのスパ、長い乗り継ぎで帰国へ

****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************

さて、最終日です。
あっという間じゃのう。。。

今朝は、昨夜予約しておいた喜捨をしますよ。

こんなふうに、ホテルの前の道路にござを敷いて椅子や座布団を置いてくれる。
そして竹籠に入った熱々のカオニャオ。
かごはけっこう大きいです。
LRG_DSC00457.JPG

もちろん喜捨している間は写真を撮ることはできません。

「アチチアチチ!!」と心の中で叫びながら、早足で前を通るお坊さんに喜捨をする。
お坊さんは金属のお釜みたいなものをたすきがけしていて、喜捨しようと座っている人の前に来ると蓋をカパッと開けます。そこにすかさず一口大に丸めたカオニャオを入れる。
なんだけど、お坊さん、早足なんですよ!
すごい人数がいるので、おそらく早足で行かないと終わらないんだろうと思いますが、すごい勢いで絶え間なく来るのでめちゃくちゃ焦った。。。
すぐそばで地元の人がきちんとお祈りをしながら慣れた手付きで喜捨していましたが、今日が初めてのド素人ではいかん。。。

どんどんひとつかみが大きくなって、私はあっという間に終わってしまったので、列を離れて写真を撮る側に。

こんな近くに行っていいんだろうか。。。
わんこがおこぼれをもらおうとついてまわっていました。お寺で飼っている犬もいるみたい。
LRG_DSC00462.JPG

例によって物売りのおばちゃん連。
LRG_DSC00464.JPG

正確に測ってないですが、20分くらいで終わったのかな。。。
私のカオニャオが終わってしまっても、お坊さんの列は続きました。まだ喜捨している人もたくさんいた。

* * *

昨日は涼しいうちに朝食を食べたりしていたらあっという間に暑くなってしまったので、今日は朝ごはんの前に一走りしてこよう。
ワット・シェントンという一番有名なお寺に行っていないので行こう!
今日も自転車を借りて走ります。今日のは昨日のよりいいやつだ。ガタガタのがあるので気をつけてください。

ワット・シェントンは町のはずれにあります。
メコン川に降りる階段がすぐそばにある。

LRG_DSC00465.JPG

振り返ると道路挟んでさらに登る階段あり。
白塗りに口だけ赤い狛犬(?)がいました。
阿吽の呼吸はなくて、両方「あ」。
暑いからね(違)
LRG_DSC00466.JPG

ここで入ろうとしたら入場料がかかることがわかり、ATMまで戻ってお金を少額だけおろしました。
一人あたり25000キープです。250円くらい?
きっちりしたゲートみたいなものはありませんが、この↑階段上がったところに人がいて「お金払って!」って言われました。
また

太陽が上ってきますよ。
この時点で朝7時前です。
LRG_DSC00467.JPG

キングギドラみたいなのが付いた山車。
LRG_DSC00468.JPG

キングギドラがしまってある倉庫の壁。

LRG_DSC00470.JPG

こちらが本堂。

LRG_DSC00473.JPG


LRG_DSC00474.JPG

撮っちゃいけなかったかも。ごめんなさい。
御本尊です。
LRG_DSC00476.JPG

緑色のガラスのモザイクタイルを貼ったなにか。
LRG_DSC00478.JPG

なんか長い船が置いてありました。
LRG_DSC00479.JPG

壁に埋まったパオーン(の頭)
LRG_DSC00480.JPG

本堂の裏手です。
こちらもモザイクタイル。
模様は木に孔雀かな。
お釈迦様が悟りを開いた菩提樹の木でしょうか。
その下に動物やら人やら。
LRG_DSC00481.JPG

こちらは離れか。
LRG_DSC00482.JPG

モザイクがきれいだねえ。
迦陵頻伽ってやつでしょうか。
一番右端のミドリの塊はおそらく孔雀、その左とさらにその左が一対の迦陵頻伽ではなかろうかと思われます。
LRG_DSC00483.JPG

ワット・シェントン、素敵なお寺でした。
まだ7時だというのにすでに土産物のテントがオープンしていたので、ここで風鈴を買った(写真は別記事にて)。

ホテルに戻って朝食です。
なぞのミドリワッフル。
昨日はミドリパンケーキでした。
体に良い草が入ってるそうなので食べてみる。
う、草の味はしないんだけど、独特のミルクの風味がなんとも苦手。。。
LRG_DSC00484.JPG
しかしきれいではある。
LRG_DSC00485.JPG
ブラウニー食べればよかったかなー。
なんかこの旅行で実感したけど、若い頃の食欲はもうないね!!!
なんかもう確実に胃が弱ってて旅行の後半はしょっちゅう胃薬飲んでたよ。。。。
それでも帰国して測ってみたら太ってたけど、あれはきちんきちんと(?)飲んでいたビールのおかげだな。。。

LRG_DSC00486.JPG
かごのなかはフルーツです。
LRG_DSC00487.JPG

パンいろいろ
LRG_DSC00488.JPG

今朝もカオソーイを食べる。
トマト味の肉味噌が乗った米麺。
LRG_DSC00489.JPG


朝食を食べ終わったところで、支配人のAudreyから「レイトチェックアウトできることになりましたよ」と嬉しいお知らせが。
ホントは昨夜決まっていたみたいな感じ。。。。もっと早く知りたかったよーん!!
でもまあいっか!5時にお迎えが来るまで部屋を使えるのはかなり嬉しい。

庭からホテルの建物を眺める。
ガーデンビューは静かだって聞いてたのに、この日は朝からなにか仏教的な行事がこの庭の目の前の河原で行われてかなりうるさかった。
大音量のラオポップだかラオ演歌だかがしばらく流れたと思ったら、大量のお坊さんが登場して大音量で読経w
読経のリズムと言うかメロディというか節回しは万国共通なのねーと思いました。

LRG_DSC00490.JPG


さてそんなこんなで、せっかくレイトチェックアウトになったことだしもうちょっと粘ろう。
目抜き通りからちょっと離れたところにある、Traditional Arts and Ethnology Museumに行ってみる。
ホテルでトゥクトゥクを捕まえてもらいました。

ここ、おすすめ!!超おすすめ!
展示は少ないけど、凝縮していてとってもいい。

このスカートがまじすごいんすよ。。。
LRG_DSC00491.JPG
裾の模様は全部刺繍なんだよ。。。?
LRG_DSC00492.JPG
これはとある民族の布団などの寝具。
これも超素敵。
LRG_DSC00493.JPG

こちら、上は美しいカゴ類。
下はモバイル機(はた)。
端っこを木の枝などに引っ掛け、もう片方を腰に紐で縛るとどこでも機織りができる。くるくる丸めて持ち運びOK!
LRG_DSC00494.JPG

たまたま季節展示が「数珠玉(じゅずだま)」(懐かしい!)の特集だったのですが、メインの研究者は日本の方でした。

LRG_DSC00495.JPG

数珠玉ってあの草に付いてる硬い殻のある実です。知ってます?
名古屋に住んでた小学生のころ、近所の空き地とかに生えてて集めて遊んだな。
あれは茶色のなんか微妙に汚い模様だったけど、ここに展示されているのはみんなきれい。
というか、装飾のためにきれいなものをよって品種改良したっつんだからすごい。

こんなふうに、数珠玉をビーズみたいに装飾に使うんですって。
LRG_DSC00496.JPG

かわいい!下のスカートの織りもすごいっすね。。。
LRG_DSC00497.JPG

いやーーー、堪能しました。
このミュージアムは町のハズレにありますが、この中にあるミュージアムショップの出店が中心部にもある。素敵なものばかりおいてあります。

堪能したらお腹が。。。空いてない(笑)

空いてないんだけど疲れた。

涼しいところで何か軽く食べようかね。
ということで、Joma Bakery Cafeにやってまいりました。
ここはルアンパバーンでは珍しく冷房がきいているカフェです。

とりあえずサンドイッチなどを頼む。

オットはサーモンクリームチーズのベーグル
LRG_DSC00498.JPG

私のラオコーヒー。アイスカフェラテのちょっと濃い目のミルクが入ってるかなみたいな?
甘みは入れず。
LRG_DSC00500.JPG

私はフィリーステーキサンドなどを頼む。
うまい!けどお腹いっぱい!ちょっと残しちゃった。
生野菜は警戒して食べない。
水は煮沸してあると信じて飲んだ。(大丈夫でした)
LRG_DSC00503.JPG

おやつ用に、ブラウニーとクッキーを買って帰りました。
これにあとで助けられることになる。

カフェからのぞむ景色。
あの橋は、雨季には沈んでしまうというアレかね?
今雨季じゃなかったっけ?(むっちゃピーカンに晴れてる)
LRG_DSC00504.JPG

Joma Cafe、こんな建物でした。
ベトナムに本拠地があるチェーン店だそうな。知らんかった。
ラオスまで来てベトナムの店に入ってしまった。。。
LRG_DSC00509.JPG

外に出て橋を撮ってみる。
渡ってみたいけど、なんかもう疲れたしお腹の調子もそれほど万全ではないので見るだけ。
LRG_DSC00512.JPG

こんな建物もある。
LRG_DSC00514.JPG

のろのろ歩いてホテルに戻りましょう。
小さなほこら。
LRG_DSC00515.JPG

その後もいちど買い物にでかけて、Passa Paaにでスカーフを買いました。
2階に上がってみたら、さっきミュージアムで見かけたスカートみたいなのが置いてある!
LRG_DSC00516.JPG
いやーー、何度見ても本当にすごいしかわいい。。。
LRG_DSC00517.JPG

その後、オットをホテルの部屋に残し、私は一人でスパに向かいました。
本当はオットもスパを受けたかったのだけど、なんと予約がいっぱいで1名分しか入れられなかった。
人気みたいです。
ホテルの予約をしたら、前もってスパも予約しておいたほうがいいかと思います。
ちなみに、3 Nagasに泊まると、系列のSofitelのスパが割安で受けられます。私のときは40%オフでした。部屋にチラシが置いてあるので要チェックですよ!

トゥクトゥクでスパまで送ってもらう。
けっこう中心部からは離れています。
おそらく今回ここに泊まったらきつかったかも。
3Nagasで正解でした。
超短期逗留なら中心部のホテルがマジおすすめ(大事なことなので2回言いました)

これはSofitelのロビー。
ルアンパバーンデフォのオープンエアです。あぢい。
しっかしここもまーええとこやな!!
Sofitelにはプールもあるそうで、3 Nagasの宿泊客は無料で使えます。
もっと長逗留してSofitelのプールで泳ぎたいな。。。

LRG_DSC00519.JPG

スパ~。
2時間の全身マッサージ(30分のフットマッサージ含む)で50ドルだったかな。
始まってすぐにストっと眠りに落ち、むっちゃくちゃ爆睡してしまいました。。。
めちゃんこ気持ちよかった。
最後に、あっという間に私の髪の毛をフィッシュボーンに編んでくれて、それもまた感激。
可愛いAumちゃんという子でした。Trip Advisorにもレビュー書いてあげよっと。
LRG_DSC00520.JPG

「空白の2時間」(寝てただけやんけ)を経てホテルに戻り、パッキングしたらあっという間にお迎えが来ました。

ルアンパバーンの空港はめっちゃ小さいです。
売店も少ない。舐めるようにすべての品物を眺めました。
面白いものがあったので写真撮ろうとしたら止められた。だめみたいです。

こんな建物。
飛行機から撮りました。
帰りはベトナム航空のジェット機です。
LRG_DSC00523.JPG

ばいばい!!ルアンパバーン!!また来るね!!(マジ?マジかも!)
LRG_DSC00524.JPG

きれいかねー。
LRG_DSC00527.JPG

40分ほどでハノイの空港に到着。
これから長ーーーーーーい4時間の乗り継ぎです。

適当な店でビール飲みながら最後のフォーを食べ、あとはもう待つのみ。
長ーい空港。

LRG_DSC00528.JPG

長ーい。
お店もいろいろありましたが、ほぼすべて似たような物が置いてありました。
ここで最後のお土産をいくつか購入。
ハノイではスーパーに行かなかったので、コーヒーとかここで買いました。
LRG_DSC00529.JPG

出発時刻までに続々と人が集まってきて、帰りの飛行機はほぼ満席。ギュウギュウでした。
ベトナム航空のエコノミー、つらいかも。。。
5時間のフライトでしたが、3時間くらいしか寝られず。
機内食は安定のまずさ(笑)。

それにしてもつくづく老いを感じる旅でしたが、いちばんは酒に弱くなったよなオイということでした。
飛行機乗るっつったら時間帯関係なく飲むだろ!と思ってたのですが、朝は飲みたくなくなってた(笑)

成田に到着後、グローバルWiFiを返却し、リムジンバスの出発時刻までに少し時間があったのでオットはマッサージを受けてリフレッシュ。私も受けたかったけど1名しか受けられないということで今回は私が譲りました。
成田で到着後にマッサージってのもなかなか乙ですね。飛行機疲れるもんね。

バスは事故渋滞でハノイに着くんじゃないのくらいの時間がかかりましたが無事帰宅。
長い休みが終わりました。

あーーーーー、楽しかった!!!
もうちょっと続きます。

続きを読む

2018/07/12:【ベトナム・ラオス旅】6日目ラオス:ルアンパバーンでやや体調不良、メコン川クルーズ、Cafe Touiでディナー

****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************

ルアンパバーンに到着した翌朝、超早起きして名物の托鉢を見学しました。
ハノイのノイバイ空港ではとても体調が悪くぐったりしてしまい、このままルアンパバーンも寝たきりになるのではと危惧していましたが、一夜明けたらすっかり元気になっていました。よかった。

いきなりお布施体験できるならやってみたかったけど、ホテルの人に聞いたらもち米を蒸す都合上前日に予約が必要とのこと。
物売りのおばちゃんが独自にあちこちからもち米を買って徳を積め(意訳)と勧めてきますが、どこを読んでも「通りの物売りからは買うな」と書いてあるので買わないことにする。

LRG_DSC00367.JPG
手前にいるのがその物売りのおばちゃん連。

ホテルの敷地内にこの不思議な花がたくさん咲いていました。
僧侶のオレンジ色の衣がきれい。
LRG_DSC00368.JPG

廊下越しに3 Nagasの庭が見えます。
LRG_DSC00371.JPG

3 Nagasはこの建物が一番有名だと思いますが、ここはレストランになっている。
この建物の他に2棟あり、私らが泊まったのはこの建物の裏手、ガーデン側。
通りを挟んで反対側にフロントのある棟があります。
そちら側の棟の2階からだと、ベランダから托鉢の様子が見える。
でも通り側なのでうるさい。
ここは目抜き通りなので、朝早くから夜遅くまでバイクやら車やらが通るし、建物は遮音性が皆無なので音がダイレクトに届きます。
まあでも耳栓もってりゃ関係ないか。
次があったらストリート側に部屋を取ってみたいな。
LRG_DSC00373.JPG

こちらがそのフロント側。
フロントはオープンエアです。
オープンエア多いよルアンパバーン。
これが地味に辛い。
LRG_DSC00374.JPG

さて朝ごはん。
カオソーイかフーかおかゆを選んで、卵料理をなにか選ぶスタイル。
それ以外はビュッフェです。
フルーツいろいろ、素朴なお菓子類いろいろ、温かい炒めものとかが2種類(日替わり)、パンが数種類(これはあまりイケてない)、シリアル数種類。
フレッシュジュースが瓶入りになっていて冷蔵庫から選ぶようになっている。
レストランはオープンエア(ルアンパバーンのデフォ)
LRG_DSC00378.JPG

卵はオムレツを選んだ。
LRG_DSC00379.JPG

麺類はカオソーイ。
LRG_DSC00381.JPG

実はこのとき、朝食中にオットの具合が急激に悪くなり、部屋に戻ってしまいました。
私と入れ替わり。。。
昨日のノイバイ空港のレストランの謎サラダが良くなかったか(そういやぐったりしすぎて写真すら撮らなかった)。お互い特にお腹も空いてなかったのだから、レストランなんか入らなきゃよかった。。。
はたまた、昨夜の歯磨きのときに、オットは瓶詰めになっている煮沸消毒された水ではなく水道水で歯を磨いていた。
私は瓶詰めの水が置いてある時点で「あ(察し)」となりましたが、その時点で言っておけばよかった。。。ぐったりしすぎて気遣いもできなかった。
後の祭りとはいえ、ほんとに申し訳ないことをした。
きちんと警告しておくべきでした。。。数少ないルアンパバーンの滞在だったのに、体調不良では。

とはいえ、少したったら落ち着いたので観光に出かける。
オンボロの自転車をホテルで借りました。

日差しがガンガンに暑くて倒れそう。
オットも私も体調が万全ではないので、プーシーの丘はパス。
近くにあった王宮に入ってみた。

敷地内に、お寺と元王宮の建物と、ロッカーのある管理棟みたいなのがあります。
いずれもオープンエア(つまり冷房なし。。)。
最初に門を入ってすぐのお寺を見学。

すぐ出て、敷地内をつっきって 反対側の元王宮に入ったら、入ったところで「カバンをロッカーに預けてこい」と言う。
また炎天下を敷地内つっきって斜め方向にある管理棟まで。。。。

あづい。。。死ぬ。。。

LRG_DSC00383.JPG

なんか記憶もおぼろです。

頑張って見たわりにはそれほどでもなく、クーラーなしが地味に拷問のようでした。
その後はなんかもう頭もうまく動かないので、チェックしておいたお店をめぐることに。

1軒目にカフェが付いていたのでざっと見回したあとでジンジャーソーダを飲んだ。
瞬殺で一気飲み。うめー。

LRG_DSC00384.JPG

その後、いろんなお店をウロウロと巡って目星をつけたりしていたのですが、ここらでギブアップ。
いったん部屋に戻って仕切り直すことに。
この時点でまだめっちゃ早いんですよ。11時とか。
オットはお昼パスすると言ってシャワー浴びて寝てしまったので、一人で出かけることに。

近所の評判のよい食堂で軽くビールでも飲んでお昼食べよっかねと出かける。
通りすがりのお寺。
金ピカである。
タイ方式だね。
それにしてもあづい。

LRG_DSC00385.JPG

ピッカピカに晴れておるしお寺もピカピカである。
人っ子一人いない。
今ごろ、準備のよい観光客のみなさんは、オプショナルツアーで滝に行ったりしているのであろう。
私らは予約しなくてよかったかも。

LRG_DSC00386.JPG

そんなこんなで、phonheuang Cafe でビールを一杯。

LRG_DSC00387.JPG

通りはギンギラギンに照っております。めっちゃ暑い。
ビールうめー!
クーラーはありません。オープンエアです。
LRG_DSC00388.JPG

メニューはこんな。
私は野菜と鶏の炒めものにライスヌードルが入ってるってやつを頼みました。
サラダは怖くて頼めない(小心者)
LRG_DSC00389.JPG


LRG_DSC00390.JPG

こんなのが来ました。
おいしい!!
ピリ辛でシャキシャキしてて、野菜たっぷり、チキンもたっぷり。
麺はどこ?と思うくらい野菜てんこ盛り。
甘酢あんかけ系の味でまったくラオスではない(笑)。中華やがな。
でも、奥に写ってる唐辛子とライムを絞って食べるとそれっぽい感じに。。。
LRG_DSC00391.JPG

食べ終わっても、ビール飲みながらボーッとしていたら目覚めたオットから連絡があり、だいぶ回復したとのこと。
よかったよかった!
カフェまで来るというのでそれを待ち、このあとのことを相談。
何もしないというのもアレなので、昨夜ホテルの支配人のAudreyから聞いたメコン川クルーズに行くか、ということなってまたホテルに戻る。

今回3 Nagasにして正解だったなと思うのはこういうときにサクッとホテルに戻れるってとこですな。
短い滞在のときは中心部のホテルがおすすめ!
なにげに町は長細くて、端から端まで歩くとけっこうな距離で地味にしんどいです。

ホテルでAudreyにメコン川クルーズに行きたいと伝えて予約をとってもらっている間、私はにゃんこの撮影にいそしむ。
犬はたくさんいましたが、猫は2~3匹しか見なかったにゃあ。
LRG_DSC00394.JPG


直前手配なのでガイドの付いたやつはもうだめで、ただの行って帰ってくるやつならOKとのこと。
もうこの際なんでもよいのでそれでOKする。
2人で40ドルちょいだったかな。
ホテルで頼むと高いのかもしれないけど、もう面倒なのでいい。

これホテルのロビー的な場所。ほんとにいちいち素敵。
LRG_DSC00395.JPG


すぐ時間になり、トゥクトゥクでお迎え。
船着き場はすぐ近くなんだけど、たくさん船があってどれに乗ったらいいかわからなくなるのでトゥクトゥクで連れていってもらう。
帰りはすぐ近くなので歩いて帰れます。
LRG_DSC00399.JPG

本当にあっという間に船に乗り込んだ。
船着き場近くの売店でビールを買って乗り込みます。
何本飲むんや!
LRG_DSC00400.JPG

でっぱつ!
まずはのんびりを川を上っていきます。
LRG_DSC00409.JPG

船頭さんはガッチリしたにいさん。
普段はメコン川で漁師をしているんだそう。

にいさんがポツポツ教えてくれたこと。

- ルアンパバーンの市街地とは反対側(あっち側)に住んでいる
- あっち側に住んでる人たちは船でメコン川を渡って仕事に行ったり学校に行ったりする
- あっち側のお寺のお坊さんは、船に乗ってこっち側に渡ってきて托鉢をする
- 漁師は、私らが今乗っているような船よりもっとちっこくて細い船に乗る(何人か見かけたけど、よくあれで浮いてるな!!てなくらい細い船でした。でも漁の本番は夜や早朝なんですって)
- (別の小さな船の脇を通り過ぎながら、その船に乗っていたおっさん二人となにか喋って笑いながら)この人たち、ラオウイスキー飲んでるよー!(笑) ーー>たぶん、「まだ日が高いのに!」てのと「船の上なのに!」とかなんかいろいろあるんでしょう。私はビール飲んでるけどなw

船から見ているとたくさんの人が船の上や岸辺で生活していて、メコン川の茶色い水で服を選択したり、髪を洗ったり(洗えているんだろうか。。。)していました。
岸辺には畑があり、家畜を飼っているようなにおいもときどき流れてきました。
浅瀬には浮きがあってどうやら網が仕掛けてあるようでした。
犬がときどき岸辺をうろうろしていました。

そんなのを眺めながらときどきパシャリと写真を撮りつつのんびりと川を上り、いい感じのところでUターンしてエンジンを止め、流れに任せてたゆたいながら空を鑑賞します。


夏の空だね!
うっすら虹の切れ端が見える。
LRG_DSC00411.JPG

「サンセットクルーズ」のはずなんですが、ギンギラギンのまま沈みゆく太陽。
ちっともサンセットな感じがしません。。。。
実は沈んじゃったあとできれいな夕焼けっぽい色になった模様。見れなくて残念です。
プーシーの丘に登ればそういうのが見えたかな。
LRG_DSC00417.JPG

でも、このメコン川の上に広がる空の美しさたるや!!

LRG_DSC00442.JPG

そしてこのメコン川の雄大な流れよ!!
LRG_DSC00415.JPG

そしてこの虹!!
スーパーでかいです!
今までの人生で見た中で最高の虹。
一生忘れないようにしたいなあ。
ラオスの国旗と、いい写真が撮れた(自己満足)
LRG_DSC00443.JPG

動画も見てね!
約2時間のメコン川クルーズ、超堪能しました(*´ω`*)
ゴーカな船ではなかったけど、むしろこういうのが良かったかも。
大満足。本当に良かった。

さて、たいしたことはしていないのでお腹がすかない。
オットは万全ではない。
しかし晩飯を食べねばならぬ。
なぜなら今日が最後の夜、ディナーは今日しか食べられないから。
そして我らは食いしん坊バンザイだからだ!!!

来る前から死ぬほどTripAdvisorのレビューを読みまくって、絶対ここにしようと決めていた Cafe Touiに来ました。

かわいいメニュー。パオーン。
LRG_DSC00448.JPG

食べようと決めていた川海苔。
小粒のごまみたいなものが全面についていて、揚げてあります。
辛い味噌みたいなものをちょっとつけてパクチーと一緒に食べるようですが、ビビって生野菜が食べられない。
川海苔、おいしい!!
お正月のお雑煮にかならず川海苔を入れる千葉ルーツの血が騒ぐぜ(千葉の一部地域ではハバノリというものを雑煮に入れるところが多く、転じて我が実家では川海苔を入れるのが慣例となっており、それがめっぽううまいのである)。
LRG_DSC00449.JPG

そしてついに登場、ラープ!
ラオスの名物料理の一つで、レモングラスがバッチリきいた和え物です。程よいピリ辛。
これまた美味しそうな生野菜がてんこ盛りに付いているのだけど、ビビって食べられない。。。ごめんなさい。。。
和え物に入っているレモングラスやミントは食べました。
LRG_DSC00451.JPG

ラープと合わせるのはもちろん蒸したもち米、カオニャオ。
美味しいよねえ。。。
LRG_DSC00452.JPG

そしてカレーのつけ汁に浸してレモングラスに刺して焼いた鶏。ささみのようでした。
死ぬほどうまい。。。なんだこれ。。。

LRG_DSC00454.JPG
もっとほかのも食べたい!!!!けどお腹がいっぱい!!!!オットは万全じゃなくてもう限界!!!
ラオス料理ってなんて美味しいんだろう。
タイ料理ほど激烈な辛さじゃなくて、何もかもバランスがよい。
こんな上品な味付けだなんて、もしかしてベトナムより美味しいのでは。。。。
なんで日本にラオス料理ないんだろ!!
って思って調べたらありました。。。ごめんなさい。
吉祥寺と阿佐ヶ谷にあるようです。

食べ終わって、まだ早いのでナイトマーケットを冷やかしに。
眺めるだけのつもりが、うっかりランプシェードを買ってしまいました。
本当は2つほしかったのですが、現金がなくて1つだけ買ったという不思議な買い物をしてしもうた。
この写真で見ると人が少ないみたいに見えますが、実際はもっと賑わっていました。
LRG_DSC00456.JPG

そして夜の星空、ちらっと見ただけでしたがきれいだった。
もう少しちゃんと見ればよかった。
やはりいろいろ忙しすぎた。反省。

ルアンパバーン、何もないようで実は見どころがたくさんある。
昼間は暑くてボーッとするので長めに日程を取ったほうがいいです!!!!!!!(力説)
乗り継いでもいいからまた来たいなー。
ここなら一人で来ても大丈夫そうな気がする。

明日はいよいよ最終日なので、今度こそ喜捨するぞ!
フロントで予約をしてさっさと寝ることにいたしましょう。

とか言いつつ、この日はなんだかんだで遅くまで起きてしまったのでありました。

2018/07/11:【ベトナム・ラオス旅】5日目ベトナム・ラオス:ハノイ買いまくりagain + La Siestaのスパ、ルアンパバーンに移動

****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************

そういえば、前日の記事には特に何も書かなかったんですが、ハノイで買い物しまくりました。

ガイドブックに載っている素敵そうな雑貨屋さんを片っ端から見て回り、布モノ中心に色々買いました。

最大の買い物はバッチャン焼きですが、それ以外にも以下のようなものを物色。


- スカーフ

- ノート

- 少数民族が織った織物で作った小物類(ポーチとかブックカバーとかめちゃんこかわいい)

あと、かなり多数のお店で「招き猫」を目にしました。
売ってる店も多数。
腕が動くタイプのやつもたくさん見た。
まさかこんな異国の地で、こんな身近なものを目にするとはちょっと驚き。
ベトナムでは猫は全然見なかったけどなぁ。。。

今日は朝早い時間にホアンキエム湖に行ってみます。

先日私が寝ている間にオットが一人でお散歩に行ったところ、早朝のホアンキエム湖オモロイとのことだったので。


奥にわさわさ人がいるのは集団エアロビ。

手前はウォーキングする人、ジョギングする人ら。

LRG_DSC00324.JPG


バドミントン、足でやるバドミントン(なんて言うんでしたっけね?)

LRG_DSC00325.JPG


タイチー(太極拳)をやってる人もいました。

LRG_DSC00326.JPG


漢字である。

LRG_DSC00327.JPG


可愛い橋などを愛でて、お腹もすいたしホテルに戻ります。

LRG_DSC00329.JPG


なんかちょっとかゆい感じの木彫があった。

やはり中国っぽい。

IMG_6250.JPG



La Siestaの朝食では毎回「サービスの一品」が付いたのですが、今日はライスボールでした。

昨日は黒米ヨーグルトだったか。

揚げおにぎり。甘酢ソースで食べるのが美味しい。

IMG_6251.JPG


自家製プリン(というかこれはブランマンジェだよなー)にパッションフルーツかけて食べるとウマー!

IMG_6252.JPG

毎日フォーを食べていたら、おねえさんが覚えていて「今日もフォーですね!Good Choice!」と言うてくれた。当たりですよ!Duongには負けるけど、それでも美味しい。フォーすばらしいよフォー。



おなかいっぱいになったらまたでかけます。

今日はハノイ最終日。

夕方4時に送迎の車が来るので、それまでレイトチェックアウトにしてあります。

午後一でフットマッサージ30分の予約も二人分入れてある。

送迎もマッサージもパッケージ内に込みです。


ホントは1名分のスウェディッシュマッサージ60分だったのですが、2名のフットマッサージ30分ずつに変更してもらった。


さて。

街のいたるところにロータスの花を見かけます。

こんなマンホールにまで。

その割に蓮の花茶がどこに行っても出てこない。もう廃れてしまったんやろか。美味しのにな。

LRG_DSC00330.JPG


ホテルでタクシーを呼んでもらって、一柱寺に行ってみます。

ほほー。かわいいねえ。

これも蓮の花をかたどっているそうですよ。

LRG_DSC00333.JPG


私らも上に上がってご挨拶してきました。

LRG_DSC00335.JPG


なんとも中国テイスト。

LRG_DSC00337.JPG


そのすぐ横にホーチミン廟があります。

超混んでるという噂を聞いて、遠目に見るだけ。

LRG_DSC00338.JPG


すぐ近くだというタンロン遺跡に向かったのですが、どこから入ったらよいのかわからず、炎天下をウロウロ。。。

こんなことならタクシー使えば良かった。。。汗だく。。。死ぬ。。。

入ったと思ったら、守衛さんに「ここじゃない、道路渡って反対側でチケット買え」と言われる。

反対側でチケットを買い、順路にしたがって進むのですが、水売ってない。。。


レンガを作った年代ごとに三層に積んであるという展示。水があればもっと楽しめるんだが。。。

LRG_DSC00339.JPG



すごい規模!!

まるごと宮廷の遺跡を残してあるようです。

白いのは柱の模型。こんなふうに柱が立っていたようです。

LRG_DSC00340.JPG


蓮の池を挟んで、奥も遺跡。

こういう構造になっていたんですね。

それにしても暑い。暑すぎる。

LRG_DSC00341.JPG


順路に従い、先程守衛さんに追い返された側に渡ってようやく水を売っている場所を見つけました。

が、ファミリーが延々と飼っていて買えない。。。 orz


仕方がないので、自販機の手前にあった展示室らしき建物に入ってみる。


涼しい!!!\(^o^)/

クーラーが効いているよ~~!!


発掘された焼き物関連が展示されていました。

LRG_DSC00343.JPG


これ、たまらんよねえ。

ライオンって書いてあった記憶が(うろ覚え)

シーサーがおすわりして両手でお手しているみたいな。かわええ。

LRG_DSC00344.JPG


屋根に付いていたんでしょうな。

LRG_DSC00345.JPG


ほぼ今のバッチャン焼きと同じじゃん。

1500年代くらいのものだそうです。

LRG_DSC00347.JPG


これは透かし焼き。かっこいいね。

LRG_DSC00348.JPG


タンロン遺跡、めっちゃ見応えありまくりなのにめっちゃ空いてます。

地元の高校生っぽい子たちと、小学生っぽい子達が社会科見学で来る場所のようで、観光客がほとんどいない。

「もっと展示の方法をなんとかすればすごいスポットになるだろうに」by オット

ホントそうだねえ。

LRG_DSC00349.JPG


王様の玉座と思われ。

LRG_DSC00350.JPG


大変満足してタンロン遺跡をあとにしたのですが、ヘロヘロに疲れていてうっかり出口のところにいたタクシーに乗ってしまいました。

外から見たらメーターの機械が付いていたので大丈夫かなと思ったら、最初から60000ドンを指している。

あれ?と思うも、ヘロヘロなので頭が動かない。

そうこうしているうちに、ありえない速さと倍率で金額が上がっていくので「ここで止めて!!おろして!!高すぎる!!おかしい!」と騒いで途中で降ろしてもらった。

はい、いわゆるボッタクリタクシーです。

見事に引っかかったわー。


これで残り少なかった所持金をすべて持っていかれてしまい、ATMでおろして徒歩で向かったのは昨日と同じバインミー25。


今日もうまい。

2日連続で食べてしまうくらいうまい。

LRG_DSC00352.JPG

もちろんココナッツコーヒーも飲みました。

大変美味しいです。


その後、ホテルに戻ってシャワーを浴びてさっぱりし、スパでのフットマッサージで昇天。

たった30分で、しかもパッケージに込みのだからまったく期待してなかったのですが、


- お茶とお菓子

- オイルを選ぶ

- いい香りのフットバス

- 椅子じゃなくて横になってフットマッサージたっぷり30分

- 終わりのお茶とお菓子

で、トータル1時間くらいかかりました。

La Siestaのスパ、めちゃくちゃいいです。

次はハノイ自体がないかもしれないけど、このスパに来るためだけでもハノイに行きたいと思ってしまったわ。


空港まで車で送ってもらい、ノイバイ空港で時間をつぶします。


ヤンヤンつけボーが売っている。。。

LRG_DSC00353.JPG


日本の建設会社が全面協力して建てたそうで、どことなく日本っぽい。

清潔で気持ちのいい建物です。

これはレストランです。Lucky Restaurant。

あまり美味しくなかった。

私は昼間の疲れがどっと出て、なんかぼんやりしてたいそう調子が悪くなってしまいました。

フットマッサージでリラックスしまくったら疲れが表面化したとでも申しましょうか。


ここから、プロペラ機でラオスはルアンパバーン(Luang Prabang)に向かいます。

これはラオス航空でしたが、帰りはベトナム航空のジェット機でした。

LRG_DSC00354.JPG

ルアンパバーンに行く機内ではサンドイッチみたいなものが出ました。

私は調子が悪くて食べられず。



LRG_DSC00355.JPG

ルアンパバーン国際空港に到着すると、すぐホテルからの送迎の方と会えて、あっという間にホテルに到着。
空港からホテルまでは15分くらいでした。
ハノイの喧騒が嘘のような静けさです。

今回泊まるのは、3Nagasです。
おそらくルアンパバーンで一番有名な宿なんではなかろうか。
真っ赤なクラシックシトロエンが停まっているホテルです。
経営はSofitelというかAccor hotelsがやっている。
めちゃんこきれいで清潔です。
コンプリメンタリーの「煮沸した水」がたくさん部屋においてある。

ウェルカムドリンク。
右に写っているのは車の中でもらったお水。嬉しいねえ。
LRG_DSC00356.JPG

今回は奮発してスイートにしました。
わーい!お姫様ベッド!

LRG_DSC00357.JPG

インテリアが素敵すぎる。。。
と感激ですが私は元気がなさすぎて早々に寝ました。

LRG_DSC00358.JPG

2018/07/10:【ベトナム・ラオス旅】4日目ベトナム:ハノイ買いまくり、うまいバインミー、ココナツミルクコーヒー


****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************
今日は朝から晩までハノイです!

バッチャン村に行こうかという話もあったのですが、暑いし雨降るしでなんとなくまあ近場でいいかーということになりました。

バッチャン村に行く代わりに、バッチャン焼きがたくさん売っているというハンザ市場に行ってみます。


何はなくとも朝ごはん。

昨日も食べましたがまたフォーを食べますよ。

昨日の夜のDuang2のフォーのほうがうまかったけどこれもうまいです。

チキンかビーフが選べます。これはビーフ。

IMG_6087.JPG


まだ早いですが、8時からやっているというのでとにもかくにもハンザ市場を目指します。

朝からすごいバイクの量。

「ビッビー!!」もすごいです。

LRG_DSC00282.JPG



LRG_DSC00283.JPG


LRG_DSC00284.JPG


LRG_DSC00285.JPG


LRG_DSC00286.JPG


LRG_DSC00287.JPG


LRG_DSC00288.JPG


LRG_DSC00289.JPG


LRG_DSC00290.JPG


LRG_DSC00291.JPG


LRG_DSC00292.JPG


LRG_DSC00293.JPG


LRG_DSC00294.JPG


LRG_DSC00295.JPG


LRG_DSC00296.JPG


LRG_DSC00297.JPG


ハンザ市場に来てみたものの、8時過ぎの段階ではほとんどすべての焼き物の店はしまっていたので、ほかに目をつけていたお店に先に行ってみることにしました。


タンミーデザインとか、Chieとか、素敵系のお店をめぐります。楽しい。

これは確かChieで物置になっていた骨董っぽいテレビ。ナショナル製なので思わず撮ってしまった。

LRG_DSC00298.JPG


木に侵食されたお寺の門。

LRG_DSC00299.JPG


うろうろ歩いて大教会まで来ました。

ちょうど午前のオープンが終わった時間だったので、仕方なく外から眺めるのみ。

LRG_DSC00300.JPG


近場のカフェに入ってスムージーなどを飲む。

私のはマンゴー、オットのはスイカ。

LRG_DSC00302.JPG


窓から教会が見えます。

LRG_DSC00304.JPG



小鳥を飼っている人が多くて、きれいな鳴き声が上から聞こえてきます。

バイクに鳥かごをたくさん積んで走ってる人も見かけた。

LRG_DSC00306.JPG



昼時になったので、バインミー食べて腹ごしらえしてからバッチャン焼きを買おう。

ここは超有名店、バインミー25。

外で注文して、向かいのイートインコーナーで飲み物を注文できます。

ミックスバインミー(全部入りみたいなもの)30000ドン(150円くらい)、ココナツミルクコーヒー30000ドン(150円くらい)。

LRG_DSC00309.JPG

このココナツミルクと氷をガーッとやったものが入ったアイスコーヒー、めちゃくちゃ美味しかったです。

これが忘れられず、翌日も来ることに。。。

バインミーももちろん最高!!

これが食べたかったんですよ!!


お腹もいっぱいになったので、ハンザ市場に行ってバッチャン焼きを買いました。

写真をすっかり忘れてしまったけど、ハンザ市場地下で目についた最初のお店が日本語OKだったのと、そこのおかみさんがソフトでとてもいい感じだったので、他を見ないでそこで全部購入してしまいました。

これは後でお土産編で写真出そうかな(忘れそうだけど)。


外はカーっと照っております。

LRG_DSC00310.JPG


LRG_DSC00311.JPG

動画も撮ったんだった!

LRG_DSC00312.JPG


LRG_DSC00313.JPG


LRG_DSC00314.JPG


今夜のディナーは、CAをやっている友達から聞いたお店クアン・アン・ゴンに行く予定ですが、その前にPhevaのチョコレートをお土産用に買い、溶けそうなのでいったんホテルに置きに帰ってまたクアン・アン・ゴンに向かいました。

お昼のバインミーが意外に腹持ちがよく、たくさん歩いてるはずなのになかなかお腹がすきません。


とはいえ、あまり遅くなってもねということでクアン・アン・ゴンへ。

超☆人気店らしく、まだ18時前だというのにちょっと待たされた。

あっという間に満席になり、1時間後に出る頃には外に行列が!

地元民にも、観光客にも人気だそうです。


TigerのCrystalというのがあったので飲んでみた。

LRG_DSC00315.JPG


蓮の茎のサラダ。

LRG_DSC00316.JPG


揚げ春巻き。

「ここのが一番おいしい」by オット

LRG_DSC00317.JPG


チャーカー、美味しい!

LRG_DSC00318.JPG


チャーカーの付け合せ

LRG_DSC00319.JPG


スペアリブのレモングラス風味。

油っこくて失敗。。。

LRG_DSC00320.JPG


よく見えないかもしれませんが、入口付近大混雑です。

LRG_DSC00321.JPG

どれもこれも美味しかった!

ボリュームがあるので、2名だとちょっと厳しい感じ。

もっと大人数で来れたらいいのになー。。

ほとんどすべてのテーブルで注文していたバインセオ(ベトナムお好み焼き)は食べられませんでした。残念!!


お腹いっぱいになりすぎたので、帰りはまた「ビッビー!」の中を歩いてホテルまで戻りました。20分くらい。

夜風が気持ちよかったです。

2018/07/09:【ベトナム・ラオス旅】3日目ベトナム:ハロン湾Orchid Cruiseからのハノイうろうろ、Duong 2でディナー

****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************

ハロン湾のOrchid Cruise、2日目です。

明け方ものすごい雨が降っていましたが、日の出とともに上がった模様。


LRG_DSC00174.JPG


どんよりしていますが晴れ間も見える。


LRG_DSC00176.JPG


LRG_DSC00177.JPG


朝はこのデッキでのTai Chi(タイチー)から始まる。

太極拳です。

真似してやりましたがなんだかよくわからないうちに終わってしもうた。。。でもなんか楽しい。本格的にやってみたくなりました。

LRG_DSC00179.JPG


LRG_DSC00180.JPG


朝ごはんはビュッフェです。

LRG_DSC00181.JPG



LRG_DSC00182.JPG


フルーツいろいろ

LRG_DSC00183.JPG


フォーを作ってもらいました。

オムレツも作ってもらった。

LRG_DSC00184.JPG


このあと、朝ごはんを食べている間にまた大雨になったのですが、大雨のなかカヤックをやりにでかけました。

船上生活している方のカヤック店に小型ボートで乗り付け、カヤックを1時間ほど。

ヤッケを着ていきましたが、下半身はびしょ濡れです。

そして漕いでいる間に日が照ってきて暑い!!

みなさまに置かれましては、水着着用の上にラッシュガードを着込み、そのうえにヤッケを着たほうがよろしいかと存じます。帽子と日焼け止めも忘れずにな!!

いやーーー、服装とか何持って言ったらいいかホントわかんないね!!これは!!

カヤックに行くとき、あまりの豪雨に恐れをなしてカメラもiPhoneも持っていかなかったのですが、大失敗だった。

水に濡れない袋を持ってたのに、すっかり忘れていたよ。。。

雄大な自然の中で漕ぐカヤック、最高でした。

元ボート部の血が騒ぎまくって、めっちゃ頑張って漕いでしまった。

これは癖になるねえ。

カヤックを目的に旅をしてしまいそうだ。


部屋に戻って、シャワーを浴びたりパッキングしたり。

船は徐々に出発地点に戻っていきます。

LRG_DSC00185.JPG


他にも戻る船が多数。

LRG_DSC00186.JPG


LRG_DSC00188.JPG


LRG_DSC00189.JPG


LRG_DSC00193.JPG


LRG_DSC00194.JPG


ずっと見ていても飽きないねぇ。

LRG_DSC00196.JPG


LRG_DSC00197.JPG


これは同じ型の船 Orchid Cruise です。

LRG_DSC00198.JPG


行きの車で一緒だった韓国ファミリーはこちらに乗っているのが見えたので手を振ったら振りかえしてくれた(笑)。

LRG_DSC00199.JPG


ボートに乗り換えて乗組員の方たちとお別れし、車に乗り込んでハノイを目指します。


このクルーズで一緒だった人たちは、こんな面々でした。


1. エマ・トンプソンに似た感じの肝っ玉かあさん(誰にでもちょいちょい話しかけてくれる)とグラディエーターみたいなパパと二人の(おそらく)小学生男子ファミリー。他の人達との会話からするとオーストラリアから来ているようでした。

2. 引退したあとと思われる老夫婦(じいさまの爺ギャグが面白かったです。なんだか忘れちゃったけど)こちらはどこからか不明。

3. 寡黙な中国人夫婦(たぶん我らと同じくらいの歳のころ)こちらも不明。

4. ガッチリ欧米系と繊細アジア系の、まんま「きのう何食べた?」の「大ちゃんとジルベール」こちらも不明。

5. スペイン人のイチャイチャ若カップル(男子はキアヌ・リーブスに似てたので勝手に「キアヌ」と命名)アイルランドに住んでるスペイン人とのことでした。

6. 我ら


なんかいろんなメンツが揃っていて面白かった。

やっぱり「大ちゃんとジルベール」がいちばん面白かったかなー。ジルベールは洞窟以外のアクティビティにはすべて不参加で、大ちゃんは他の人達(主にエマ・トンプソンかあさんとじいさま)とよくしゃべっていた。

もっといろいろ話してみたかったけど、英語がよくしゃべれる欧米系の人たちは欧米系の人たちだけでしゃべっていたのでそれを横で聞き耳を立てていました。


ハノイへの車には、この「大ちゃんとジルベール」と「イチャイチャ若カップル」と一緒でした。

帰り道はほとんど誰も口を利かず、改めて「行きの車のファミリーはうるさかったんだな!特に母ちゃん!」と思いました。


昼ごろに港から車に乗り、3時にはハノイに着いていた。

これ、Orchid Cruise ならではですなー。素晴らしいよ。

ほかのクルーズだと、5時くらいになっちゃうらしいですよ。



今回の部屋はアップグレードされていなかった。

普通の部屋です。

LRG_DSC00202.JPG


バスタブもないけど、普通にきれい。

ところで、こんな綺麗なホテルでも、トイレの水事情はあまり良くない。

ふいた紙は流さず、便器の横にあるゴミ箱に捨てます。

そして意外に便利だったのが「ベトナム式ウォシュレット」!!

便器の右側にあるホースみたいなやつです。

おしりの後ろを隙間ができないようにピッタリ便器にくっつけて発射すれば大丈夫です。慣れると意外に簡単。

LRG_DSC00203.JPG


今回もミニバーすべて無料。

LRG_DSC00204.JPG


ウェルカムフルーツ。

LRG_DSC00205.JPG


まだ日も高いので、プラプラしましょうか。

LRG_DSC00206.JPG


よくわからん寺に入る。

LRG_DSC00207.JPG


虎と

LRG_DSC00208.JPG


龍。

LRG_DSC00209.JPG


ベトナムは中国文化圏なんですね。

もともとは漢字文化で、それをフランス人が表音文字にしたのが今のベトナム語だそうな。ちーとも知らなんだ。

まちなかのお寺には必ず漢字で何かしら書いてあった。


とりあえずドンスアン市場に向かいます。

LRG_DSC00210.JPG


LRG_DSC00211.JPG


建物がなんとも独特。おもしろい。

LRG_DSC00212.JPG


新鮮そうな野菜。

LRG_DSC00213.JPG


LRG_DSC00214.JPG


ドンスアン市場のそばに、台所用品ばかり売っている通りがありました。

ハノイは、通りによって売っているものの種類がだいたい分かれているのが面白い。

金物通りとか、おもちゃ通りとか。

LRG_DSC00215.JPG


ここは安手の食器類かな。

慣れた感じのアングロサクソン系女子2名がガッツリ買い物をしていました。

LRG_DSC00216.JPG


その後、雨もぱらついてきたので電気自動車に乗って旧市街をぐるっと一周しようとドンスアン市場の外で待っていたら、待てど暮らせど来なくてタクシーの客引きばかり来る。

疲れたし雨もひどくなってきたので客引きに聞くと、電気自動車はホアンキエム湖からしか乗れないと言う。

「おかしいなーガイドブックにはドンスアン市場にも乗り場って書いてあるのに。。」と思いながらも、もう待つのも嫌になってタクシーにのってホアンキエム湖の電気自動車乗り場に行きました。


1台20万ドンで借りました。

人数が多いとお得です。


オープンエアーなので気持ちよか~。

しかし空気が汚いのはいかんともしがたいですが。。。


LRG_DSC00217.JPG


個人商店をバシャバシャ撮るのは気がひけるのですが、スーッと通るついでなので気が楽。

LRG_DSC00218.JPG



LRG_DSC00219.JPG


LRG_DSC00220.JPG


雨が激しくなってきて、シクロの運転手さんもかっぱを着ています。

LRG_DSC00221.JPG


しっかし、汚いなハノイ(笑)

LRG_DSC00222.JPG



LRG_DSC00223.JPG


LRG_DSC00224.JPG


LRG_DSC00225.JPG


有名な門だったと思うのですが、見逃しました。。。

LRG_DSC00227.JPG


LRG_DSC00228.JPG


LRG_DSC00230.JPG


LRG_DSC00232.JPG


LRG_DSC00234.JPG


ホアンキエム湖まで戻ってきました。

湖の中に立っているなんか有名な建物。

LRG_DSC00237.JPG


LRG_DSC00244.JPG


何の銅像じゃろか。。

LRG_DSC00246.JPG


ホーチミン氏

LRG_DSC00250.JPG


熱帯みたい。

LRG_DSC00251.JPG


LRG_DSC00252.JPG


これまた熱帯のような。

LRG_DSC00255.JPG


LRG_DSC00256.JPG


バイクの「ビッビー!!」攻撃でなんだかすっかり疲れてしまい、もう終了気分。

ホテル近くにある「マーマイの家(旧家保存館)」を見ておしまいにすることに。


ここ、とても良かったんですが、1階の売店の奥で居眠りしてる職員がかけてる音楽が超場違いでひどかった。


写真だけ見るとすてきでしょう。

すてきさをご堪能ください。

LRG_DSC00257.JPG


LRG_DSC00258.JPG


LRG_DSC00259.JPG


LRG_DSC00260.JPG


LRG_DSC00261.JPG


LRG_DSC00262.JPG


LRG_DSC00263.JPG


2階もありました。

LRG_DSC00264.JPG


LRG_DSC00265.JPG


LRG_DSC00267.JPG


LRG_DSC00268.JPG


階段が急!

LRG_DSC00269.JPG



部屋には戻らず、ちょっと早かったですが晩御飯にすることに。

今日はホテルの目の前にある「Duong 2」です。

ここ、TripAdvisorでも(またかい!)大変評価の高いお店です。

結果的には大正解。


ハノイでもクラフトビールが流行っていると聞いていたので、飲んでみたかったんですがこの店に2種類ほどありました。

こちらはフォービール。

もう1種類の方は重たいやつだったのでパス。

これ、不思議なことにピリ辛。初めて飲む味。美味しいです。

LRG_DSC00270.JPG


食べたいものがいろいろ入っていたので、コースにしました。

これはスターター。

LRG_DSC00271.JPG


バナナの花のサラダと生春巻き。

LRG_DSC00272.JPG


フォーに目の前でスープ(Brothと言っていた)を注ぐのがここのウリ。

LRG_DSC00274.JPG


「一晩煮込んだスープ」とのことでしたが、さすがにうまい。

LRG_DSC00276.JPG


ハノイ名物、チャーカー。

なまずにターメリックまぶして揚げ焼きにしたものを、野菜やブンと一緒にライスペーパーに包んで食べます。

LRG_DSC00278.JPG


店員さんが作ってくれたお手本。

LRG_DSC00279.JPG


ブンチャー。

LRG_DSC00280.JPG


チャーカーもブンチャーも、「二度目のハノイ」を見て行きたいお店があったのですが、結局行かなかった。

時間も余裕もありませんでした。

ここまでで相当おなかいっぱいです。


デザートはこれまたハノイ名物、黒米の蒸したのにヨーグルトのちぇー。

ココナツアイスが美味しいです。

LRG_DSC00281.JPG


もー、満腹満足!!

ここにしてよかった~~。早い時間なら予約は不要そうです。

ただ、忙しい通りに面しているので、排気ガスの臭いがすごいです。

あんまりゆっくりしたい感じではない。

もう1店舗あるので、そっちのほうがいいかもしれません。


盛りだくさんの3日目でした。

明日はハノイでショッピングです。

2018/07/08:【ベトナム・ラオス旅】2日目ベトナム:ハノイ~ハロン湾、Orchid Cruise乗船、洞窟、春巻き作り

****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************

雨季なので天気が心配ですが、もう降ったら降ったで仕方ねえ。部屋で漫画でも読むべ!とでかけてきました雨季のベトナム。

2日目はハロン湾にでかけます。


その前に朝飯だ。

La Siesta Hotel and Spaの朝食はパッケージに含まれておりました。

温かい卵料理かフォーを選べて、それ以外はビュッフェです。

カニカマの入った巻きずしがドーンと並べられていてウケる。

生春巻きよりも存在感あるぜオイ。。。

LRG_DSC00035.JPG


LRG_DSC00036.JPG


果物が美味しいねえ。

パッションフルーツをたくさん食べました。

あと、奥の方にある瓶入りのものはゼリーとかプリンとかでした。

プリンは濃厚なブランマンジェといった感じ。

パッションフルーツを載せて食べるとウマー

LRG_DSC00037.JPG


LRG_DSC00038.JPG


青梗菜が濃厚な味でびっくりしました。

フォーも美味しかった(写真忘れ)。

LRG_DSC00039.JPG


またバルコニーに出てみました。正解だった。このあとの部屋にはバルコニーはなかった。

LRG_DSC00040.JPG


LRG_DSC00045.JPG


IMG_5916.JPG


IMG_5917.JPG


IMG_5918.JPG


ホテルまでお迎えの車が来て、ハロン湾にデッパツです。

到着したときは夜だったのでよく見えませんでしたが、やっと町並みが見えた。

細っこい建物が多いですね。

LRG_DSC00046.JPG


バイクが多くて、そのバイクがすべて警笛を鳴らしながら走っています。


「ビッビー!!(俺いまから通るから!)」

「ビッビー!(危ないよー)」

「ビッビー!(曲がるよー!」

やかましい

LRG_DSC00047.JPG


車はゴージャスで快適なワゴン車です。

韓国人の仲良しファミリーと同乗。息子さんたちが韓流スターみたいにめちゃかわいい。

LRG_DSC00050.JPG


高速道路から田植えしているところが見えました。コメの国なのね。二期作だろうか?

LRG_DSC00051.JPG


アジア一長いという橋を渡って、船着き場がある島に渡ります。

豪雨。。。

LRG_DSC00057.JPG


ハロン湾の船はそれこそ星の数ほどあるのですが、今回のOrchid Cruiseにした決め手のひとつが「ハノイから2.5時間で着く港から出る」ということでした。

他の船はたいがい3~4時間かかる港から出るので、朝早く起きねばならぬ上にずっと車に乗っていなければならない。

クルーズ船は大きくて接岸できないので、小さいボートで渡ります。

ガイド兼執事のMarvinくんが点呼をとりつつ食べ物アレルギーがないか確認しています。

LRG_DSC00059.JPG


いよいよクルーズ船に乗船!

LRG_DSC00060.JPG


まずはレストランでウェルカムドリンクをいただきながら、諸注意とこのあとのスケジュールを聞きます。

すいかジュースうめー。

LRG_DSC00061.JPG


そしてなぜかここでもアップグレードされており、最上級の部屋に通されました。

回りそうなベッドである。

LRG_DSC00062.JPG


Orchidだけに生のOrchidが。

この外にプライベートバルコニーに寝椅子がついててゴイスー。

LRG_DSC00063.JPG


シャワーブース独立の洗面台周り。

LRG_DSC00064.JPG


可愛いバスタブ(結局、イベントが盛りだくさん過ぎてゆっくり風呂に使ってる暇なんてなかったよ!!)

LRG_DSC00065.JPG



プライベートバルコニーから外を眺める。

乗船のときに使ったボートは後ろに繋がれていて、いろんなアクティビティをするときはこれで移動します。

LRG_DSC00066.JPG


荷物を解いたらすぐランチです。

ビール飲まずにおられようか!

LRG_DSC00068.JPG


ハロン湾は「海の桂林」とも呼ばれているそうで、奇岩が多い。

裾がちょこっとだけ波で侵食されているのが面白い。

LRG_DSC00073.JPG


カニスープを食べながら

LRG_DSC00074.JPG


岩を眺め

LRG_DSC00075.JPG


牛肉のサラダを食べながら

LRG_DSC00076.JPG


スズキ?ナマズ?ちょっと泥臭い魚のフライを食べながら

LRG_DSC00079.JPG


鶏のロールを食べながら

LRG_DSC00080.JPG


島やら岩やらを眺める。

よく見えませんが、この島の海岸際のところに野生のヤギがおった。

LRG_DSC00082.JPG


LRG_DSC00083.JPG


デザートはライチの缶詰と蓮の実のチェー。

私はこういう「うす甘いデザート」がちょっと苦手でなぁ。。。残した。

メニューにはアイスクリームって書いてあったのにな。。。残念。。

LRG_DSC00085.JPG


ランチ後すぐに今度は洞窟(Trung Trang Cave=チュンチャンケイヴと言っていたな)探検にでかけます。

またボートに乗り換えてCat Ba Island(キャトバーアイランド)に渡り、そこに待っていたマイクロバスに乗って洞窟まで10分くらいかな?

150段の階段を登ります。

ちょうど出かける前に、タイで何人かの子供とサッカーコーチが洞窟に閉じ込められる事件がありましたが、あれは低いところに入り口があって雨水が流れ込んで出られなくなった。

このくらい高いところに入り口があるなら安心です。

ていうか怖い(高所恐怖症

LRG_DSC00088.JPG


写真いろいろ撮ったはずなんですが、怖くてすぐカメラの電源を切ってしまったからか、なんかあんまり残っていない。

LRG_DSC00089.JPG


ガイドのMarvinくんがいろいろ喋ってくれてたんですが、半分も聞き取れていない。

なんか、中国から攻撃されているときに王族のLadyがこの洞窟に隠れて祈ったら龍が現れてベトナムを守ってくれて、そのまま山になった、という伝説だったような。違ってたらすまん。

LRG_DSC00093.JPG


LRG_DSC00097.JPG


LRG_DSC00103.JPG


LRG_DSC00104.JPG


LRG_DSC00105.JPG


LRG_DSC00108.JPG


LRG_DSC00109.JPG


LRG_DSC00110.JPG


10分位ひんやりした洞窟の中を探検したら、また階段を降りて下界に向かいます。

下に降りたところにあるカフェみたいなところでトイレ休憩。バスを待ちます。

ここは掘っ立て小屋みたいなドミトリーが着いてて泊まれるようになっていましたが、絶対に無理と思いました。。。あーほんとに弱くなったものよ。。。

LRG_DSC00112.JPG


パーッと晴れました!

LRG_DSC00114.JPG


また港に戻ってクルーズ船に戻ります。

LRG_DSC00117.JPG


水上生活っぽい船が遠くに見える。

LRG_DSC00118.JPG


船室に戻ってまったり。

LRG_DSC00120.JPG


いやちょっとなんですかこの天国?

LRG_DSC00129.JPG


バルコニーからパノラマ撮ってみた。

あんまよくわかんないかな。。。

LRG_DSC00132.JPG


ウェルカムフルーツのマンゴーをいただきます。

ネットリしてうまい!

LRG_DSC00135.JPG


2つあったのに1つしか食べんかった。。。忙しかったのよ。。。後悔。。。

LRG_DSC00136.JPG


今夜の停泊地に着いた模様です。

LRG_DSC00137.JPG


ここで船からざんぶと飛び込んで5分くらいじゃぶじゃぶ泳ぎました。

沖の方なので水は意外ときれいでした。

うっかりオットに「泳げるらしい」ということを伝え忘れてオットは水着を持参せず、ほんとに申し訳ないことをしました。

蒸し暑いので海に入るのは気持ちよかったです。

しかし!!

はしごで上がらねばならなかったのですが、上がるのがむちゃくちゃ大変だった。。

余力を残した状態で上がらないとはしごをのぼれなくて死にます。気をつけて。

雨季はこのように船から泳ぎますが、乾季は砂浜のあるところに行くらしいので安心ですね。

LRG_DSC00141.JPG


船室に戻り、シャワー浴びてさっぱりしたらHappy hourでござる。

いやーん!晴れてよかったー!!

LRG_DSC00143.JPG


カクテルなら1 buy get 1 free(1杯頼めば1杯無料)だというので、南国らしくピニャコラーダをちうもん。

LRG_DSC00146.JPG

ホントはビールが飲みたい。。。くそー。

美味しいけど甘いんじゃ。。。


そしてCooking Demonstration始まりです。

揚げ春巻きを作ります!

シェフくん先生とアテンドのかわい子ちゃん。

LRG_DSC00147.JPG


まずはシェフ先生のお手本を見てから、みんなもやってみます。

巻くだけなんですが、楽しいねえ。

LRG_DSC00149.JPG


そうこうしているうちに日が暮れ、美しすぎるわーと思っていたら

LRG_DSC00153.JPG


巻いた春巻きが揚がってきました。

皮がめっちゃ薄くてうまい!!なんでベトナムで食べる揚げ春巻きはみんな皮が薄くて美味しいんだろ。。。日本で食べると皮がゴソゴソだよね。。。

LRG_DSC00157.JPG


春巻きを食べながら見る夜景。

美しすぎやしませんか。。。

LRG_DSC00163.JPG

結局、春巻きで我慢ならずにビールを追っかけで頼みました。


その後レストランに戻ってディナーでござる。

「めっちゃいい服着てきて!(意訳」と冗談で言われたのですが普通にTシャツです。みんなも同じ。

フォアグラうまい。

LRG_DSC00165.JPG


かぼちゃのスープにエビとイカがうまい。

LRG_DSC00166.JPG


昼にフライで出てきた泥臭い魚がグリルで出てきた。

美味しいんだけど泥臭い。。。

これはチャーカーで食べるべきでしょう。

西洋風の味付けは厳しい。

青梗菜は安定の旨さ。

ベトナムで食べたものの中で筆頭くらいに美味しいです青梗菜(なんか間違ってる)

LRG_DSC00168.JPG


ラム肉のロースト。

これは大変大変美味しかったです。火入れも好み。

まさかベトナムでこんな美味しいラムが食べられるとは。。。

ピスタチオがまぶしてあるんだったかな?

LRG_DSC00170.JPG


チョコレートドーナツの中にチョコそーすが入っているものにフランベしたマンゴー。

LRG_DSC00171.JPG

おなかいっぱい!

ごちそうさまでした。

豪華だったけど、こんなにガッツリ西洋風じゃないほうがよかったなー。

ゴーカなベトナム料理がよかったんですが、欧米人にはこっちのほうが良いんだろうな。。。


このあと、イカ釣りができるというので船尾から糸をたらしてしばらく頑張ってみましたが、季節外れだったようで釣果ゼロ。

ちっこいイカやちっこい魚の影が見られたので良しとしましょう。


シャワーを浴びておやすみなさい。

明日も早いでな!



2018/07/07:【ベトナム・ラオス旅】1日目:羽田からハノイ、La Siestaにチェックイン、ナイトマーケット

4月に予約して、まだ先だ先だと思っていたのですが、あっという間に旅行の日になってしまいました。

****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************

羽田に早めに着いて一息。

伊藤園の喫茶店のほうじ茶ソフトがうますぎてすでに旅のハイライト感が(違

LRG_DSC00007.JPG


LRG_DSC00010.JPG



でっぱつ!

LRG_DSC00015.JPG


4時間半って短いですね。あっという間にハノイ到着。

機内食は美味しくなかった。。

ノイバイ空港めっちゃでかいので心配してましたが、あっさりと本日宿泊するLa Siesta Hotel and Spaからのお迎えと会ってホテルへ。


ホテルでチェックインする間に供されたウェルカムドリンク(ノンアル)とフルーツ。

パイナップルうめー。

IMG_5879.JPG

チェックイン担当してくれたPeterくん、とってもかわいかったです。

日本語勉強中とのことで、かわいい日本語と英語交じりで丁寧に説明してくれる。

ていうか、顔が甥っ子にどことなく似てる。。。めっちゃかわいいぞこのヤロー。。。

このLa Siesta、TripAdvisorでもめっちゃ評判がよかったのですが、噂に違わぬホスピタリティでした。誰も彼もめちゃくちゃ感じがいい。ベトナムって社会主義国だよね?!?!みたいに確認したくなるくらい感じがいい。


いちおう「スイート」って名前が着いた部屋を予約していたのですが、なんか部屋がアップグレードされていた。(後にこの一晩だけだったことが判明)

バスタブが着いててベッドルームが2つあった。なんか微妙に使い勝手が悪い。。。

LRG_DSC00016.JPG


でもさすが評判の良いホテルだけあってめっちゃきれい。

LRG_DSC00017.JPG


とりあえず荷物をおいて、週末限定ナイトマーケットに向かいます。

すごい人!

みんな道端までせり出してなんかくったり飲んだりしています。

LRG_DSC00018.JPG


辻ではV-pop(?)とかのバンドが大音量でがなりたてており、そこにみんなの騒ぐ声が重なって阿鼻叫喚(違)

LRG_DSC00020.JPG


お腹が微妙に空いていたのですが、音と臭いと汚さが相まってここでなにか食べるとかちょっと無理と判断

LRG_DSC00021.JPG


部屋に戻ってお菓子でも食べながらビールを飲んで空腹をごまかすことに。

嬉しいことに全部無料である。

LRG_DSC00025.JPG


LRG_DSC00026.JPG


LRG_DSC00027.JPG


人心地着いたのでバルコニーに出てみた。

やっぱここ一番いい部屋みたい。国旗が出ています。

LRG_DSC00030.JPG


愚民どもめ(違)

LRG_DSC00031.JPG


LRG_DSC00032.JPG


あーー、なんかこう異国に来たなという実感がヒシヒシと湧いてまいりました!

LRG_DSC00034.JPG



明日はハロン湾に向かいます。

2018/07/05: 2. 航空券・ホテル予約編【ベトナム・ラオス旅】

そういえば持ち物について書く前に、今回の予約について書いておかねばならんかった。

****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************

◆航空券

Sky Scanner(スカイスキャナー)で検索してExpedia経由で予約しました。

フライトはちょっとイレギュラーで、羽田から出て成田に帰着するパターンです。


羽田~ハノイ~(ハノイで数日滞在)~ハノイからルアンパバーン~(ルアンパバーンで数日滞在)~ハノイ経由で成田帰着

しっかし相変わらずアジアへの航空券は安いですね。

こんなルートでも、各種費用込みで驚きの59000円でした。安っ!

航空会社はベトナム航空です。

機内食は美味しくないですがアオザイの制服が素敵。



◆ホテル

Trip Advisor(トリップアドバイザー)などで検索してレビューを死ぬほど読み込んだあと、宿のWebサイトで直接申し込みました。


ハノイで泊まったのは「La Siesta Hotel and Resort Spa」です。


LRG_DSC00042.JPG

ホテルの窓から見た景色


旧市街の中でどこに出るにも便利な場所にある、清潔でこぢんまりとした居心地の良いホテルです。

TripAdvisorで上から順に見ていって、立地や規模や口コミでいくつか選択肢を絞って、Official Siteをよく見比べてきめました。

Special Offer」の中の1つで、ハロン湾の1泊クルーズなどいろんなものがセットになったお得なパッケージです。

ほんとにお得なのかよくわかりませんでしたが、ハノイ初めてだし、パッケージに入っているものを1つずつ選ぼうとするとそれだけで大変なのでパッケージでいいやと思った次第です。

今見てみたら、すでに私が予約したときとはラインナップが変わっていましたが、このパッケージ実はかなり自由が効くので、もしパッケージの日数とかが合わないようならダメ元で問い合わせてみるとたいていどうにかなると思います。

いろいろうるさいことを言いまして、日数とか付いてくるオプションを変更してもらったりしました。そのためにメールのやりとりを何回もしたんですが、人がいればチャットで相談することもできるし(これはBotじゃなくてシフトによって人がいればできる、って感じ)、メールを送信してもいつでも即レスで、それだけでもとっても好感度アップしましたし、安心感がありました。

最初にチャットでやりとりした感じが本当に良くて、ほぼそれだけで決まりのようなものだったのですが、実際にホテルに着いてみたらチャットやメールそのままのとっても感じの良いホテルでしたよ!

Webページに書かれていることで「約束を破られた」ことは1つもなく、逆に「書いてないのにそれもサービスしてくれるの?!」と嬉しいサプライズがありました。ミニバー全部無料とか、ランドリー無料とか。地味に嬉しいものです。


最終的に、

Luxury retreat package (4 days-3 nights) @only USD913.87 Net + USD40 (upgrade to Premium balcony cabin on 2nd desk) = USD953.87 Net for 02 persons, with tax and service charges included.

ということになりました。

これにゴージャスなクルーズやらいろんな送迎やらが含まれておりました。

朝食も無料、スパでの1時間マッサージが含まれていましたが、30分のフットマッサージx2名文に変更してもらい、水上パペット劇場チケットをシクロツアーに変更してもらいました。

もっと探せば安いツアーはいろいろあったんでしょうが、食べ物が心配だったのでハロン湾クルーズはゴージャスなやつにしました。これは正解だった。



ルアンパバーンでは、300100年以上前の古民家を改装したのとシトロエンのクラシックカーで有名な「3 Nagas」に泊まりました。

LRG_DSC00373.JPG

こちらも、いろいろ比較した挙げ句にOfficial Siteから予約しました。

雨季に入ったばかりだったのとだいぶ前から予約をしたので、部屋選びも自由が効き、静かなガーデンビューにしました。

んもー、オサレまくりのホテルでしたがこちらも大変よかった。立地もサービスも十分です。


で、Official Siteから予約した結果、金額的には少し高かったかもしれないのですが、どちらも丁重なおもてなしをうけたのでひょっとするとOfficialから申し込む人はお得になるようにできているのかもしれません。知らんけど。



2018/07/05: 1. 準備編【ベトナム・ラオス旅】

すっかりご無沙汰しております。


先日の金沢旅行も尻切れトンボになっている状態ですが、次の旅行記を書くぜ!

****************************
2018年7月7日から7月14までベトナムとラオスを旅行しました。
目次はこちらからどうぞ(*´ω`*)
****************************

自分的には3年ぶり(ニューカレドニア以来)、オットとは5年ぶり(トルコ・フランス以来)の海外旅行です。

4月頃に旅行に行こう!と決めたまではよかったのですが、どこに行くかさんざん迷いました。
とりあえず、「東南アジアのどこか」というところから決めました。

最初は、カンボジアのアンコールワットに行くつもりでした。

ところが、アンコールワットめっちゃ歩くらしいじゃんということで急浮上したのがラオスのルアンパバーン。(とか言って、実はハノイもルアンパバーンも歩きまくったから結局アンコールワットに行けばよかったな。。。近々リベンジしよう)
調べてみるととっても良さそうなところなのでまずはそこを決めた。
で、ルアンパバーンへの便が出ている街としてバンコクとハノイで迷いに迷い、結局ハノイに決めました。

でハノイのことを調べていたらハノイがだんだん楽しそうになってきて、結局ルアンパバーンはおまけみたいな感じになり、ハノイがメインになってしまいました。

これについてはちょっぴり後悔しました。ルアンパバーンもう少し滞在したかった。。。


というわけで準備編です。

旅行エキスパートの皆様の持ち物リストを死ぬほど検索した結果のリストと持っていってよかったもの、いらんかったものを記載します。

LRG_DSC00014.JPG


◆装備

靴(GORE-TEXのトレッキングシューズ)


さんざん悩んで、結局これを買い、



紐がどうしても使いづらかったのでこれを買ったら大正解!!

色もかわいいし、着脱がめっちゃ楽。歩くのも楽。




帽子(アウトドア系のつばの広いもの)これ↓、つばがめちゃ広くてしっかりしているのにかさばらないという大変優秀な帽子でした。すばらしいです。




◆薬類

胃薬

導眠剤

頭痛薬

虫除けスプレー

どこでもベープ

かゆみ止め(レスタミン)

ハイチオールC(日焼け対策)


ミヤリサン

ビタミンC

ビオチン --> この3点は手の湿疹対策


マグネシウム-->お通じ対策でしたが必要だったのは2日目まで。その後はちょっと

風邪ぐすり(今回はのどに効くペラックを持っていきましたが好きなものを持っていけばよいかと)

トローチ

酔い止め(トラベルミン)-->結局飲まず。

絆創膏、キズパワーパッド --> オットが洞窟で擦りむいたときに絆創膏使いました。

歯ブラシ&歯磨き粉 --> アマゾンで買った安い電動歯ブラシと、無印の携帯歯磨き粉を持っていきました。

爪切り、やすり--> 年取ったせいか、1週間ではそんなに伸びないですね。直前に切ったら一度も使わずじまいでした。



◆必需品

現金

パスモ

クレジットカード(1枚くらいでOK、クレカ番号と、紛失時の連絡先を控えておく)

パスポートのコピー

e-ticketプリントアウト --> 忘れたら最初のチェックインのときに羽田でプリントアウトしてもらえました。。。


◆洋服

下着(3組+α持っていったのですが、結局ほぼ毎日洗濯したので使ったのは2組だけでした)

薄手で長袖のパーカーやカーディガン、麻シャツなど(日焼けとエアコン対策)--> 必須と思って持っていきましたが、私は暑すぎて麻シャツすら羽織れず、ずっとTシャツに腕カバーで通しました。

Tシャツ--> アホみたいに10枚くらい持っていったのですが、結局無印良品の速乾Tシャツ3枚をぐるぐる着倒しました。速乾Tの気持ちよさ、サラサラ具合に慣れてしまうと、コットンのTシャツが着られません!!

ズボン --> サラッとしたシャンブレーの極太ゆるパンツを往復の飛行機用に、街歩き用にこれまたアウトドアものの速乾パンツを1本、ゆるゆるしたもんぺみたいな「Seaside Pants」(アメリカのJ-Crewの通販で買ったもの)を持っていきました。この3本で十分でした。

靴下 --> これまたアホみたいにたくさん持っていきましたが、結局3組くらいしか使わなかった。

水着とラッシュガード上下 --> クルーズで10分位泳いだときに使いました。

短パン-->カヌーとかのとき。ラッシュガードの上に履きました。

パジャマ的なもの上下(薄手長袖長ズボン推奨、虫よけのため)

ビーチサンダルなどサンダル --> キーン (Keen) のWhisperを3年前のニューカレドニア旅行のときに買ってあったのですが、新しいの買うか散々迷ってその古いのを持ってきました。結果的には古いので十分。結局、カヤックに乗ったときしか使いませんでした。それ以外はずーっとGORE-TEXのトレッキングシューズを履き倒した。

かっぱ

使い捨ての安いやつを買ったのですが、最終的にアウトドア用のレインウェアも買ってしまいました。




◆身の回り

サングラス --> 私はコンタクトの上にプリズムのメガネをかけているので、その眼鏡の上からかけられるものを探しまくって結局これを買いました。

もっと安いのもあったんですが、私のメガネがでかくてこれじゃないと隠れないのですよ。。。

結果的には、かさばらず大変よかったです!!!



メガネ:実はこれを機に新しく作りました。クーレンズってとこで、安メガネを適当に作ればいいやと思ったらたまたま凄腕の眼鏡士にあたってバッチリのを作ってもらっちゃいました。


コンタクト:これはワンデー使い捨て推奨です。水が何しろあれなんで。。。

マスク:飛行機の行き帰りで。ハノイはまちなかでマスクすればよかったと思いましたが、歩くときにはちょっと暑すぎてつけられないなあ。。

ハンカチ

ポケットティッシュ:ハノイは紙がついてないところも結構あったので必須かと。

折りたたみ傘:雨季だったので雨対策と思って持っていきましたが、ラオスの強烈な日差しを避けるために活躍しました。晴雨兼用がおすすめ。ハノイは狭すぎて日傘は厳しいです。

ウェットティッシュ:汗をふくものと、除菌シート(いわゆるおしぼりてきな使い方をするため)の2種類を持っていきました。除菌シートはお手拭き代わりに使うのと、出てきた食器を拭くため。


◆化粧品関連

メイク落とし: シート式のこれを買って持っていきました。ふだんからこれのリキッドタイプを使っているので、安心感がある。


洗顔料 :忘れて、行きの空港で買いました。

化粧用品:普段使っているもの

生理用品:普段使っているもの

日焼け止め:これまた散々悩んで、結局アネッサにしました。7日間たっぷり顔につけまくっていたら流石に肌が荒れました。。。


UVカットのリップクリーム

シャンプー、トリートメント:いまロン毛なので持っていきました。短ければいらないでしょう。

産毛そり、毛抜、眉はさみ:一度だけ使いました。



◆ガジェット関連

各種充電器:今回、これを買ったら便利でした。


モバイルWi-Fi:私は格安SIMを使っているのですがオットは大手キャリアなので、今回はモバイルWi-Fiを借りて二人で使いました。ハノイもルアンパバーンもカフェなどには充実していていらないという人もいますが、我々は借りて大満足。無料Wi-Fiがいつでも速いとは限らないですからね。



ボールペン&メモ帳

Kindle

コンデジ:SonyのDSC-RX100M5という機種をレンタルしました。

買うと9万くらいしますが、レンタルなら15000円くらい。

普段はiPhoneのカメラで事足りるのですが、旅行だけはいいカメラがほしくなりますねー。

結果的には大正解でした。本当にきれいに撮れた。感動です。欲しくなってしまった。

Rentioというところでレンタルしました。





◆便利グッズ

貴重品用バッグ--> いま流行りなんですかね?サコッシュってのを買って持っていきました。これ便利ですね。軽くてサラサラしてて。



ジップロック

小銭入れ

ベトナム用の財布--> なんかマネークリップがいいって話を聞いて、安いのを買って持っていったんですが、別にいらなかったでした。きれいな旅行をしようと思っている人なら不要かと思われます。

アイマスク&耳栓 --> アイマスクはいらなかった。耳栓はないと死ぬ。この耳栓が神様なのでみんな買うといいよ!!柔らかくてつけ心地いいのに遮音性抜群



空気枕

プチプチ--> バッチャン焼きを買うのが今回の旅の大目的の1つだったので、少し入れていきました。もっと入れとけばよかった。。



というわけでとても旅行記が書き終わる気がしねえ!

次回に続きます。


QRコード