2015年04月27日

Paul McCartney東京ドーム、2015/4/23:スタンド、4/27:アリーナ!(写真もあるでよ!)

見た!見た!見ました!

オットと付き合い始めてから好きになったビートルズなので10年未満のニワカです。
しかも、ポールの見た目がどうしても好きになれなかったのですわ(アホか!)。
が、「ブラインド視聴」(曲名も作曲者も何も見ずにただただ聞き流し)の結果、好きな曲はほぼすべてポールが作ったやつという恐るべき結果になってしまったので、私はポールのファンみたい〜とかボンヤリ思っていたのですが、ごめんなさい(土下座)!!

すげかった!!すげかったよーーー!ポール!!

2013年は、11年ぶり?の来日ということで「ファン歴ウン十年の猛者」たちとのチケット争奪戦に敗れて涙を飲み、2014年満を持して取ったチケットはポールの体調不良で紙くずと化しました(いや返金されたけど)。
で、もう会えないのかなーと半ばあきらめてたところに2015年来日と聞いて、2013年の悲劇を繰り返してはならぬ、とオットとふたりでガッツリ申し込んだらアッサリふたりとも当選し、わたしだけ2回行くことになりました。オットはもう見たことあるけんね。

オットのスケジュールの都合で、1回めのスタンドはオットと、2回めのアリーナは旧友と。

1回めは、ホントに「天然記念物を見に行った動物園の来園者」状態で、まったく入り込めなかったのですが、2回めはすげかった。泣いた。泣いたよ。

今回のアリーナ、以前ポリスを見たときよりだいぶ前だったみたいで、ステージとの一体感が半端無かったです。
Cブロックというちょうどアリーナのどまんなかあたりという超良席。
10列くらい前にはシェケナベイベーの内田裕也氏が座っているというスバラな席でござした。

いやね、しかし1回めのスタンドだってよかったよ。
なんつっても、初めてのポール・マッカトニー。
まさに生きたレジェンドでんがな。
自分の視界で動いてるっつーだけでミーハーなワタクシはウハウハだったわけですが、演奏も歌もすげえ。73だよ?2時間半弾きっぱなしのうたいっぱなし。休憩なし。
アンコールだって、ちょっと下がってすぐ出てきてまた演奏。
ていうか、たぶん始まる前も終わった後も、楽屋で唄ってるよこの人ぁ。
バケモンです。まちがいなく。
スタイルも60年代のころと変わらず足長いし。
すげえカッコイイ!!!かっこよすぎるよ!!
いままでカッコ悪いとかいってごめんなさい!(2回めの土下座

詳しいセトリなんかは他の猛者ファンの方のサイトに譲りまして、ワタクシはひたすら感動したというお話をみなさまにお伝えしたく。

アビーロードのB面が生で聴けるなんて幸せすぎて死にそうでした。
コルムじいさまのコンサートのとき「このまま死んでもいい」と思いましたが、死ななくてよかった。
死んだらポールが見られなかったからな!!

あーー、また来たら見たいなーー。
もうなんつーか縁起物っていうか、見るとご利益があるよ絶対。
オーラというかエネルギーというか、半端なくいろんなもんが出てて、アリーナではそれをバッチリ受け取ってきましたよ!

以下、アリーナで見た4/27(月)のほうの話。
最初のほうでやったLong and winding roadで号泣してたら、隣の友人もボロボロ泣いてて抱き合って泣いてしもうた。
アリーナで一緒に見た友人は、お祖母様(!!)がビートルズのファンで、ビートルズを子守唄に育ったピアニスト。
もう、ナマでポールが見られるということでテンション上がりまくりで、お互い半休取って早め集合でビールをしこたま仕込み、幸せテンションMAXで会場に入ったら


すげえ近い!!!

ぎゃーーーーーーーー!
もうこれでテンション振りきりました!!

始まった〜〜

ぎゃーー近いーーー!!
(米粒以上の大きさに目で見える動くポール!!)

こっちはスクリーンに写ったほうの。


すげえカッコイイ。本人よりカッコイイんではないか(失礼)。



中央のふわふわしたものがシェケナベイベー(ポールをちゃんと見ろよ俺!)


終わった。。。


Live and let dieとかも、すげえかっこ良くて死ぬかと思いました。
ホントにええもの見た。
来てくれてありがとうポール。
また来てねポール。
またねって言ってたからきっと来てくれるに違いない。

それまではコレをエンドレス再生で我慢しましょう。








posted by オグ at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | 観たがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

2015/04/21:コルム・ウィルキンソン@シアターオーブでまさかのアニマルズ

いやーーーーーーー、もうね、久しぶりに鼻血でそうなほどコーフンしておりますよ!!
このことを後から思い出してニヤニヤしたいので、忘れないうちに書き留めておきます。

ついについにこの日がやってきてしまいました。
旅行の計画より前からチケット買ってあって、だいぶ前から半休をとってあった。

コルム・ウィルキンソンのライブ!
しかも5列目!!
どぅおりゃーーーーー!(意味不明

昼過ぎに会社を飛んで出て、シアターに向かいます。
わくわくしすぎて口から心臓が飛び出そうじゃ。
シアターに着くと、周りはみんなお友達と来ていて、そのコーフンを話し合っていて、いいなぁ。。
私も混ざりたいぜこのやろう!
Facebookに熱い思いをアップしてみるも、平日の昼間だし話題が話題だし、悲しくなるほど反応が薄いし。

で、始まりました。
いきなりMusic of the nightの最初の音がアレで、「アレ?やっぱダメ?」って思ったのですが、一瞬でした。
あの笑顔がすぐそこに。
そしてあの声に包まれ。
とか思ってたら涙がぶわーーと出てきて、その後はもう、ダダ泣きっす。

前半はゲストさんの歌が多かったです。
セットリストはあんまりよく覚えてませんが、こちらのページと同じです
C=Colm Wilkinson
E=Earl Carpender
A=Ami Norimatsu
S=Susan Gilmour

Music of the night【C】
All I ask of you【E、A】
うええ。。。アールさん正統派にかっこ良すぎる。。。

「実はねー、カントリー&ウェスタンが好きなんですよ、みなさんも好きだといいんだけど」というMCに、「うおりゃーー!!ワシも好きじゃー!!」とモーレツアピールしてしもうた。

Tennessee Waltz【C、まさかのギター弾き語り!!】
Folsom Prison Blues【同上】

カントリー&ウェスタン好きとしてはもうすでに鼻血ぶーです。

I Dreamed a Dream【S】
Bui Doi 【E】
Don't Cry for Me Argentina【A】
House Of The Rising Sun【C, E, S】


まさかのアニマルズ。まさかの!まさかの!
もう何度も鼻血ぶーなんですけど、ここでまた鼻血ぶーですよ!

Danny Boy【C】
鼻血出るとともにたましい抜かれましたね、完全にね。
なんだこのうたごえ。。。このまま死んでもいいとか思っちゃだめと思いながらも思っちゃいました。
This is the Moment
これまたドエライうたごえですわ。たいへんなことです。
これが70歳?うそでしょ?な感じ。

休憩20分

正直、後半始まってほしくなかったです。
だって、始まったら終わっちゃうんだもの!!!!!!!・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
このままずーっとここに座ってて、後半が始まるのを待ってたいと思ってしもうた。

Man of La Mancha【C】
The Impossible Dream【C】

後半早々、またしても度肝を抜かれました。
もう鼻血が出すぎて涙も出すぎて、ふらふらしてきた。

Anthem【C】
ぼえあー。

The Winner Takes It All 【S】
Stars 【E】


いやー、Starsはすげえ良かったですだ。
これまた鼻血が出るかと思った。
顔がウィル・フェレルを男前にしたような感じなんですが、なにしろスタイルバツグンでかっこ良すぎるうえにすげえうまい。
これ聞けただけでも、すごいゼータクですよ!
もっとゼータク言えば、バルジャンとジャヴェールで掛け合いしてほしかったな〜ヾ(*´∀`*)ノ

Let it Go【A】
これ、本日のいちばんいらない歌でした。
いやー、どっかでコルムじいさまのリクエストであみさんに歌わせたそうだけど、ちょっと気の毒だったよ。

Hallelujah 【C、E、S】
超絶美しいうたでした。
メロディも美しいけど、コルムじいさまの歌声がもうホントに天国のようでした。
このまま死んでもいい(2回め)と思いました。

Mama Don't Allow 【C】
昔ソングシリーズ。バンド紹介です。
それにしても、コルムじいさまのこのロック系の歌のよろしいことと言ったら、ないよ!!!
こんなすげえ歌を聞いてしまって、明後日だいじょぶだろうか。。。(Paul聴きにいきます)

Get Back 【C】
She's Leaving Home【C】
Hey Jude【C】
Imagine/Peace 【C】

まさかの!!まさかの!!ビートルズメドレーでんがな!!
なんだこの「まったく違うすげえいい曲」感は!!!!
またしても鼻血が間欠泉のようにシアターオーブの天井に吹き上がりますよ!
何が良かったって、She's leaving Homeが超スーパー良かったよ!!!!
もうね、ホントによかったよ!!
あの客層で、どれだけBeatles知ってるのだろーかという感じだったのがまた優越感(`・ω・´)

もう、みんな、あの曲あの曲と思いながら+(0゚・∀・) + ワクテカ +で待ってるわけですが、いったん引っ込んだコルムじいさまが、バルジャンのバリケードの衣装(上だけ)で出てきたときには、また全シートの乙女(元含む)の涙腺がぶわっとゆるんだね。

で、

Bring Him Home

彼が生きているうちに、これをナマで聴けるなんて、思ってもみなかった。
本当に生きててよかったと思いました。
今日はこれを聴くために来たという人もたくさんいたとおもう。
わたしもそのつもりで来たんですが、まさかのテネシー・ワルツやビートルズ、アニマルズを聴けて、本当に幸せでした。

もう、たましいが抜けちゃってグッタリしちゃって、ロビーからしばらく出られませんでした。
このあとの東京公演や大阪公演のリピートチケットが売っていて、もう残席本当に残り僅かで、本当に本当に迷ったのですが買わずに帰ってきちゃいました。
なんでだろうねえ。歳のせいかねえ。
行くとしたら土曜の大阪だったのですが、、、ああまだチケットあるだろうか。あの声を、遠くでもいいからもういちど同じ空間で聴きたいぞこのやろう!!!あああやっぱりチケット買えばよかっただろうか。
まだ生きてるうちにもういちどナマで聴けるだろうか。聴きたいなぁ!!

それにしてもですね、コルムじいさまのすげえところはですな、ひとつひとつの音に「いのち」がこもってるような感じがするところですだよ。
こんな声、聞いたことない。
たぶん、うまい人というのは、アールさんはじめたくさんいるんだと思います。
でも、ひとつひとつの音に「いのち」をこめられるひとって、いないんでない?
自分で歌を作ったわけじゃないのに、まるでコルムじいさまがオリジナルでうたっていたかのようになってしまう。ほんとうにすげえひとだ。。。

知らんかったのですが、ゲストのアール・カーペンターさんってなんだかものすごいひとみたいです
そんなひとがコーラスにいるだけでもゴーカなのに、自分の持ち歌をいろいろとうたってくださって、そんな意味でもとってもゴーカなコンサートなのでありました。

いやーー、まあもうなんといっても、昔ロック好きとしてはたまらんラインナップだったっす。
天使の歌声ならぬ、神の歌声だわ。
神様はきっとこんな声をしているに違いないよ!
なんだかもう何が何やらわけのわからないレポになりましたが、とりあえずこのくらいコーフンしたということが書けたのでそれでいいや。


帰宅してから、勢いに乗って缶ビールたくさん飲んでしまった。アホや。


posted by オグ at 21:47| 東京 ☁| Comment(0) | 観たがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015/4/15:番外ばなし【ニューカレドニア旅行記】

今回の旅に関して、ポロポロ思い出したことをいくつか。

◆ヌーメア市内はタクシーが便利
雨が降っていた初日のタクシーは呼んでもなかなか来ませんでしたが、それ以外のときは呼ぶとだいたい5分もしないうちに来てくれて、とても便利でした。
日本と同じでメーター制、呼び出したときは呼び出し料170フランがかかり、最低料金600フランです。
きれいだし、ボッタクリもなく、とても安心して乗れました。

◆イル・デ・パンもヌーメアも、レイトチェックアウトがオススメ
よほど体力に自信があれば別ですが、たぶんどちらもレイトチェックアウトにしておいたほうが何かと便利です。
とくに、ヌーメアから日本に帰国する便は深夜ですので、直前にシャワーを浴びたりするのに部屋があったほうが絶対便利。

◆イルデパンに向かう飛行機は、進行方向向かって左側に座れ!
これまたどなたかのブログで読んだのですが、そのとおりでした。
うつくしいラグーンの写真は、左側から撮ったもの。
これ、帰りは見られませんでしたからね。
ぜひみなさんも、行きの飛行機は左側に座って写真撮るべし!

◆GPS+オフラインマップが超ベンリ
iOSが進化したからなのか、ネットにつないでなくても、自分の位置がGPSでオフラインマップ上に表示されたのは感動でしたし、超ベンリでした。


こんな感じ。青いところが現在位置です。
ピシーヌナチュレルの場所と、位置関係が超正確です。
もちろん、イル・デ・パンでは電波はありません。
地図はオフラインマップのCity Maps 2 goです。

2年前にトルコに行ったときは、これがなくて不便でした。
あったのかもしれないけど気が付かなかった。。。?
何はともあれ、GPSがあったのでCity Maps 2 Goも超ベンリに使えました!細かい道がGoogle Mapよりもたくさん載っているので、すごく便利です。
あと、このアプリのすばらしいのは、バス停の位置が書いてあること!
めっちゃオススメです。

◆Trip Adviserさまさま
いろんな情報をネットで探しましたが、Trip Adviserにはお世話になりました。
レストランからホテルから。
とくに、ヌーメアのホテル、ル・サーフに関する情報はホントにそのとおりだったので、思い切ってヒルトンを別途予約していってホントによかったです。
ヒルトンの予約も、Trip Advisorでウォッチしていたら、急に値段が下がった(やすい部屋にキャンセルが出た)ことがわかったのですかさず予約を入れることができました。

◆ヒルトン ヌーメアの設備
鍋、フライパン、電子レンジ、オーブン、ボウル、ザル、皿、マグカップ、ティーカップ、コップ、ワイングラス、カフェオレボウル、ワインオープナー、はさみ、包丁(切れないけど)、塩コショウ、砂糖、インスタントコーヒー、粉のコーヒークリーマー、紅茶やハーブティのティーバッグ、コーヒーメーカー(ただしペーパーはないので飲みたいなら日本から持参すべし)、ポップアップトースター、食洗機、食洗機用洗剤、洗濯機、洗濯機用洗剤、アイロン、アイロン台、洗濯物干し、セイフティボックス、湯沸かしポット。
洗面所にはタオル類とバスローブ、各種アメニティ。
歯ブラシとスリッパは、日本人スタッフの方が気を利かせて持ってきてくださいました。
あまり気合を入れて料理はしませんでしたが、天使の海老を調理するにあたり、白ワインを買っておけばよかったなと一瞬思いました。
今回は、男子の手がなかったのであまり重たいものは買えませんでしたが、男子の手があるなら最初にスーパーに行ったときにぜひ買うとよいと思います。
まーでも、いずれにしてもヌーメアに長居は無用な気がしますけどもね〜〜。

◆持って行って便利だったもの
・塩コショウ、醤油(BBQランチで、やはり魚には醤油だと思いました)
・インスタントスープ、味噌汁
・お菓子各種(離島に行くなら食品類は持っていったほうがいいです)
・荷物用の吊り下げ型デジタルスケール
・水中カメラ!
・iPhone(オフラインでもGPSが使えたし、英仏辞書がなにげに役立ちました)
・Keenのサンダル的シューズ(ピシーヌナチュレルをじゃぶじゃぶ歩けました)
・全身ラッシュガード!怪しいニンジャでしたが、焼けなくて大正解。
・iPad mini、iPad mini用のBluetoothキーボード。これがあったので、ブログの下書きをその日のうちにしておけました。軽くてすばらしいです。
・どこでもVAPE。なにげに、蚊だけでなくハエにも効果があった気がします。屋外のレストランで食べているとき、テーブルに出しておくと虫除けになってよかった。
・痒み止めのレスタミン。虫さされにはこれ。一発で痒みがとまります。
・朝から昼は水着系を着ていますが、遊びから帰ってきたらシャワーを浴びてふつうの服に着替えます。そのための服をもっと持っていけばよかったと思いました。いやー、リゾートなんてホントに何十年ぶりで、勝手がわからなかったわ〜。もっとおしゃれな服も持っていけばよかったです。

◆おみやげ
いまひとつ、これ!ってものがなかったんですが、ニアウリエッセンス類とチョコレートを各種買ってきました。
あとは、フランス直輸入のアクセサリー(ゴールドのネックレス)と、エルメスのスカーフ(笑)。
純粋にニューカレドニア産のものってそれほどないみたい。狭い島だから仕方ないですね。
1つだけ伝統家屋の民芸品を買ったのですが、空港で同じものを見つけたらインドネシア産でした(笑)。気付かずに買っちまったよ〜。
ま、それもご愛嬌。
コーヒーがあると聞いてきたのですが、ニューカレドニア産の豆は見つけられなかったので買いませんでした。
有名だというコーヒービーンズチョコも、おそらくニューカレドニア産のではないんでしょうな。
でも、食べてみたらなかなか美味しかったので良しとしましょう!

あと、空港でワインとヌテラの小瓶を買いました。
ワインは、スーパーですごく安く売っていたのを横目で見ていたのですが、何しろ瓶なので重いだろうと思い買わなかったのです。
が、空港まで来てみたら現地通貨がそれなりに余ってしまったので、迷った挙句にワインに変えました。
ヌテラは、日本でも売ってますが超巨大な瓶しかないですよね。
小さいやつでちょこっとだけ食べたかったので、飛びつきました。

◆AQUAさまさま
Trip Adviserもそうですが、AQUAさんのサイトにはホントーにお世話になりました!
なにしろニューカレドニア在住20年の経験がものをいう、すばらしいサイトです。
ニューカレドニアに行くのに、AQUAさんのサイトを読まずに行ったらぜったいぜったい損しますよ!

★★★

◆母の指の怪我

帰国翌日、母は病院に行きまして、とりあえず心配ないとお墨付きをもらってきたそうです。応急処置、ヌーメアの病院の処置も適切だった模様。
母は、自分が怪我をしたせいで旅をだいなしにしてしまったのではと気にしていましたが、そんなことより骨も無事でたいしたことなかったことのほうがだいじです。
いやー、この歳になってからの母子ふたりたび。なかなかよいものです。
また母とどこかに行こうっと♪

posted by オグ at 17:04| 東京 ☁| Comment(0) | 2015ニューカレドニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

2015/4/14:7日目、最終日。ヌーメア郊外のチバウセンター→Au Petit Cafe→水族館【ニューカレドニア旅行記】

今日は最終日です。早いなぁ!!
チバウセンター→オプチカフェ (Au Petit Cafe)→水族館という予定です。
夜9:20に迎えのバスが来るまで、ホテルの部屋を使えるようにレイトチェックアウトにしておきました。これが大正解。今のところ、日本に戻る便はその時間帯しかなく、その時間まで外にずーっといるのはかなりつらいので、レイトチェックアウトをおすすめします。

チバウセンターは、行くつもりはなかったのですが、イル・デ・パンで仲良くなった人が劇的にオススメしていたので行ってみました。
タクシーでヒルトンから1600フランくらいです。そんなに遠くなかった。

なんだろう、これは。コショウ?

どうも、ピンクペッパーの木(Google画像検索結果)のようです。
ブラックペッパーとピンクペッパーが違う種類の植物だなんて知らなかった!!!

さて、チバウセンターですが、フランス人のレンゾ・ピアノ氏が設計したそうです。

って、私はぜんぜん知らなかったけど、建築好きのオットは知ってました。
関空を設計したのと同じ方だそうですね。
この建物は、ニューカレドニアの伝統的建物カーズをモチーフにしているそう。

チバウセンターは、ニューカレドニアの民族運動解放家だったジャン・マリー・チバウ氏を記念して建てられた文化センターで、ニューカレドニアだけでなく、オセアニア全域の伝統文化を伝えるためのものだそうです。

っつって、そういうのは地球の歩き方に書いてあったことで、中に入ってみたら、英語の説明も一部にしかなく、かなりつらかったです。。。
展示物はおもしろかったので、もったいないなー。日本語のオーディオガイドとか作ってくれたらもっといいのにね!

入り口には、たいへんご立派な立像が。



バナナとにゃんこ。


母が、「あー、この花、いちど庭に植えたんだけど枯らしちゃったのよ!!」と言ってました。
こういうところの花じゃ、なかなかむずかしそうですな。

中の展示は、何しろ言葉がわからないのでテキトーに見て、外の伝統家屋カーズを見ます。



どうも、ニューカレドニアだけのじゃないみたい。
どれがどれだかわかりませんが、南洋のいろんな国の伝統家屋です。



中にも入れます。


こちらは土台が石だ。



天井が少し高くて、柱にもいろいろ装飾が施してあります。



地元の子どもたちが、社会科見学というか遠足に来ていました。
そういう施設みたいですね。
なんというか、巨大箱モノ行政という感じ。
Trip Adviserの評価も、「良い!」と「悪い!」のまっぷたつ。
たしかに、言葉がわからなくて辛いところはありつつも、珍しいものを見られて良いと思います。
また、公園全体が気持ちよく過ごせるようにキレイに整備されており、トイレもあちこちに完備。
汚いヌメア中心部にいるより、ずっと快適に過ごせます。
本当は、午後のダンスショーも見たかったのですが、それより何よりもだいじなことが待っているので、ひととおり見たら市内に戻ります。
帰りはバスの時間を調べてあったので、バスで帰りました。
ココティエ広場のあたりまで戻ったら、タクシー乗り場でタクシーを拾って、Au Petit Cafeに向かいます。

本日のメインイベントといっても過言ではない。
Au Petit Cafeは、前もってメールで予約しておきました。
トリップアドバイザーで、ニューカレドニアで一番美味しいと評判の店に行かずに日本に帰れるか!!
日本語どころか英語のメニューもないけれど、食べ物のフランス語ならなんとなく知っている単語も多数あるので、怖いことはありません。
しかも、とってもフレンドリーなおにいさんが気持ちよくいろいろ教えてくれるので、うまいものが食いたい!というガッツがあれば超スーパーレインボーおすすめです。


オープンエアーな超気持ちいい店内。火曜日のランチが満席です。

なにか、撮影をしていました。

上記のサイトに行っていただくとわかると思いますが、料理写真が超美味しそうなのよね。それもここに絶対来よう!と思ったきっかけでした。写真ってだいじ。


母もごきげん。


私は昼ビールでごきげん。

この日のメニューはこんな感じでした。

私は、仔牛(d'agneau)という単語と、ファラフェル(豆のコロッケ)、フムスというキーワードでいちばん上のメニューに。
母は、スモークサーモンというキーワードでふたつめのメニューに。

で、案の定、すげえすげえおいしかったです!!

これが私の仔牛。

焼いたのと、煮込んだのと両方入っていました。
う、う、う、うまーーーーい!!

母のサラダ。

半生のマグロもうまい!ツナペーストみたいなやつも、絶妙な味付け。
どっちもうまーーーーい!!!



デザートは名物のパッションフルーツのチーズケーキと、オレンジタルトを頼んでシェアしました。



これがまた、アホみたいにうまいの。
終わりよければ全て良し!と叫んだのは言うまでもありません。
すばらしかー!


お茶を頼むと自分で選べます。
いや、言葉が通じないから持ってきてくれたのかも^^;


私はコーヒー。

お会計のときに、ニューカレドニアでいちばんおいしいってほんとだった〜〜〜とつたえたら、おにいさん嬉しそうでした。また来るよ〜〜〜!

レストランでタクシーを呼んでもらい、水族館へ。
たしかにちいさな水族館ですが、ピシーヌナチュレルで見たお魚をあらためてじっくり見られて楽しかったですよ!




ここは、自然光をとりいれた展示が売り。
たしかにきれいです。


このへんは照明使っているけどね。


このへんは自然光。
美しい。


こちらは生きた化石と言われているノーチラス(オウムガイの一種だそうな)。
ぴょこんぴょこんと静かに動いていました。
こんな動きで天敵にやられないのかしら。のんびりしたものです。

入るときにはぜんぜん気が付かなかったのですが、なにやらすてきなかんばん。


これはなんだろう。

ゆるキャラ?(違います
ほんとに小さくて、ぜんぶ見るのに1時間も必要ないくらいです。

で、戻ってきてこれをホテルのテラスで書いています。
iPad miniと、iPad mini用のBluetoothキーボードを使い、Evernoteプレミアムのオフライン機能を使っています。
これまで、旅行記は帰国してから書くものでしたので、こうやって旅の最中に書いているとういのはとっても新鮮です。
こういう、リゾート旅行だからこそできるのかもしれませんね。

しっかし、まさか70過ぎの母とふたりでリゾートするとは思いませんでした。

母が指を挟む、という思いもよらない事件も起きまして、やはり歳をとるというのは大変だなとおもったりもしました。
だって、指を蝶番に挟んだのも、段差によろりとよろけてとっさに手を置いたところがたまたま蝶番のところだっただけなんですよ。よろけなければそんなところに手をつかないもの。
べつに、うちの母親は足腰が弱いわけでもなく、イルデパンでは1時間ジャングルの中を歩いてピシーヌナチュレルまで行ったくらいなので、ほんとに丈夫なんです。
それでもそういうことが起きるんですねーーー。
いやはや、ほんとにお気の毒なことでした。
いい方角に行ったのに、なんで?と思っていたのですが、いい方角に行ってそういうことが起きたときは、厄落としができたということでいいことなんだそうです!
ふたりともいい方角だったんだから、悪いことが起きるわけがない。
きっともっとひどいことが起きていてもおかしくなかったのかもしれない。
そう思うことにいたしましょう。

さて、上記の記録を書いた後、シャワーを浴びてパッキングを済ませ、冷蔵庫の中のものを整理しました。
残っていたトマトとチーズを切ってレモンかけてむしゃむしゃ。

それだけだとお腹が空くだろうということで、ヒルトンすぐ近くのベトナム料理のお店に向かいました。
昨夜、ル・ルーフに向かう途中でお店の前を通ったら、大繁盛していたのできっと美味しいだろうと踏んだのです。
まだ新しいらしく、地球の歩き方にも、Trip Adviserにも載っていませんでした。
店の名前を失念してしまいましたが、有名なStone Grillのすぐ隣です。日本語のメニューもありました。

膨大なメニューの中から、とりあえず、生春巻きとイカのフリッターを注文。

フリッターは外カリカリ、中やわらかでうまーい!
生春巻きも、エビやらチャーシューやら入っていて美味です。


エビのレモングラス炒めと白いご飯。
この炒めものがまたうまい!
汁をごはんにかけて食べると、いくらでも入りそうでした。
とはいえ、いくらなんでもごはんの量が多くて、半分以上残してしまったよ〜。ごめんね。

その後、空港で午前1時過ぎの離陸を待つ間がまた辛かった〜。
眠くて眠くて。
おまけに、日本の上空には低気圧がボコボコ来ているという話を聞いて戦々恐々。
日本付近で眠っていられるよう、遅くなってから導眠剤を飲んだのですが、効きすぎてしまって降りるときもフラフラでした。
怖がったわりには、行きの便ほどは揺れず、たいしたことありませんでした。よかった。

最後のごはんもバッチリ決まり、これでもう思い残すことはない、、、、なんてことはない!!
また来たいです。
ぜひともまた来たい。
こんどは、ヌーメアは最小限にして、全日程離島でいい。
ヌーメアでは、Au Petit Cafeとこのベトナム料理を食べて、マルシェで買ったエビを茹でて食べられたらそれでOKです。

ニューカレドニア、もう日本人には「過去の流行りモノ」になってしまっている感じで、あんまり多くの日本人は見かけませんでした。
でも、過去に大量の日本人が来たおかげで、わりと日本語のメニューがあったり、日本人スタッフがあちこちにいたり、日本語が片言できる人がいたり、何かと便利でした。
でも、ハワイに比べたら、買い物もそんなにできないし、レストラン選びもけっこう難しいし、ヌーメアはハワイを期待していくと「田舎の都会」という感じでたいしておもしろくないと思います。ハワイに行ったことがないので、推測ですが。
ポケットWi-Fiもないし。
なので、離島に行かなきゃ意味がない!です!
イル・デ・パン島のクトビーチも、そこからしか行けないノカンウイ島も、この世のものとは思われないほど美しい光景でした。
あれを見るためだったら、もう一度あそこまで行きたいし、自分の好きな人を連れて行きたいと心から思いました。
今回、オットはお留守番でしたが、次回はぜひオットを連れてイル・デ・パン島に行きたいと思います!

母がなにげなく「天国にいちばん近い島に行きたい!」と言ったからという超テキトーな理由でニューカレドニアに来ましたが、結果的には本当に素晴らしい旅になりました。
本当に楽しかったです!!
ニューカレドニア、すばらしいです。ただし離島に限る!




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2015年04月13日

2015/4/13: 6日目、ヌーメアで病院、いろいろショッピング

今日はうってかわっていい天気!!


朝ごはんはホテルのではなく、買ってきたものや持ってきたものを食べました。

ラトリエ・グルマンのパンは評判通りうまい!
これまでいろんなところでパンが出てきましたが、どれもこれも「??」みたいなのばっかりでしたが、ようやく「あーここはフランス領だよね」というパンが食べられた。よかった。
トロピカーナのジュースも、ネクターみたいでおいしかったです。
あとなぜか味噌汁を食べていますw

朝一で行くのはもちろん病院です。
フロントでタクシーを呼んでもらい、ヌーメア市内のガストンブーレ病院に向かいました。
インフォメーションで聞くと、救急外来でよいとのこと。
なんか、救急の意味がよくわからない感じですが、Emergencyと書いてあるわりには、なんかフツーの外来みたいでした。
みなさん片言の英語で親切に対応してくれて感謝です。
まずはレントゲンを撮り、診察を受けます。
幸いにも骨は折れてないとのことで、内出血した爪の内側の血を抜いて、添え木をして処置終了。
保険用のMedical reportを書いてもらい、処方箋をもらい、お会計をして終了。
12390フランでした。
片言英語のドクターと片言英語の私がしゃべる手の中にはiPhone、そして同じ無料の英仏辞書が(笑)。
母は英語もフランス語もまったくダメなので、私が診察室まで入っていろいろ通訳しました。
爪に穴を開けるのは痛くないよーと言っていたのに思いっきり痛いーーーーーと伝えたら、途中から吸う麻酔?Laughing gasと言ってましたが、なんだろうね。なにかそういうものを持ってきてもらって、少し楽になったようでした。
いやはや、疲れた〜〜〜〜〜〜。
言葉のわからないところでわけのわからない処置をされて、母はもっと疲れたことでしょうが、付き添いもなかなか疲れましただよ。
でもみなさん、ホントに親切にしてくださって助かりました。だれもかれも、私らがひとめで旅行者だとわかるのか、なにくれとなく親切に片言で世話を焼いてくださる。

で、診察してもらったのは市内中心にあるココティエ広場からすぐの病院だったので、とりあえず歩いて街中の薬局に向かい、処方してもらった痛み止めや消毒薬、ガーゼなどを購入。
お腹もすいてきたけど、手頃なレストランが見当たらず、情報もない。
なにでちょっとなにか簡単に済ませたい。
ということで、近くにあったラトリエ・グルマンの支店でサンドイッチを購入して、ココティエ広場で食べて終了。

ラトリエ・グルマン、いちいち、うまい!!
ものすごいボリュームだったのですが、なんとなく食べきってしまいました。げふー。


ココティエ広場の中心部。

なんというか、市内はなんとなく、あんまり雰囲気が良くないです。
その後、少し歩き回って買い物をし、早々にホテルに戻りました。

そういえば、China Townがあると地図で見て行ってみたら、

食べ物屋さんはほとんどなく、変な洋服や靴などを売る汚いお店ばかりでがっかりでした。
昨日行ったマルシェの青果売り場は、けっこう中華系の方がたくさんいましたが、中華料理はあまりメジャーじゃない模様。


海外で病院に行くなんて、実は初めての経験でした。
何度も旅行や出張で海外に来てはいるものの、病院に行って、しかも自分じゃなくて人の話をしなきゃいけないというのはかなりプレッシャーでしたが、この国のひとたちは本当に親切で助かりました。
骨折していなかったというのも本当に不幸中の幸い。
三角巾的なもので腕を吊りながらも、元気に歩いてショッピングにいそしみました。
有名ドコロのエルメスで限定スカーフをと思ったら売り切れだったので、いろいろ眺めてちょっと珍しい模様のを買いました。まだ日本はトレンチコートの時期だし、トレンチに合わせてスカーフしたいなーと思いまして。
母もつられて購入。母など、勧められるがままにスカーフ留まで購入w。
その後、プチバトーでTシャツを買おうと思ったら、なんと月曜はお休みでした。
それ以外は特に見るものもないので、さっさとホテルに戻ります。
ホテルの下のショッピングモールにある、AQUAという日本人経営のおみやげ屋さんで、おみやげをすべて購入しました。
また、同じショッピングモール内にある、エジェリー(Egerie)というアクセサリーショップで、すてきなネックレスを買ってしまいました。
ホントは、安めのロングネックレスを買おうと握りしめて店内を見ていたら、ゴールドのロータスモチーフのネックレスに一目惚れ。高い買い物でしたが、こういうのって一期一会よね。記念と思って買いました。
母も店員さんにオススメを聞いて、すてきなのを買っていました。
ショッピングは楽しいなー!
黒真珠も見てみたのですが、かなり高額であきらめました。せっかくいいものを買うのに、シルバーの台じゃねえ。。。やっぱりゴールドでしょう、と思うとバカ高くなってしまうのです。
次回ここに来るときには、きっとすてきな黒真珠のアクセサリーを買う私になっているに違いないという根拠のない自信をもって、お店をあとにしました。

ホテルの裏側に広がる景色。

たぶん、山の手な感じの別荘街なんだろうと思われます。

いったん部屋に戻って、だらだら。

つかれたねえ。
ということでうとうと昼寝。
意外に風が強くて寒いので、早々に部屋に戻って昼寝しました。
ベランダで昼寝って憧れだったんですが、ニューカレドニアではこの時期難しいようです。もうちょっと早く、真夏だったらいいのかも。

まだお腹はいっぱいなのですが、もうやることがない(なんというシアワシ!!)。
とりあえず、どこか別のショッピングモールにでも行こうかと散歩がてら外に出ました。

ペタンクに興じるおじさまがた。

フランスだねえ。

だらだらとアンスバタビーチ沿いを歩きます。
南国的植物が多数。


びわのような実がなっています。



こちらは梅の実のような。



こっちはパイナップルみたい。


シトロン湾に出ました。

こちらは夕日が綺麗に見えるようです。
ビーチは、たぶんきれいなのですが、イル・デ・パンのクトビーチを見てしまった私達にとってはそれでも汚く見えてしまうのでありました。なんちゅうゼータクな!!
砂も水も、まったくもってクトビーチはホントに綺麗でした。

たくさん歩いてショッピングモールに行ったのですが、行ってみたらカフェやレストランしかなくて、早々に退散しました。

本当は、「アモリーノ」というアイスクリーム屋さんに行くつもりだったのに、すっかり忘れてフローズンヨーグルト屋さんに入ってしまった。Smoochiという名前のお店。
でもここのココナッツ風味のフローズンヨーグルトもおいしかったですよ。さっぱりしてました。
その後で見たアモリーノは大混雑でした。

ダラダラと歩いて行って戻って1時間くらい。
すばらしい夕焼けが見えました。





今日も何か買ってきて食べるか、とも話していたのですが、なんだかもう疲れてめんどくさくなってしまったので、ホテルから見える水上レストラン、ル・ルーフに行くことにしました。
たいして美味しくないだろうなあとおもっていたけど、まあまったくもってそういう感じでした。
予約するときに、「禁煙席」と言っておかないと、喫煙席に通されます。
日本人は喫煙者が多いからでしょうか。
うるさい日本人カップルの隣の席にされてしまい、席変更をお願いしたのですがたいして違わない席に通されて、かなり不快な感じでした。
この店以外、ニューカレドニアでは不快な思いをしたことがなかったので、とても印象的でした。
ちなみに、フランスでチェーン店を多数経営している会社で、Les 3 Brasseursというビアバーも同じ系列です。






アミューズのパイとチキンジンジャーなんとか。


なかなかいい雰囲気ですが、喫煙席です。超不快。


ヒルトンが見えます。気持ち悪い紫色のライトアップ(笑)。


とりあえず生牡蠣があったのでオーダー。
ぺったんこで貧相な牡蠣ですが、あまくて美味しいです。
でもやっぱり、日本の生牡蠣のほうがうまいなぁ。。。


ニューカレドニアに来たら鹿を食べろ!とあったので、鹿肉のカルパッチョ。
それ以外の選択肢がなかったのでした。
もしかして、時期じゃないのかなぁ。ほかのレストランでもメニューに見あたりませんでした。
これも、あんまり美味しくなかったです。
まずくはないんだけどもね。。。


グリーンサラダ。
このペナペナな葉っぱだけで1000フランですよ奥様!(約1000円)
いやー、物価の高いことといったら。
まあ、ニューカレドニアは意外に山がちで、畑などできなそうなので、おそらくすべて輸入なんだろうと思います。野菜は本当に高かった。


マヒマヒのグリル、貝のソース添え。
これはなかなか美味しい。


鴨のグリル。
これはちょっと、でかすぎ、硬すぎ。
日本のフレンチって本当にレベルが高いなーと再認識しました。


ホテルに戻って、ヤモリのヤモさんと母。

レストランでは飲み足りないだろうと想定していたので、近くの売店でビールを仕入れておいて部屋飲みしました。
これはマンタビールのシトロン味。
さわやかを想定して飲んだら、甘かったです。


この日は、昨夜ほどは夜更かしせずにきちんと眠りにつきました。
明日は最終日!早いなー!



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2015年04月12日

2015/4/12: 5日目、イル・デ・パンからヌーメアへ。事件発生!【ニューカレドニア旅行記】

クブニーのレストランともこれでおわかれ。


朝からどしゃぶりのなか、イルデパンからヌーメアまでのフライトです。
傘をさして飛行機に搭乗。




幸いにもそれほど揺れずにたどり着きました。
空港に迎えに来ていたドライバーにヒルトンに向かうよう頼んだのですが、ル・サーフで日本人のガイドが待っているからとにかく行けの一点張りで仕方なくル・サーフへ。
が、ガイドなどおらず、仕方なくフロントにキャンセルする旨伝えてタクシーを呼んでもらいました。
フロントの人がSPT(サウス・パシフィックツアーズ)に電話をかけてくれて、キャンセルの旨連絡してくれました。ここでSPTの日本人の方とお話しし、権利放棄する書類にサインが必要とのことで、チェックイン後にヒルトン下の事務所に向かうことにしました。
スムーズにホテルキャンセルできてよかった。。
ル・サーフにあと3日も滞在するなんてありえなかったので、本当に日本で予約しておいてよかったです。
チェックインはしたものの、まだ10時前です。
部屋に入れるのは15時過ぎということで、とりあえず雨が降る中、まだ早いのでマルシェに向かうことにしました。
ホテルに荷物を預けて、SPTのオフィスに顔を出し、権利放棄のサインをしてからホテルのフロントでタクシーを呼んでもらってマルシェに行きました。


私はその時点でむちゃくちゃ腹が減っていたので、マルシェ名物というクロックマダムとカフェオレを注文。

でかすぎてカフェオレは残しました。
それより小さいサイズがあったのに、気づかなかった。。。
クロックマダムは、別に美味しくないです。わざわざ食べなくてもいい。私は腹減りだったので美味しくいただきましたが、わざわざ食べに来る価値のあるものではないです。それより、日本の美味しいパン屋さん(パリからきているようなの)で買って家で温めて食べたほうが300倍くらい美味しいです。
あと、そういえばマルシェクーポンなるものをHISからもらっていたのに、すっかり忘れていました。
あとから見たら、クロワッサンはタダで食べられたんだねえ。もったいないことをしました。

お野菜コーナー。
オリーブとお惣菜の量り売りのお店も写真に撮ったはずなのですが、残ってないや。変なの!






お魚コーナーへ移動。


で、特になにか買うつもりがあったわけではないのですが、青果コーナーで果物とトマトを買って、魚のほうに移動したらば、我慢できずに天使のエビを購入してしまいました。
ヒルトンはキッチン完備なので、茹でて食べられる!とおもったのです。

おお、ロブスターも売っている!



トロピカルなフィッシュたち〜。

その後、スーパーに寄ってお土産的なチョコレートやフランスのお菓子、お水や朝食用のヨーグルトを買いました。チーズも劇的に安かったので、クミン入りのゴーダチーズを買いました。大きなかたまりが300円ほど。安いなぁ。日本の半値くらい。たぶんニュージーランド産です。
ビールも買おうとしたらば、お会計の時点で12時をわずかに3分過ぎており、アウト宣告されてしまいました。。。
この、アルコール販売の時間制限、かなーーり厳密です。
それからスーパーでタクシーを呼んでもらったのですが、これがなかなか来ない。
雨が降っているとなかなか来ないですねー。
やっとの思いでホテルまでたどり着き、再度荷物を置いて、今度は水族館に行こうとしたところで事件が!
フロント脇のトイレのドアは自動でしまるようになっていたのですが、その重たいドアの蝶番部分に母が指を挟んでしまいました。
みるみるうちに青く腫れてきたのですが、母は、骨は折れてない、折れてたら曲げられない、とりあえず冷やして様子を見るといいます。。あいにく今日は日曜で病院もやっていない。ということで、フロントの方がググってくださって、とりあえず冷やしつつ、包帯で内出血を止血することに。

そうこうしていてもまだ部屋の準備は終わらないので、ロビーで死んだようにぐったりする母を尻目に私もうとうとしてしまいました。

ようやく部屋に入ったら、ステュディオを予約したはずなのに、フリーアップグレードで2ベッドルームスイートに通されました♡

広い♡


寝室1


寝室2

4人家族を想定している感じですねえ。

お風呂1


お風呂2

部屋は広くてすばらしいですが、お湯の設備が貧弱。
わずか150リットルのタンクしかないとのことで、4人で泊まったら全員シャワー浴びるのもたいへんそうです。

ベランダからの眺めもすばらしい。。。のですが今日はやっぱり天気が悪いねえ。


ああこれで母の指がなんともなかったら完璧だったんですが。。。
何はともあれ買ってきたものを調理して、遅い昼ごはんというか晩ご飯になりました。

塩ゆでしたエビが、うまーーーーい!!
ほんのり暖かいうちに食べたのですが、それがよかったのか?茹で加減がよかったのか?
これまで食べた天使のエビの中でいちばんおいしかった。
自分で調理するのがいちばんおいしいようです。
炒めたりして食べてもおいしそう〜。
あとは、トマトを切ってパクチーを添え、レモンと塩コショウをかけてかじります。
野菜に飢えていたので美味しい。
マルシェで買ってきたピクルスも、そんなに美味しくないけどまあいいや。


意気消沈の母。


その後、とりあえず海外旅行保険のコールセンターに電話して対処法を聞き、やはりニューカレドニアではいったん病院費用は建て替えるしかないということで納得して、明日の病院行きに備えます。

また、ホテルのすぐそばにあるラトリエグルマンというパン屋さんにパンを買いに行き、明日の朝ごはんの準備もバッチリだ。
ヒルトンはNHKワールドワイドが見られるし、Wi-Fiも無料だし、なんだか急に都会に出てきた感じです。
夜、バーが空くのを待ちかねてビールを仕入れ、部屋でダラダラ飲みました。
さっき買ってきたイチジク入りのパン(Pain de fruitsと書いてあったような)とチーズでビールをぐびぐび。


テレビをガチャガチャやっていたら、フランス語吹き替えのメリーポピンズがやっていたので、どうにも我慢できなくなってYoutubeでメリーポピンズ英語版を探してぜんぶ見てしまいました。ネットがあるって怖いわー。酔っ払った勢いで、メリー・ポピンズ制作秘話みたいなドキュメンタリーまで見たりして、疲れてたくせに夜更かししてしまいました。都会って怖いわ。


そんななか、負傷した母は早々に就寝しました。
明日は病院だー。

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2015年04月11日

2015/4/11:4日目、イルデパンからピシーヌナチュレルツアー【ニューカレドニア旅行記】

5時半に起きて朝ご飯代わりのお菓子を食べながらお水を飲み、ホテル前7時45分集合。
いざ、ピローグ&ピシーヌナチュレルツアーへしゅっぱつ!

ピローグとは、こんな感じの帆掛船。

イルデパンのバオ村というところで作られている伝統的な船だそうです。
いちおう、信頼のヤマハの船外機付き♡





本日のキャプテン。


浮かれる母。


浮かれるニンジャ親子。

のんびりとウピ湾を北上します。

約2時間、こんな光景がのんびりと続く。
たいくつ?いいえ、ぜんぜん!!
このまま1日乗っていてもいいと思うくらいすてきでした。


こんな巨岩も、波の侵食で不思議な形に。
岩の陰で白い鳥が羽を休めています。






うちらのピローグはおんぼろで遅かったのか、同時に出航したはずのピローグはもう折り返して戻ってきています。

ウピ湾のどん詰まりで降ろされます。


こんなジャングルを1時間ほど歩く。


さわやかなわりには、ちゃんとジャングルです。



ん・・・ピシーヌナチュレル。。?と思いきやまだなのだ。



この川を渡って、さらに10分くらい歩きます。


浮かれる母。
ずーっと水の中をバシャバシャ歩いているのですが、元気いっぱいですよこの人ぁ。

で、ようやく、キター!!!


天然のプール、ピシーヌナチュレル!
しかし、あいにくの曇り空。。。

これは水に浸かったらたぶんすぐ着替えないと凍えると思ったので、とりあえずホテルの朝食から持ってきたりんご食べて一休みです。

ひとやすみしたら、またさっき川を渡った地点まで戻りました。
ここにある、シェ・レジスというところで、ニューカレドニアの伝統的なハレの料理ブーニャを予約してあるのです。
わたしらが予約しておいたのはチキンのブーニャ。どうもそれがいちばん美味しいらしいので。

私らのほかには一組先客がいました。


さて、ブーニャ。
すごいボリューム!直径40センチ位の入れ物にギュウギュウに芋が詰まっています。
チキン、玉ねぎ、にんにく、タロイモ、調理用バナナをココナツミルクと塩コショウで味付けして、バナナの葉にくるんで土の中で蒸し焼きにした料理です。
これ、見た目はいまひとつだけど、うまい!!
そぼくな味なんだけど、塩胡椒に炭火のスモーキーフレーバーがたまらない。にんにくも入ってて、バナナがいいアクセント。
それにしてもいくらなんでも多すぎた。申し訳ないけど残しました。
我々が食べているそばでおすわりして「ちょーだい」モードだったわんこのおなかにはいったことでしょう。。。
にゃんこもいたけど、遊んではくれませんでした。

こちらは、いろんな果物を刻んだデザート。
バカウマでした。たっぷり入っていて大満足。
これで、ひとり3000円くらい。高いねえ。高いよねえ。でも仕方ないです。

座ったところからも水辺が見える。

たいへんすてきなところです。

さて、おなかもいっぱいになったところで、またピシーヌナチュレルに戻って、今度こそシュノーケリングするぜ!

ごはんを食べて戻ってきた1時間弱の間に、だいぶ潮が引いてしまいました。


これがアナタ、どえりゃーすごかったですよ!!!!
遠浅の干潟を歩いて行って、ちゃぷんと顔を水につけたらば、そこはもう熱帯魚の水槽。いやもうマジで。
フィンをつけるとけっこう遠くまで楽に行けます。迷ったけどもフィンも持ってきてよかったぁ〜!



昨日のモロ島よりスゴイんじゃないだろーか!





少し進むとかなり深いところがあり、そのあたりの水が冷たいのなんの、いったん退散して母親にバトンタッチ。
母はフィンをつけずに、ちょぼちょぼっと泳いだだけでしたが、それでもじゅうぶんに楽しめたようです。
母が戻ってくるのを待って、第二弾。たぶんこれが最後かも!







ということで、かなりしつこくねばりましたが身体中が冷えて指先がしびれてきたので、危険を感じて泣く泣く退散。。


こんなことなら、沖縄とかでシュノーケリング練習しとけばよかった!!(なんかいろいろまちがってる)

2回目は水中で動画も撮ったりして、大満足じゃあ!
でももっと暑いときに来たかったなー。次回かな!!(気が早い)

上がって体を拭いて、もう1セット持ってきてたラッシュガードセットに着替えて、バスが待つ駐車場に向かいました。
バスにはもうほかのひとたちが待っていて、私らは最後から2番目だった。
他の人たちは寒くてさっさと上がってしまったようです。

今日はたくさん歩いて泳いだので、ほんとうに疲れました。
部屋に戻ってから昼寝してしまいました。

このピローグツアーで一緒になったニュージーランドからの旅行者の女性は、私がちょっと英語が話せるのがわかったらいろいろとはなしかけてくれました。
地元ヌーメアの友達と一緒にきたとのこと。
そのお友達がフランス語から英語に通訳してくれて、私が母に日本語でいろいろ説明する。
ピローグの中でいろいろおしゃべりしていたら、なんと彼女のお兄さんはニュージーランドでも屈指のラグビー関係者であることが判明。日本にもゆかりのある方でした。
父が元ラグビープレイヤーで今もラグビー超ラブ♡であることを話して、大盛り上がりしてしまいました。
彼女自身は、以前高校の先生をしていたときに、修学旅行?かなにかで生徒をつれてニューカレドニアに来て、そこでそのお友達と知り合ったそうで、今回は生徒抜きで来たのだと笑っていました。

で、この2人にディナーに誘われたのですが、「あっちのレストラン」という情報だけを頼りにフロントで予約してもらったら見事に間違ってた。。。

出かけるときにわかったので、そこに行くのは中止してホテルで食べました。
イルデパンで美味しいのは、ジットナタイワッチだそうですよ。
そしてそこは当日の5時までに予約しておかないと入れないという。。。
無念すぎるー。

まあ、仕方なく食べたホテルのビュッフェも、そんなにひどくなかったのでヨシとしましょう。


そうそう、ディナーを食べていたら、フロントの女性(日本語話せない方のかた)がやってきて、我々の明日のフライトがキャンセルになったと言うではありませんか!!!
キャンセルと聞いて一瞬びっくらこきましたが、低気圧が来ていて午後は飛行機が飛べない可能性があるから朝イチの便に振り替えになったとのこと。
18:30ホテル出発のはずが、7時にホテル出発になってしまいました。

明日、とりあえずヌーメアまでぶじにかえれますように。。。


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2015年04月10日

2015/4/10:3日目、イルデパンからノカンウイ島ツアー【ニューカレドニア旅行記】

イルデパン2日目。
朝食はまあなんというかふつーです。
ひどすぎなくてよかった。




定番ツアーのノカンウイ。
ホテル眼の前のビーチから出発です。





プチ武蔵丸キャプテンの船で、ぶっ飛ばして島まで行きました。


プチ武蔵丸キャプテン。



わーーーーーーー!!!


ぼえあーーーーーーー!!!


すげえ気持ちいいです!!!!

格好はニンジャだけど!!!!(爆)

母73歳も同じ格好(笑)。


いやー、この世とは思えない。

まさにごくらく。
信じられません。
思い立ってから2週間で、こんなところに来ちゃったなんて!





私らが行ったときは、けっこう潮が満ちていて、木が生えているところまで行くのに大変でした。

母、がんばる。




同じような写真ばかりですみません。
本当に水の色が綺麗なんだもの。加工いっさいナシよ!

やっと木が生えているところまでたどり着きました。


ちょっとだけ木の上に座って休んだら、もう出発の時間が迫っているので今来た道を戻ります。



ノカンウイ島にいる時間は45分くらい。
あっという間に乗船の時間。

その後、モロ島に移動してランチなのですが、キャプテン飛ばす飛ばす。怖いっす。

周りのボートとレースを繰り広げておりました。


これがモロ島。

ランチは、BBQで焼いたどでかいロブスターとお魚、パンとごはんとサラダでした。

ロブスターはまあまあでしたが、魚がパサパサで飲み込むのに苦労しました^^;。
このツアーに一緒に参加した日本人のご夫婦と一緒にいただきます。
ハエが大量によってくるので、終始手をバタバタやって追い払いながらのランチでした。

ご飯食べたあとは、シュノーケルつけて、生まれて初めてのシュノーケリングですー。

まさに水族館のなかみたいな、本当に美しいサンゴ礁のなかに、美しい熱帯魚がすぐ目の前にたくさん泳いでいるだーーー!!!
このイル・デ・パン付近のサンゴ礁がすべて、世界遺産に登録されています。

母撮影、泳ぐわたし。

こんなことなら、もっとシュノーケリング練習しておくんだった。
なんか、泳ぐだけで精一杯で、ほとんど写真撮れませんでした。せっかく水中カメラ買ったのに!
このツアーで初めて水につけたという体たらくですよ。
もっといろいろお魚がいたのですが、うまく撮れませんでした。

で、感動して何度も泳いでいたらさすがに寒くなって指先がしびれてきたころにちょうど終了。
濡れたラッシュガードを、上だけ着替えて戻ります。

いやーーー、美しかった
これまでに見たいろんな自然のもののなかで、間違いなくいちばん美しかったです。
また来たい。。。ぜひまた来たい。ていうかきます。また来るから。大事なことなので4回言いました。

で、ホテルの部屋に戻って4時くらい、シャワーあびて水着などを洗ってから、バーに行って水とビールを仕入れて、部屋のみです。


基本的にフランス語のテレビしかないので、まったくわからないドラマとか見ながら、日本から持ってきたお菓子をつまみにビールを飲み、〆はこれまた日本から持ってきたカップラーメンたべて終了。

カメをバックにわかめラーメン(何のこっちゃ)。

あーー、そろそろ野菜てんこ盛りのサラダが食べたいな。。

明日は早起きしてピシーヌナチュレルツアーです!


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2015年04月09日

2015/4/9:2日目、ヌーメア→イル・デ・パンに移動【ニューカレドニア旅行記】

7時集合ということでチェックアウト。
フロントで聞いたら、バーで水が買えるというので仕入れて国内線のマジェンタ空港へ。
迎えに来た日本人のオッサン係員の不機嫌かつ威圧的なことといったら、本当に不愉快で笑っちゃうくらいでした。
こんな素敵な南の島で仕事してて、なんでそんな不機嫌なのーー。

空港の2階のカフェテリアで水とサンドイッチを仕入れていざ出発。
手荷物3キロまでということですが、女子はハンドバッグという名目で2つ目のかばんが許されるらしい。
しかし受託荷物もかなりしっかり重さ測ってました。

かわいらしいプロペラ機、噂に聞いていたとおり左側に座りました。
きゃああああ!!!!


ぼえあーーーーーーー!!!(意味不明)


うきーーーーーーー!!



とか言っている間に、あっという間についてしまいました。


上昇したと思ったら下降するという短時間フライトでイルデパンに到着!

かわいらしい空港





クブニーのバスが来ていましたが、パンパンでもう乗れない。。。かと思いきや、かなりゴーインに席を詰めて乗せてもらいました。最後だったので焦った。。。
10分くらい、かなりぶっとばしてホテル到着。
まだ朝の10時前です。

うわあうわあ、なんか何かのセットみたい!

チェックインして荷物を預け、目の前のクトビーチへGO!!
っつっても、めんどくさがりなので服着たままです。今日はビーチで寝るだけでいいっ!
そういや、チェックインした時に担当した現地の方、ものすごく日本語が上手でたまげました。
日本語が出来る方がいる、という情報はあったのですが、まさかこれほどまでとは。完璧ですよ。
JTBの看板を出したツアーデスク??の方は日本人だったのですが、ちょっと話しかけただけでまあこれが感じが悪いこと悪いこと、今朝のオッサンに続いて2人目で笑っちゃいました。

まあ感じの悪い人たちは置いておいて、ビーチじゃあ!


ひゃー。


木陰に陣地を作って、寝る。

空港で買ってきたサンドイッチをたべて寝る。


本でも読むかーと数ページ読んではまた寝てしまう。


とかやっているうちに12時のチェックイン時間になったので部屋へ。
昨日の悪夢があったのでビクビクしていたのですが、超きれいじゃん!!!
コンパクトなワンルームですが、ぜんぜんオッケーですよ。きれいきわまりない。
いちばんやすいデラックスルームは2階建ての2階なのでえっちらおっちらスーツケースを運ばなきゃいけませんが、そのぶん天井が高くて天窓があって、すてき!

荷ほどきをしたら、またいろいろと装備を持って、ビーチへ。





またごろごろだらだらしているうちに、あっというまに夜になりました。


機内でも飲めなかったし、昨夜は恐怖のル・サーフだったし、んもービールが飲みたーい!!
事前に予約しておいた、クブニーのレストランへ予約の時間前だけど行っちゃってさっさとビール飲みました。

目の前は海、夕暮れ、うまいビール、夢のようだーーーー!!!

で、名物のイルデパンエスカルゴと天使の海老のエビフリャーココナッツ風味とゴーカロブスターを食べたのですが、味はまあなんつーかフツーです。選択肢がないものねえ。。。仕方ない。







我々の背後に座っていた白髪の紳士と素敵なマダムのご夫婦が、片言の日本語でちょこちょこと話しかけてきて、我々の写真を撮ってくれたり、メニューについて話したりしてなんだか楽しいとおもっていたら、なんと彼女は5歳のときまで日本にいて、さいしょに覚えた言語が日本語だったとな!
そして、その後なんと英語の先生になって、神戸の高校で教えていたこともあるとな!!
しかも、彼女の父上はイギリス人なのだけど、いろんな経緯があったあげく、なんと日本を旅行中に亡くなったとなーー!!
なんという日本つながり。。。。
さすが日本で教えていた英語の先生だけあって、はっきりゆっくりとしゃべってくれて、ほんとうにわかりやすいえいごでした。私の根性イングリッシュも適宜修正して理解してくれて感動。
まさかこんなところで、オーストラリアから来た日本にゆかりのある方に会えるとは。

感動したら飲みすぎたか?
早々に眠りにつきました。


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2015年04月08日

2015/4/8:1日目、移動と久しぶりの乗り物酔い、つらいホテル「ル・サーフ」【ニューカレドニア旅行記】

さて、ようやく出発です。
朝7時過ぎに家を出て、成田空港から一路ニューカレドニアの首都ヌーメアへ。
エコノミーでしたが、座席にはわりと余裕があり楽ちん。

12:30 発ニューカレドニア直行便使用。
前情報どおり、ひとりひとりパーソナル画面がある〜!


しかもUSB電源での充電までできる〜〜!と浮かれ惚けていたのですが、これがまずかった。
離陸直後からたいへん揺れて、そんな中がんばって映画をみ続けていたらすっかり気持ち悪くなってしまい、お酒を飲むどころの騒ぎではありませんでした。。。まさかこんなでかい飛行機で酔うとは思わなかったんで、酔い止めももっていたのにスーツケースの中。。。

耳たぶを回したりしているうちに気流の悪いところは抜け、なんとか機内食をたべたのですが、これが。。。厳しかった。
トルコ航空ってのはホントにすごいなとおもったですよ。すげえ美味しいですもの。

飛行機の中では映画を3本見ました。
1本目は「ヘルプ」。原作も読みました。
いい映画じゃった。この手の作品を見ると、アメリカって国は、ついこないだまでこんなことやってたくせに、えらそうにいろいろ言うよねえと思いますな。

2本目はテルマエロマエ2。
そーゆうオチかぁぁぁあっぁあぁ!!!!!
って飛行機の中で思わず叫びました、、、

3本目はベイマックス。
またしてもさいごのほうで、インターステラーかよ!!!とさけびました。。

見たいと思っていたものがみられて嬉しかった〜♡
乗り物酔いのあとに映画3本見たら 、あっという間に8時間15分経っちゃいました。

空港からヌーメア市街のホテルまではでっかい観光バスでした。1時間。真っ暗な道でも目を凝らしていたら、高速道路脇の標識に「鹿注意」らしきものが!!
やはり鹿がたくさんとれるというのは本当らしい。
市内のいろんなホテルで人を降ろしながら走り、私が宿泊したル・サーフに着いたときはもう2時近かったです。。

評判通りのボロボロのホテルです。
いやー、まいった。
なにもかもがカビ臭くて、シャワーもひどいし洗面所もひどい。
なんかもうよほどの事情がない限り、ここに泊まるのはオススメしません。。。。力強く他のホテルをお勧めします。
しかも、冷蔵庫にはなにもはいってなく、ロビーの自販機は故障中。
水が欲しい場合は空港で仕入れるか、地下のバーに行けば買えます。
わたしらは知らなくて翌朝までのどカラカラでした。

とにかくお湯を浴びて寝て、翌朝は7時に迎えが来るというので6時起き。正味3時間くらいしか寝られませんでした。


見た感じ、そんなにひどいホテルには見えませんが、水回りがひどいのと、においがひどい。
かび臭くてたまらない。
寝具もぜんぶそうです。本当にひどい。きっついです。
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2015年04月07日

2015/04/07:出発までの経緯と準備、持っていったもの【ニューカレドニア旅行記1】

さて。
もうなんだかすっかりFBのほうばかりサクッと更新していて、こっちは手付かずだったのですが、やはり旅行記はこちらにまとめたい。
というわけで、ニューカレドニアに行ってきました。

そもそも、なぜニューカレドニアなの?ですが、わたし南東がいい方角だったんですよ。気学で。
で、南東で行けるところを探していたら、突然タヒチにモーレツに行ってみたくなりました。ゴーギャン、イースター島、フランス文化。。。妄想の翼がぶわさぶわさですよ。
で、オットはそもそもそんな急に休めないので、ダメ元で母親を誘ったら「私はニューカレドニアのほうが行きたい!天国にいちばん近い島!」ということで、それぞれ調べてみました。

タヒチはフライト時間が13時間超え。
ニューカレドニアは8時間半。
どっちもフランス文化。
タヒチのほうが若干ツアー料金的に高い。
物価が高いのはどちらも同じ。

で、けっきょく、フライト時間が短いニューカレドニアにしました。
そこから、ホテルをいくつか調べて、旅行関係の仕事についていた父親のつてでツアーの手配を依頼して、もう2週間前という超ギリギリ直前なのにサクッと予約がとれて、あっさり有給休暇の申請をして、行くことになりました。

ツアーの内容はこんなかんじ。

1日目:成田12:30→ヌーメア23:00過ぎ、そのままホテルへ(いちばん安いル・サーフ泊)
2日目:6:50にチェックアウト、7時にバスで迎えに来てもらって、マジェンタ空港から飛行機でイル・デ・パン島へ。ホテルにチェックインしてその後は自由行動。ホテルは、ウレテラが取れず、ク・ブニー(クブニー)。
3日目〜4日目:イル・デ・パン島で自由行動。
5日目:朝チェックアウト、18:30にホテルの送迎で空港へ向かうまでは自由行動。国内線でヌーメアへ。ホテルへの送迎有り。ヌーメア泊。
6日目:ヌーメアにて自由行動。
7日目:レイトチェックアウトで夜9時頃まで自由行動。空港までの送迎あり。午前1時過ぎの飛行機で日本へ。機内泊。
8日目:朝8時頃、成田空港着。

ル・サーフというヌーメアのホテルの評判、Trip Adviserでとっても悪いのが気になっていたので、最後のヌーメア滞在だけル・サーフを捨てて、ヒルトンの予約を入れました。

ヒルトンにしたのは以下の理由。

1. ショッピングモールが付いており、おみやげ屋さんもある。限られた時間なので、有効に使えそう。
2. ル・サーフの唯一のとりえだった、ル・ロシェという近くにあるガレット屋さんが滞在中ずっと休み(曜日の関係で)であることが判明。
3. ヒルトンはキッチンが付いているので、もし朝市でなにか買ってきて食べたりすることができたら楽しいだろう。
4. まだヒルトンになったばかりで、改装したてで綺麗と評判。
5. 日本人の受付の方が常駐している

5は、それほど気にしていなかったのですが、実際はけっこう助かりました。
なにしろ、フランス語圏なので本当に英語が通じない人がたくさんいて、日本に来る外国人の苦しさがちょっと理解できた気がします。

で、ヒルトンはずーっとTrip Adviserでウォッチしていて、ずーっとちょっとお高い2ベッドルームスイートしか空いていなかったのが、出発2日前に突然キングスタジオに空きが出たのですかさず予約を入れました。
これ、ホントに大正解でした。
ル・サーフ、ちょっと想像を絶する感じのしょっぱいホテルだったので。

★★★

なかなか出発せずすみません。

同行する母は73歳なのですが、足元もシャキシャキしており、海も乗り物も大好き。
言葉がわからないので海外に行くのは誰かと一緒でないとダメですが、新しいことをするのは大好きなので、とりあえず二人でシュノーケリングしようといろいろと道具を揃えました。

私は、20年位前にバリで少々ビーチリゾート的な旅行をしたのを最後に、リゾートとかマリンスポーツとかまったくやったことないのです。
というのも、日光アレルギーで、身体を陽に当たると、日焼けというのではなく、ブツブツと発疹が出て痒くて腫れてしまうという体質なのです。日焼け止めを塗ってもダメ。
でも、20年の歳月の間に、世の中には「ラッシュガード」なる便利なものができたというではありませんか!!
これを着れば、まったくもって大丈夫だという。
試してみようじゃありませんか。
これでだいじょうぶだったら、もっと海に行こうっと♪
というわけで、万全を期して、海に入ったあとの着替え用のを含めていろいろと買い込みました。

◆長袖でフードのないラッシュガード1(泳ぐときに着たまま水に入る用)
◆長袖でフード付きラッシュガード1(着替え用)
◆長袖でフード付きラッシュガードその2(これは前から持ってたやつ)
◆足の甲まで覆う、ラッシュガードx2
◆ラッシュガードの上から履く短パンx2(着替え用も)
◆マリンソックス(ビーサンが履ける、足袋状のもの)x1
◆Keenのサンダルっぽいスニーカー(水陸両用)x1
◆シュノーケリング用3点セット(マスク、シュノーケル、フィン)
◆マリングローブx1


着替え用を買ったのは、ニューカレドニアは意外に涼しいという情報がいろんな人のブログに散見されたので、海に入ったあと濡れたものをそのまま着ているのは難しいだろうなーと思ったからです。

全部楽天とアマゾンでそろえました。
Keenのサンダルだけ、新宿のL Breathの実店舗で買いました。
たった2週間しか準備期間がありませんでしたが、あっという間に揃いましたよ。
とくに、シュノーケリング用のグッズとか、信じられないような安い価格で買えましたし、ラッシュガードもどんな店舗よりも安かったので心置きなく2枚ずつ買えました。

その他、水に入ることを前提に、いろんなものを買いました。
いやー、しかしアマゾンとか楽天ってホントにありがたいです。
これらがなかったら、ちょっと2週間じゃ準備できませんでした。
仕事その他、いろいろ予定があって、実際に買い物に行けた日というのが1日しかなかったので。

◆水中カメラ
ちきりんさんが紹介してたやつの後継機種です。
これ、ホントに買ってよかったです!!すっごく綺麗にとれた。


◆水中用時計
何しろ2000円ちょいで、水に濡らしてもだいじょうぶな時計が手に入るってんですから、買わない手はないよね。どのくらい持つかわかりませんが、じゅうぶんだと思いました。


◆大きなスーツケース
実はわたし、大きなスーツケースを持っておらず、いつも実家から借りていました。
父親がそれなりに海外旅行に行く人なので、大きなのが常に実家にあったのです。
が、今回はその大きなのを母が持っていくことになっているので、私のぶんはない。
ということで、買いました。

ちきりんさんが紹介してたやつと最後まで迷ったのですが、
・最近はサイズ制限も重量制限もけっこう厳しくなってきてる
・なのでちきりんさんが紹介してるやつはおもすぎて荷物がたくさん入れられない
という2点でこちらにしました。
結果的には大正解。
ボコボコ放り込んでも重量制限よゆうでクリアするし、持ち運びも楽。
ストッパーが付いてないのは確かにつらいですが、私はコレを持って電車にのることはない(常にリムジン移動)なのでいいやということにしました。

◆デジタルスケール

国際線23キロよりも、ヌーメアから離島への国内線は20キロと軽くせねばならなかったので、念のためということで購入しました。
これすばらしいです。ギリギリまで詰め込んでだいじょうぶで、超過する分は同行する母のほうに入れたり、と事前に準備できました。
私が買った個体はすごく正確でした。

◆ラッシュガード、短パンなど
これらに関しては、圧倒的に楽天のほうが探しやすくて買いやすかったです。






◆シュノーケリング3点セット
安いよねえ、安くない?これなら、1回しか使わなくてもいいや!という気分になるというもの。
フィンも、迷ったけど持って行って大正解でした。コンパクトで扱いやすいです。








あと、ネット環境ですが、離島のWi-Fiは基本的に有料です。
クブニーで聞いたら、1周間で990フランということでしたが、私は3日しかいなかったので使いませんでした。
いや、なくてもいいよ。ネットに接続できない日が何日かあってもいいと思う。
ヌーメアで泊まったヒルトンは無料でWi-Fi使えました。かなり電波状態も良く、何のストレスもなく使えました。
日本から借りて行くポケットWi-fiみたいなものは、ニューカレドニアで使えるものは2015年4月現在ありません。
でもなんか、離島に行くならいらないんじゃなーいという感じです。
posted by オグ at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | 2015ニューカレドニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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