2013年06月30日

2013/06/30: 【2013フランス・トルコ旅】4日目はパリ==≫ イスタンブル移動、Olive Anatolian Restaurant の晩ごはん

今朝は、7時半に旅行会社の送迎が来るので7:15までにはチェックアウトしておいてくださいね、と言われていました。
昨夜は早寝したのでバッチリ早起き、ってか時差ボケなのか?
旅行会社の送迎は楽ちんですが時間に余裕を持たせているのでめっちゃ早く空港に着く。
トルコ航空はイケてない航空会社なのか、古い方のターミナルでした。JALは新しいほう。

でも古い方、かっこいい!

10年くらいまえに出張で来たときはエールフランスだったので新しい方のターミナルだったな。
あっちもかっこよかったけど、この古いほうが渋いじゃないの。


なんていうか20世紀に想像した21世紀みたいな。。(なんぞそれ)



3時間半のフライトで、イスタンブルに着きました。
こちらも送迎着き。
空港に来た送迎の係員さんに、「あのー、実はパッケージに付いてるホテルじゃなくて、別のホテルに予約入れてあって、そっちに送ってほしいんですけど、、、」と切り出したらアッサリOKが出た。
帰りのお迎えもそっちに来るよう手配してくれるとのこと。さらにパッケージのホテルにはバウチャーを渡しておいてくれるとのこと。
よかったよかった。

で、着きました。
Hotel Sultania

部屋に入ってみると、なんか素敵な何かが!!!



ワインと果物とお菓子っ!!!!
カードを見たら、イスタンブル在住の友人(トルコ人)からのプレゼントであることが判明。
即刻電話を入れました。
きゃーきゃーきゃー。
ワインはむろんトルコ産。
ぶどう〜〜〜という感じでうまいー。早速開けて飲んだよ。

部屋はこんな感じ。




おお、スルタンのソファ。


パリより狭いですが、イスタンブルの旧市街のホテルはどこもこの程度の広さしかないようです。
まあ、十分広いでしょ!



荷物を置いて、とりあえずそのへんをうろうろしてみる。
いきなりお土産物やさんに吸い込まれ、きれいなモザイクランプや陶器に目を奪われるも「今日は買わない!まだ買わない!」で出てくる。

とあるお土産屋さん(「からすみ」というのぼりが立っているw)で、日本人とトルコ人のハーフのたろーちゃんという子がペラペラの日本語で話しかけてきたりして、外国にいる気がせんよ。

うろうろしたらおなかがすいた!
またしてもTrip Adviserで検索して、近所にあった1位のお店に行くと、たろーちゃんのお店の隣。
またたろーちゃんが出てきて、「そこは予約ないと入れないよー」と教えてくれる。
「でも何なら聞いてきてあげようか?」というのを「いや、いい!いい!!」と振り切って、結局そこそこの順位だったOlive Restaurantへ。

ここ、Hotel Sultaniaと経営が同じ、場所も同じで最上階。

あいにくの曇り空でしたが、遠くが見渡せて気持ちいい!
ようやっと陽が暮れてきたと言うことは、すでに8時は過ぎてたのかな(イスタンブルはこの季節は9時頃まで明るい)。


最初に来たのはコレ。



頼んでない?これが注文したMeze(前菜)の盛り合わせ?

パンの付け合わせのお通しみたいなもんでした。
左から、グリーンオリーブとアーモンド、ドライトマト、黒オリーブ。
これがどれもうまい!!
いきなりがつんとうまい。
ドライとまとってこんなに美味しかったっけ?

メゼの盛り合わせも来ましたよ−。

奥から、チキンとクルミの和え物、辛いトマトサラダ、フムス、ヨーグルトとミントの和え物。
どれもこれも美味いじゃないっすか!!
ヨーグルト、濃い。
フムス、豆の味が濃厚。
トマトサラダはちょっとしょっぱいけどヨーグルトとかフムスと一緒に食べるとウマー。
チキンとクルミも絶妙。
そう、どれもこれも、味付けが絶妙に好み。


「地中海風ハーブサラダ」だったっけな。
数種類のハーブ(イタリアンパセリとディルとルッコラくらいしかわからん)をオリーブオイルとレモンで和えたもの。
塩コショウは自分で。
これまたうまい!!
こんなサラダ日本で作ったら、いったいどれだけコストかかるんだ。。。


パンは2種類、プレーンのとオリーブ入りのと。
ふつーのふんわりパンですが、これがうまいの。
後からわかったのですが、トルコはとてもパンがうまい。
何か特別なことがしてあるわけではないのに、じわじわうまい。
イースト臭さもなく、粉の味がガッツリ来る。
どんなパンを食べても、まったく外れなし。
たぶん、小麦が違うんでしょう。そういう感じのおいしさ。
こりゃね、トルコ人太るよね。
こんなうまいパンが身近にあったら危険だよ。

メインは白身魚の紙包み焼き。
たしかスズキです。

まあこれはアレだ、フツーだ。
ていうかおなかいっぱいになってしもうてよく味がわからん(泣)。
適当に選んだわりには美味しかったんじゃないですかね。
ただ、スズキじゃなくて肉にすればよかったかね(結局、この旅では魚ばかり食べて羊をあまり食べなかった。。。)。

あと、サービスが良くなかったね。
ぶっきらぼうで、感じ悪いの。
黄色人種だからかね。
隣のテーブルの白人にはニコニコサービスしてたからね。ちくしょー。

ホテル前にちびにゃんこ。

この子とは毎日会いました。
グレーがかわいい。
ちょっとポケッとしてて、そこがまたかわいい。
イスタンブルではたくさんの子猫を見ました。ちょうどそういうシーズンだったのかねえ。
ガイドブックに書いてあったとおり、「チッチッチ」ではなく「プスプスプス」と呼ぶとピクッとこっち向く。
そしてかなりの確率でこっちに来る!
触られても嫌がらない。
「イスタンブルは猫まみれの街」と聞いてはいたけど、地元の警戒心1000%の猫に慣れきってると大感激です。
これから5日間、思う存分まみれてやる!

明日の予定を現地友人(トルコ人女子)とやりとりして、就寝。
Facebook便利だわ−。
posted by オグ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 2013フランス・トルコ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

2013/06/29: 【2013フランス・トルコ旅】3日目その2、フランスのベトナム料理Foyer Mon Vietnam

昨日惨敗した晩ごはん。
今日は挽回するぞ!
役に立ったのはTrip Adviserアプリ。
現在地周辺で評判の良いお店を探せます。
日本で食べるお手頃なビストロフレンチに適うCPはおそらくないだろうと踏んで(たぶん高いお金を出せば美味しいモノは食べられるでしょうが)、フランスに来たらベトナム料理だろ!

最初はいちばん評判の良い店に向かって歩き始めたのですが、それより近いところにそこそこよさそうな店があったのでそちらに鞍替え。
Foyer Mon Vietnam

結果は大正解でした!
我々が入ったときは先客が1組いるだけだったのが、あっという間に満員に。数人断っていました。
メニューがフランス語とベトナム語だけ(!)だったのですが、我々がフランス語まったくわからないと言うと、親切でキュートなマダムが全部のメニューアイテムを1つ1つ丁寧にわかりやすい英語で説明してくれて、無事オーダー完了。

マンゴーのサラダと生春巻き。
エビ入ってるって言われたのにエビがかぶっちゃった。。

マンゴーの酸味と甘みがエビとよく合う。
うまいじゃないっすか!!
甘すぎず、さっぱりと美味しい。
生春巻きはまあ普通なんだけど、昨日の惨憺たる食事の後なので感激もひとしお。

むろんビールですよ。


ホントはコレにフォーを頼んで終了の予定が、あまりに美味しいので揚げ春巻きを追加。

野菜たっぷし。
これまたうまーい。
アジアめしはええのう。


フォーは、薄切り肉がないお国柄、しっかり煮付けた牛肉が乗っていました。
これまた八角の香りでうまいじゃないっすか。
メニューを見たとき「Soupのカテゴリにフォーがある?」と思ったのですが、これがアレですよ、スープがうまいの!
絶妙な味のバランス。ゴイスー。
しょっぱくなく(これ重要)、複雑な味。

これでもう満腹になりました。

が、支払う段になってプチ慌て。
現金オンリーと店先にガッチリ書いてあるにもかかわらず、ユーロの持ち合わせがほとんどないじゃないか!!
「ATMに行ってきていい?」とマダムに聞いたらば、親切に場所まで教えてくれました。
すぐそこにあった。
オットを人質に残して現金をゲットしてきましたよ。

とにもかくにも美味しかった。
マダムの笑顔もサイコー。
まんぞくまんぞく。
昨日の挽回したよ。
フランスで美味しいモノが食べられてよかった!
次の滞在地には麺文化がないらしいので、麺補給もできてよかった。

ごはんを食べ終えて、9時頃になっているのにまだ明るい。

またノートルダムを観に来てしまいました。
あれ、このときだったかな、超絶技巧のギタリストがいたのは。。。(既に記憶が怪しい)。

ホテルのすぐ目の前にある、サンセブラン教会。

レ・ミゼラブルでジャンバルジャンがコゼットと逃げ込む修道院てこんな感じだったのかなー。

さて、明日はいよいよ、イスタンブールに出発ですよ!

posted by オグ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 2013フランス・トルコ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013/06/29: 【2013フランス・トルコ旅】3日目、藤田嗣治の最後のアトリエへ(大変だったわりに写真少なし)

3日目は特に予定を決めていなかったのですが、前々から候補の1つに挙がっていた藤田嗣治の最後のアトリエに行ってみることにしました。
事前情報によると、土曜日はかろうじてバスが1時間に1本あるとのこと。

とりあえず朝ごはん。

イチジクとオレンジのジャム。
これを、超酸っぱいプレーンヨーグルトに混ぜて食べると美味しいのでありました。

このホテル、朝7時ぴったりに、「ザ・ブランジェリー」みたいなオッサンがクロワッサンとバゲットを配達しに来ます。

でもバゲットもクロワッサンも、偽物感満点。。。焼きたてということで勘弁してあげる(エラそう)。

部屋に戻ったら、窓の外にかわいいトラックが。

配達に来てるのかねー。

ホテル側のサンミッシェル駅からRER Bに乗って30分、そこからバスで約30分、たいしたことないじゃん、と思ったのは大間違いでした。

1. 電車とバスの乗り継ぎが全然合わない
2. バス停が超いっぱいある
3. 平日と土曜は違うバス停、違う番号のバスが目的地に着く

1はまあ覚悟してましたが、40分待ちました。寒い。
2と3は、かわいい巻き毛の男の子(同じバスに乗って、途中の工科大学で下りていきました。理系めがね男子)が「どこ行くの?」と話しかけてくれて、親切に教えてくれなかったら永遠に待ってましたよ違うバス停で。

で、すっかり冷え切ったところで11時頃にヴィリエ・ル・バークルに着きました。
小雨が降ってて風がびゅうびゅう吹いて寒い。
万全のヒートテックで来ましたが、何しろ寒い。
しかも、何もないただの住宅地じゃんか。

で、やっとたどり着いたと思ったのもつかの間。



なんか変じゃね。。。?鎧戸閉まってる。。。?
近くに寄ってみると、「土曜日は14時〜17時」って書いてあるじゃないかああああああああああああああああ!!!
確かにそんなようなことが下調べしたときには書いてあったかもしれぬ。
しかしまさか行くとは思ってなくて、開館時間まで気が回らなかった(そこがいちばん大事)。

恨めしく塀の外から身を乗り出して激写。


で、もう帰ろうかというところまで行ったのですが、ちょっと違う道を歩いたら、あら!お店があるじゃない!
。。。なんて浮かれた気分にはとうていなれず、寒さと絶望で泣きそう。

かわいいパン屋さんもあるけど、平日しかやっとらん。


せっかくフランスまで来たのに、このド田舎の村で何もせずに3時間待つとか考えるだに嫌だーとか思っていたのですが、結局待ちました。
まずは次のバスの時間を確かめるためにヨロヨロとバス停まで戻り、また街中までヨロヨロと戻って、いちばん安そうなピザのデリバリー屋さんでランチすることに。
デリバリー中心だけど、店の中でも食べられるようになってました。
店の外に置いてあるテーブルにヨロヨロ座って激写。


と思ったところで陽が差してきて、かろうじて寒さだけはなんとかなりました。
熱々のピザも食べて、エネルギーチャージも完了。
うだうだしていたら、それなりに時間は過ぎて、13時半になったのを潮にとにかくアトリエの近くにいることにした。



もしかしたら誰かが早くやってきて、早く開けてくれるかも。
とかいう淡い期待は見事に破られ、5分前にスタッフ到着するも「あと5分待っててね〜」と言われじりじり。

記念写真




で、無事に見学してきたわけですが、すばらしかったよ。
特にアトリエの中にある、ランスの聖堂の修作。
あとね、細かいところにこちょこちょいろんな細工をしてあって、たった7年しか住んでないなんてとうてい思えないようなこだわりようでした。
伝記を読んでスゴイ人だとは思っていたけど、ここへ来てみて、彼の最晩年にもものすごいエネルギーがあったんだなーということを肌で感じられました。
まあ、ここに住んでる間に、ここから遠く離れた地の教会にフレスコ画を描いちゃうようなエネルギーがあるんだから、当然といえば当然なのかもしれない。

残念ながら内部の写真は撮れませんでしたが(だってもう、すごいんだもの!そりゃ当然よ)、こちらのサイトに詳しく載っています。

藤田嗣晴の住居軒アトリエ
このサイトに、土曜は14時からって書いてあるじゃんねえ。。。orz

帰りのバスの時間が気になって、お土産を買いそびれました。
かわいい猫のポスターがあったんだけど。残念。
ここはまた行ってもいい。
次はもっと上手に行くぜ!

帰ってきたらまだ明るかったので、ホテルの近くのノートルダム寺院を見に行きました。
外から見るだけだけど。

聖堂の前で、超絶技巧のギタリストが路上コンサートをやっていましたよ。

2日目、パリ最後の晩餐に続く!!(1日目を挽回するぜ!)
タグ:フランス
posted by オグ at 19:00| 東京 ☔| Comment(0) | 2013フランス・トルコ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

2013/06/28: 【2013フランス・トルコ旅】2日目はリヨン経由で「シュヴァルの理想宮」へ

一夜明けました。
窓の外はパリーですよ奥様!


ああん。パリー。






朝ごはん。うまい。

乳製品がうまいね。

オットは朝から肉肉!


カシスのジャムとか、小さい瓶でテーブルにおいてありました。


さて出発ですよ。
パリのリヨン駅発9:37の電車に乗ります。
ややこしいよね。リヨンに向かう駅だからリヨン駅。リヨンにはリヨン駅はなく(!)、パールデュー駅となんかもう1つ古い駅があります。


インターネッツで予約した2等席。向かいは品のいいカップルでホッと一安心。



TGV、超早いです。



ところどころ、羊や馬や牛がいたりして、のどかな風景がビュンビュン過ぎ去っていく。

あっという間にリヨンに到着。
11時半、2時間の旅です。
我々はレンタカーを借りるので、リヨンの中心部ではなくサンテグジュペリ空港に行きました。
街中でレンタカーを借りるのは恐ろしすぎて(空港ですら恐ろしかったことが後で判明するのですが。。。)。

わー、サンテグジュペリだ!


こんな通路沿いに、彼にまつわる写真がいろいろ飾ってありました。








で、レンタカー借ります。
いろいろ検討して、Sixtというドイツの会社のにしました。
オートマがほとんど残ってなくて、クラスが上のになって高くなっちゃったけど、ドライバーのオットの人が左ハンドルでマニュアルなんて怖いというので(私だってそうだ)、何はなくともオートマです。
たった半日借りるのに、18000円近く。
これに保証を付けたら20000円超えます。高いな−。
短時間だと高いみたいですね。

オートマ指定したら、なんかえらいデカイのになってしもうた。


ナビも借りて、目的地セットして、GO!


一瞬だけローヌ川。


ちょっとおなかもすいたので、パーキングエリアに入ってごはんを食べることにした。
なんかちょっと、素敵じゃないっすか!


立派な公園ですよアナタ。


お店は小さな屋台みたいなのが1軒あるきりで、みんなクーラーボックスに野菜やチーズやハムなんかを入れてきて、テーブルでサンドイッチ作って食べています。


日本のサービスエリアで、お弁当食べてる人とかまず見ないよね。。。


我らは空港のサンドイッチやさんで買ったチキンサンドとサーモンラップを食べました。

場所のせいか、数段美味しく感じましたよ。

さて、あとはひたすら走るのみ。ドライバーはオットの人です。

自転車を積んでる車をたくさん見ました。

そろそろ目的地周辺になってまいりました。



斜めっちゃったけど、美しい田園地帯です。てかド田舎です。

この辺は建物や塀に石を埋め込むのが伝統のよう。






到着しましたHauterives(オートリーブ)。


ここに来たのは、コレを見るためです。
オットの人が、かねてから見たいと思っていたそうで、今回の旅行でえいやと来てみました。


オートリーブという小さな村の郵便配達員だったフェルディナンド・シュヴァルさんという人が、


雑誌などで見ていた世界の建築物にインスパイアされ、


コツコツと


33年間かけて


たった1人で、


村の人々からは白い目で見られながら、


建てたのが、


この「Palace Ideal」(理想宮)。


随所に彼の哲学が刻まれていて、フランス語がわかればもっと楽しい(か、不気味?)ことでしょう。


テラスに上がる階段。


テラスも抜かりありません。


どこを切り取っても隙がない。











中も隙がない。内臓みたいでちと怖い。






天井もこのとおり。










外に出てまた全体像を。




週末の夜には、ここでコンサートが開かれるそうです。

こんなとこでいい音楽聞いたらちびっちゃいそう。

これらは、やはり彼が作った「見晴台」から。




ヨーロッパからの観光客がたくさんいました。が、事前情報どおり、日本語のパンフもあった。


緑に囲まれて、いい感じ。


これを見るためだけにフランスに行くことにした甲斐がありました。
めっちゃすばらしい建物です。恐ろしい。
何しろこれを見るために片道3時間かけて来たので、しばらく眺めましたよ。
そしてお墓に移動。
徒歩15分くらいと言われたので、歩いて行くことに。

村の眼鏡屋さんにて。


駐車場に立ってた石碑。


駐車場付近。




お墓に行くので、お花を買いました。


ええところや。


かわいい家。


村の教会。


こんな麦畑の中をテクテク歩いてまいります。


フランスだなーー。


てくてく。


てくてくてく。遠いよ。。


着いた!お墓!

これももちろん自作。

自分ちの敷地内に作ろうとしたら村人に反対され、墓地の隅っこに作ったそうな。

異教徒的で、教会からは大反対を受けたそうですが。
お花を供えてきました。

駐車場までまたてくてく戻ります。




ええところやのう。


茂みの向こうには小川が流れています。

脚が疲れすぎて、ベンチに座り込んだきり動けない。。。

ここからまた1.5時間かけてリヨンに戻ったのですが、これがまた大変でした。
ナビの道をそれてしまったら、その後ずっと高速ではなく下道を通るルートになってしまいました。
細い田舎道をジモティーがぶんぶんぶっ飛ばす中、すれ違う時の衝突は怖いわ、道が細いから脱輪が怖いわ、で緊張の連続。
フランスのドライバーは運転が荒い。怖い。
でまたサンテグジュペリ空港のSixtの返却所をナビで見つけられなかったもんだから、空港に着いているのにグルグル回ってグッタリ。
ようやくナビで場所を指定できて、返したときにはガソリンを入れる余力もまったく残っておらず、「すまんがリフィルしといてくれ。。。」と鍵だけ返してヨロヨロとSixtのカウンターを後にしました。

空港からは、空港とパールデュー駅を結ぶRhone Expressという高速鉄道に乗りました。
時間が余ったときに備えて、帰りのTGVは、パールデュー駅から取ってあったのですよ。
が、時間なんて超ギリギリ、余るどころではありませんでした。
お昼も冷たいサンドイッチを食べてなんだか肌寒い感じだったので、スープが飲みたいなーとパールデュー駅の周辺をうろうろ。
食の街リヨンなんだからどこで食べたって外れはないだろうと思ったら、見事にド外れを引いた。
駅にくっついてるカフェテリアみたいな食堂に入ったら、これがもうまずいのなんの。

まずい記念に、食べてる途中ですが激写。


アンデュイエットがフツーにあるところにフランスを感じますが、ごっつきっつい。。。
野菜がまずいw


クスクスもパンもまずいw
帰りの車中、珍しくすっかり車酔いしてしまったのもあり、申し訳ないけどたくさん残してしまいました。ごめんよ。

帰りのTGVは1等車。
でもアレです。
1等車は下に限る!
景色がいいだろうと思って上にしたら、揺れるのなんの。。。
またローヌ川を一瞬だけ激写!

また今度、ゆっくり来たいものだけど、永遠に来ないだろうなぁ。。。

かろうじて夕焼けの切れ端を激写!


1等車の社内を激写!


ここで力尽きました。
TGV車中は爆睡、23時にパリに到着しました。
パリのリヨン駅(ややこしい)からタクシーに乗ってホテルへ。
また爆睡いたしました。

3日目へ続く!
タグ:フランス
posted by オグ at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | 2013フランス・トルコ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

2013/06/27: 【2013フランス・トルコ旅】ひたすら飛行機の1日目

この頃には仕事も一段落ついているだろうと踏んで取った7日間の休暇。
出発直前まで職場がガタガタしていて超不安でしたが、とにもかくにも飛び立ちました。

トルコ航空。


ちょっと気張ってコンフォートクラスを頼んだので、座席が広い!


めにうはビジネスと同じ、というのもポイント高い。


2食出るのだ。




個別にテレビが付いてましたが、見にくくてほとんどみませんでした。



うーん。。。いまひとつ。


見た目は良いけどねえ。


デザートもどーんと。

チーズとフルーツまで。


ここはどのへんなんだろ?


インターネッツができたのですが、さすがにGPSは動きませんでした。

コンフォートはこんなんが付いてます。充電OK。




なんか興奮してあんまりねむれないまま、朝ごはんってか2食目が出ました。


そろそろトルコかねえ。


イスタンブールで乗り継いで、パリに向かいます。

わーい。トルコだトルコだ。でも素通りします。


家を出てから23時間後に、パリのホテルに着きました。
これはツアーの選択肢の中から選んだ、カルチェラタンにある「パルク・サンセブラン」というところです。




すてきすてき。

なんか、中途半端なメゾネットみたいな形でとても広い。
このソファセットはよかった。


パリのホテルに着いたのは11時近かったので、そのまますぐ就寝しました。
あー疲れた。乗り継ぎは疲れるねえ。

明日に続く!
タグ:フランス
posted by オグ at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | 2013フランス・トルコ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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