2011年11月27日

2011/11/27:お野菜いろいろ、冷凍庫整理モード進まず

朝:いつもの。

昼:日高屋の野菜たっぷりタンメン麺少なめ

夜:サンマの開き、大根おろし、にんじんとあぶらげのサラダ、カリーフラワー、モロッコインゲンのバターソテー、マイタケと豆腐の味噌汁、はじき豆の炊き込みごはん


はじき豆とは、超堅い煎りそら豆です。
タモリ倶楽部で「世界一堅いつまみ」に認定されたなんてこたー全然知らず、煎り大豆と同じくポリポリ美味しいおやつかと思って買ったら、歯が立たない(T_T)。
仕方なくほっといたのですが、こないだ母に話したら「炊き込みごはんにするといいわよ」とのこと。
モノは知らないけど話聞いただけで提案できるって、やっぱ家事長いことやってるヒトは違うなぁ。
さっそくやってみたら、ホクホクして美味しいじゃないの!
残ってるやつも全部炊き込んでしまへ。


カリーフラワーはカリフラワーのカリー風味マリネです。


にんじんとあぶらげのサラダ。
あぶらげはかりかりに焼いて、極細にんじんはサラダオイルでさっと炒めて、ごま油とラー油と酢と醤油と塩コショウで味付けた。


モロッコインゲンを茹でてからさっとバターで炒めて塩コショウ。

野菜類は、今週のお弁当の添え物にするために大量に作った。
明日のお弁当のおかずに、豚肉の巻き巻きショウガ焼きも作った。
まだ冷凍庫の中に大量の在庫が・・・どうすんだー!
今度の水曜にもまた冷凍品が来るー。。。(@_@)

あ、砂肝の圧力鍋蒸しも作ったのに写真忘れた。

★★★

手帳買いました。ほぼ日のカズン、黄色。



みどりのは、今年使ってたふつーのほぼ日手帳。
今年は書く場所が足りなくてノートと併用しなきゃいけなかったので、思い切ってカズンにしてみた。
これで、この1冊で足りそうだ。

★★★

昨日見に行った賃貸物件に申し込みしてきた。
数時間後にはオーナーさんからOKが出て、事実上決まった感じ。
審査通って嬉しい!
さー、これから引っ越しの段取りだ。
出力80%で終わるんだろうか。
でも熱出しちゃしょうがないので、テキトーにがんばります。
オットにがんばってもらおう。
がんばってねーー!よろしくーーー!!
posted by オグ at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

2011/11/26: ジャガイモと豚挽き肉のザブジ、内見してきた

朝:いつもの

昼:おでんの残り汁でうどん。

夜:ジャガイモと豚挽き肉のザブジ
カンタンカレーみたいなもの。
豚挽き肉とショウガとニンニクを炒めて、クミン入れて、ジャガイモ入れて、白ワインちょっと入れて、トマト缶半分入れて、塩コショウとカイエンペパーとカレー粉ちょっと入れて弱火で煮る。
ほとんど水分ないのでジャガイモがほくほくの蒸し煮になって美味しい。
テキトーに作ったわりには、オット大絶賛。
明日も脇役にできるかしらと思ったら、ひと鍋なくなりました。(∩´∀`)∩ワーイ


★★★

自宅前南側に高い建物が建ち、日照がなくなってしまう、ということで、引っ越しを検討中。
今日見に行ったところはなかなかよかった。
決めちゃうかも。
でも審査というものがあるのよね。
通りますように。
駅は同じなので、生活はほとんど変わらないはず。
日照バッチリ。
ああ、いいなぁ。

★★★

晩ご飯食べながら、「ターミネーター」(1984)を見ました。
恥ずかしながら(?)、初見です。
オットは既に2回も見たそうな。
いやー、シュワちゃんが出てくるたびに怖くて笑っちゃうw
すっごく面白かったです。
ターミネーターって、「I'll be back」の台詞とか、シュワちゃんの目線から見てターゲットにぴぴぴぴと照準を合わせるシーンとかが一人歩きしてるよね。
映画そのものを見てなくても、私もそれらだけは知っていた。
それにしてもシュワちゃんが怖すぎる。そして若い!
この役はシュワちゃん以外考えられないわー。
この人が州知事までやっちゃうとは。。。
知事時代は、州の財政改革とかマトモなことをやろうとしてたんですが、既得権益層に阻まれてなかなか思うようにいかなかったとか。
そういうマトモな話を読んだばかりだったので、よけい楽しめましたw
posted by オグ at 20:00| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

2011/11/25: おでん2日目はトマトとつみれ

朝:いつもの。

昼:弁当持参。中身は忘れた。

夜:おでん2日目。トマトとつみれと糸こんにゃくが追加投入された。



そういえば、タコ入ってるんですよ!!
これがめっぽう美味しい。
そして湯むきしたトマトをダシで煮たものってなんでこんなに美味しいんでしょう。煮るっつっても、ぐつぐつやっちゃうと崩れちゃうので、味をしみこませるだけだそうですが。
夏はダシにつけて冷やしたトマトにミョウガ乗っけて食べるのも絶品です。

★★★

おでん食べながら、「ボディ・オブ・ライズ」を見た。
ラッセル・クロウがいいね。
ヨルダン情報局の局長ハニがカッコイイんですが、実は「シャーロック・ホームズ」で悪の帝王やってた人だった。あのときはなんだか顔が五角形でカッコ悪ーと思ったんですが、ハニはカッコイイ。
違いはひげか!
顔を覆うひげが好きなようです(爆)
posted by オグ at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

2011/11/24:ちゃんとしたおでん

朝:いつもの。

昼:弁当持参。なんだったかなぁ。。。もう忘れちゃった。

夜:おでん。





オットのおでんは、ダシをちゃんと取って作る。
だからものすごく美味しい。めっちゃ美味しい。
そして練り物はめったに入らない。

揚げ物で入るのは豆腐製品。
今回は厚揚げとがんも。

急に寒くなったので、おでんが嬉しい〜。
posted by オグ at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

「オペラ座の怪人ロンドン25周年記念コンサート@ロイヤルアルバートホール」の映画を見てきた(長文)

眠剤飲んだのでタイムリミットは30分で書けるかなと。

「オペラ座の怪人ロンドン25周年記念コンサート@ロイヤルアルバートホール」見て参りました。

日本語版オフィシャルサイト
本国オフィシャルサイト

いやーーーーーー、先週末にロンドンミュージカル親友(なんつー名前だ)から緊急メールが入り、こんな映画やってることを知った。
いや、なんか半年くらい前に叫んだ記憶があるようなないような。

10年くらい前にロンドンにいたとき、もちろんファントムも何度か見ました。
でも、実はCATSに比べてそれほど思い入れがなかった。
当時のファントムがメタボだったのが気に入らなかったのです(*´∀`)
なので、映画版が出たときは「おおお!」と思いましたよ。
歌はへたくそだけど、いいじゃんセクシーじゃん、こういうファントムじゃなきゃ、なんでクリスティーンが惹かれるのか意味不明じゃん、くらいに思ってました。



んが、このコンサート見て、ごめんなさい!!!と思いました。
セクシーで歌もうまいファントムがいるんじゃん!!
つうか、アンコールで出てきた「アタクシが生で見たファントム」が、ダイエッツしてかっこよくなってるじゃん!!なにそれ!!

以下、極私的感想です。感想って極私的か。
いちおう断っておくと、途中何度もダダ泣きし、終わったときには腰が抜けるほど感動しておりました。
愛してるのよ。愛してるからツッコミを入れたくなってしまうの。

はい、というわけで、この映画を見るのは、ひとえにアンコールのためであります。
アンコールを見るために本編があるようなものです。

アンドリュー・ロイド・ウェバー様が、スタッフだのカンパニーだのを紹介したのち、歴代ファントムが勢揃いしたうえに初代クリスティーン、というか、当時のウェバー様の奥様でありAngel of Musicであり、このミュージカルが生まれたきっかけになったサラ・ブライトマンが出てきてですね、Phantom of the Operaを4人のファントムとともに唄うだよ!!

ファントム4人だよ!
どーするクリスティーン!

つーかアタクシが大好きなコルム・ウィルキンソンじいさま(歴代ファントムのひとり)、レミゼの25周年記念コンサートではジャン・バルジャンだったし、ファントムの25周年記念でもアンコールの美味しいとこ持ってくし、ホントすごいひとだったんだなー、つーか、今でもフツーに声出てるのがすごいじゃん!!と思った次第です。

マイケル・クロフォード氏も出てきましたが、この「ファントム4人衆」には加わらずに、感動して泣きそうな顔をしながら見ていたのが興味深かったです。

本編のほうですが、ラウルは相変わらず「歌がうますぎてムカつく感じのアクター」がやるのは定番なので、お約束どおり「アホかコイツ」とムカつきながら見るとして、クリスティーンは歌は文句なし、顔はちょっと誰かに似てると思ったら急に林家パー子の顔が浮かんでしまい、ぜんぜん似てないのにそこから先は脳内で「パー子」と変換されるという大変萎え萎えなことになってしまいました。


すんごく個人的に気に入ったのはマダム・ジリー。
超とがった感じの美人で、お許しくださいミストレスみたいな感じがたまりません。マダム・ジリーはこうでないと。

反対にメグ・ジリーは顔があまりにもおばさんだったので、衣装の10代っぷりとのギャップが激しすぎて、アップで写るとかわいそうなことになっておりました。

オペラ座の支配人2人も申し分ない。
Slave masterのセルゲイ君(君付け)は、Royal Opera HouseのPrincipalだそうで、そんなゴーカな人をSlave masterにしちゃうなんて、あーなんてゴーカなの25周年!!

同じ25周年記念コンサートでも、レミゼのときは平面的でホントに「ああコンサート」って感じだったけど、ファントムはほぼ舞台を再現し、セットの様子が微妙に改善されて大変おもしろいことになっておりました。
両サイドからのマスカレードはもう圧巻でござる。
マスカレード、すごかったっす。
この場面見ながら、ふっと「あー今死んでも後悔しないかも」と思いました。
数十分後にはすっかりそんなこと忘れて「もっかい見たい」とかついったーで叫んでたので、俗世への未練たっぷりです。

まだまだ「話せ」と言われたらいくらでもずるずる出てくるのですが、眠剤がそろそろ効いてきたので寝ることにします。

明日仕事だなんて信じられないわー。
私も椅子に座って布かけてパッと消えたいぞこのやろう(爆)

いやーー、ホントにすごかった。すごい舞台だった。
これがコンサートで、生で見られたなんて信じられない。

コンサートの臨場感を少しでも味わうには、残り少ない期間だけど映画館で見ることを強く強く強く強く激しくオススメします。

Four seasons関係者およびそっちが好きな方には申し訳ないけど、ぜんぜん別物かと存じます。


あ、そういえば、あの字幕のでかさはいったい何なんでしょう。
遠景ショットになったときに邪魔くさくて仕方ない。
なくてもよかろー。ミュージカルなんて意味わかんなくたって楽しめるんだから(乱暴過ぎる)。
ホントに邪魔でした。
あの環境で字幕さえなければ、ホントにパーフェクトだったのに。

ま、そんなことは小さいことなので、ぜひ皆さん映画館へGO!

。。。読み返すのも恥ずかしいほどコーフンした文体です。当日記事の醍醐味ですな。。。
posted by オグ at 22:01| 東京 ☀| Comment(2) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/11/23:魚真@乃木坂

朝:いつもの。

昼:徳@調布で石焼きピビンパ。

高級焼き肉店がいつの間にかランチを始めていたので行ってみた。
写真忘れたけど美味しかったよ。

その後、母と2人で「オペラ座の怪人ロンドン25周年記念コンサート@ロイヤルアルバートホール」の映画を見に六本木へ。
公開当時の「ウェストサイド物語」を2回観に行ったという、この母あってこの娘あり。
2人して腰砕け。
めろめろになりながら魚真へ。

夜:魚真@乃木坂。


刺し盛り。
白眉はタコでした。
でもシマアジもマグロも鯛も美味しかったよーん。


香箱蟹。
ほぐしてあるのがいいですな。蟹蟹。うまい。


魚の天ぷら。
奥はイサキの海苔巻き、真ん中左は鯛のしそ巻き、真ん中右はシシトウ、いちばん右はカマスのネギ巻き。
かますがとろけるようで、イサキも美味しい。鯛もむろんうまい。
シアワシーー!ダンナ様ごめん!


もやしのピリ辛炒め。
天かすが入ってる?なんかコクがあってうまい。


長いも唐揚げ、鰹の酒盗乗せ。
これが!デラうまかった!
長いもってとこが渋い。酒盗が、そのまま食べるより美味しい。不思議な組み合わせ。

〆にちょっとだけ、寿司カウンターに行ってお寿司つまんだ。
2カンずつなので、以下1個ずつ食べた。


鰹のトロ。
めちゃめちゃ美味しい。なんぞコレ。
マグロのトロより美味しいんでないか。


穴子。あふー。うまひ。


コハダ。

お寿司屋さんで食べるのと比較したらアレなのかもしれませんが、じゅうぶん美味しかったです。
立って食べると、おなかが苦しくないのでどんどん入ってしまって怖かった。
たぶん食べようと思えば、この倍は余裕だった^^;
17:30に入って、〆て19:00。早い早い。
それにしても、祝日なのにこのおいしさ。やっぱ魚真はスゴイ。

そして!今日はビールを解禁いたしました!
2か月以上だよー。
ビールうまかった。
最初は烏龍茶飲んでたんですが、ちょっとおなかに入ったところでビール注文。ぷはーと行きました。
1杯だけでキューッと効きました。なんて経済的な。
ほんと、2か月以上経過して、ようやく元気になってきたのを実感しつつあります。
嬉しいなぁ。ありがたいことです。
posted by オグ at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 食べたがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

2011/11/22: 牡蛎キムチ豆乳鍋

朝:いつものシリアルセット。リンゴ。

昼:ハーブチーズオムレツサンドとクリームチーズ芋リンゴ煮サンド、ビオ、野菜ジュース、コーンスープ

夜:牡蛎キムチ豆乳鍋


今シーズン、初牡蛎!






ぐつぐつ!!
先にキムチをごま油で炒めた後、豆乳を入れて煮込み、具を入れてぐつぐつ。
味が足りなくて、あとからホタテダシと味噌を追加。
緑の葉っぱは芹です。芹うめー。


ノンアルコールでしゅわー。

最後は玄米を投入して、雑炊で〆ました。
最後のほうのスープと雑炊がめっぽう美味しくて、おなかいっぱいだったのにおかわりして食べちゃった。
おなかぱんぱん。美味しかったー!

★★★

今日はいろいろバタバタして、けっこう長いこと働いてしまった。
でもわりとがっつり働いてもなんとかなるあたり、回復してきたなー。
そろそろ、体力を付ける方向にシフトしても大丈夫かな。
とはいえ、油断せずに行きたいと思います。
今日は寒かったしね。
エーグルの綿入れジャケットも今シーズン初めて出して着たし。
そろそろ行き帰りにマスク着用したほうがよさそうかも。
posted by オグ at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

2011/11/21:バーグ2日目はおろしポン酢で、Facebookの「グループ」がスゴイ

朝:いつもの。りんご。

昼:クリームチーズと芋リンゴ煮のサンド。パンは昨日焼いたしっとり全粒粉パン。

夜:おろしポン酢ハンバーグ、レタスと大葉の千切り、小松菜とシメジと豆腐の味噌汁。



バーグうめー。
久しぶりにいやというほどバーグ食べた。
これでしばらく食べなくても大丈夫(何が?


炊きたての玄米はうまい!!
タイマー予約で炊いたので、浸水(っていうか、なんていうの?)が十分だったのがよかったのか。

★★★

朝一でFacebookにログインしたら、大学時代のテニスサークルのFacebookグループ(後輩がついこないだ作ってくれて、いまではもうはるか上の代から下の代まで70人近くが入ってる)に、先輩が動画をアップしてた。
なんと17年前の夏合宿1日目の朝。集合場所。
ビックリして思わず大声を出してしまい、オットに怒られた。

しかしまー、最初は笑っちゃったんだけど、見てるうちになんだか切なくなってしまった。
あれからいろいろあったんだよなーーーーーー。
(そしてその夏合宿の半年前に生まれた姪っ子はもうすぐ大学受験だっつの!!)
あの動画を一緒に見てげらげら笑いたい友達はFacebookやってなかったり、やっててもあんまり見てなかったりする。。。。
あ、会ったときにiPhoneで見せればいいのか。そうだそうだ。そうしよう。

っていうか、この「Facebookグループ」という仕組み、とても「大学時代のサークルのたまりば」に似てる。
顔出すと誰かがいたたまりば(学食の一角を不法占拠してたw)。
顔出すと誰かの新しいコメントが残ってるFacebookグループ。
新しいのにすごい懐かしい。

回顧モードはやばいんだけど、たまにはいいよねぇ。
今日はぐっと来ちゃったんだもんさー。
posted by オグ at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

2011/11/20:実家味のハンバーグ、レタスとクレソンのサラダ、ポテトサラダ、豆苗とシメジの味噌汁

朝:いつもの

昼:「調布らいおん」で塩もやしらいおんと餃子。

らいおん、こんなに脂っこかったっけ?油の膜がすごいんだけど。。。

夜:実家味のハンバーグ、レタスとクレソンのサラダ、ポテトサラダ、豆苗とシメジの味噌汁


中濃ソースとケチャップで、あーーーー実家味。
バーグ本体をたくさん作ったので、明日の夜もバーグです。


レタス刻んでクレソンと混ぜて塩コショウオリーブオイル白ワインビネガーちょびっと。
刻むとレタスがたくさん食べられる。
ポテトサラダは茹でたジャガイモに酢・オリーブオイル・塩コショウ・あらびきガーリック・タイム・ローズマリーで薄めに味付け。ちょっとだけ極小に刻んだたまねぎも入ってる。
バーグ食べてこの芋食べるとうまいよ。


豆苗うめー。
あと玄米ごはん。

★★★

今日は午後からパンを焼いた。

(写真UPしようと思ったらEye-fiが言うこと聞かないのであきらめた)

前々回焼いたとき、しっとりしてとても美味しかったのだけど、前回焼いたときはそうでもなかった。
配合はほぼ変わらないのにおかしいなぁと思って、ふと気づいた。

そうだ、湯種だ!!

前々回は、グラハム粉に熱湯をぶっかけて放置しておいたものを混ぜたけど、前回は熱湯ぶっかけをやらずにそのまま混ぜ込んだ。この違いのみ。
今回は、グラハム粉に熱湯ぶっかけで焼いてみました。
切るのは明日の朝です。さてどうなるか。

配合はこれ
posted by オグ at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近読んだ本いろいろ



とりかへばや、男と女 (新潮文庫) by 河合隼雄




まさかの絶版Σ(゚д゚lll)ガーン
はい、図書館で借りました。

性が入れ替わったまま成長する男女を描いた王朝文学『とりかへばや』。一見、荒唐無稽に思われる物語には深く重層的な心のタペストリーが隠されていた。「男らしさと女らしさ」「自我とエロス」「美と倫理」―。分裂していた要素は物語の中で結び付き、性差や社会的枠組みをしなやかに超えていく。深層心理学の立場から“たましいの現実”を見据え、男女の境界の危うさと心の謎を探る。


という内容です。
「性が入れ替わったまま」ってちょっと違います。
きょうだいで、「男らしい女の子」と「女っぽい男の子」がいたので、父親がそれぞれ逆の性として育て、かつ社会に出してしまうという相当無茶な設定なのでござす。

この本の最初三分の一くらいは、この「とりかへばや」のストーリー紹介。
これがめっぽうおもしろかった。
その後の、河合先生の本論のほうは、けっこう難しい深層心理の話が展開される。
なるほどと思うこともあれば、えーそれはないんでない?というのもあり。
というか、この本を通して、「〜ではなかろうか」という憶測の文章が多くて、だんだんと「それはこじつけでは。。。」と思うことが多くなってしまった。
前半のストーリー紹介だけでもおもしろいのでオススメ。

オレンジだけが果物じゃない by ジャネット・ウィンターソン(岸本佐知子 訳)



訳者の岸本さんのエッセイがめっさおもしろくて、2冊くらいオットに借りて読んだのだけど、訳書は読んだことなかった。
たまたま目に入ったので手に取ったら、これがまためっぽうおもしろい!!!!
イギリスの田舎町のわりとビンボーな地域が舞台。
キリスト教(カルト的保守派)を盲信している母親が「処女懐胎」して生んだ(=養女としてもらってきた)女子「ジャネット」が主人公。

と聞くと、なんと荒唐無稽な、と思うと思いますが、これ半自伝的小説=けっこう実話みたいです。
たまげるわー。。。
処女懐胎して産んだ(=養女にした)ジャネットを伝道師に仕立てるべく、母親はカルトの英才教育を施す。
ジャネットはスクスクとカルトとして育ち、学校に行けば教師にも白い目で見られ、級友からは怖がられる(地獄の業火に焼かれる人の絵をクロスステッチで刺繍したりするw)。
しかーし、思春期に入ったころに大問題が(本人は問題だと思ってないけど)。

ジャネットは、ゲイだった。

いやーーー、もう大変ですわ。
悪魔払いとか、もうね。20世紀の話ですかと。

この小説、構成がすごく良くて、ジャネットにとっての修羅場が訪れると、その場面はファンタジーに置き換えられて描写されるのです。
日常的な描写として描くのは、そして読むのも、生々しすぎて厳しかっただろうと思います。

それでも、最後には「母と和解してるんだか和解してないんだかわかんない」という「あーーー、家族ってこうだよな」的な感じになるのですが、その「あーー、ちょっとあの、アレ」な感じのラストがまたすばらしい。

そういえば、訳者の岸本さん、こないだカッコイイついいとをしていた。

(マジレス)執筆にせよインタビューにせよ、依頼する際にギャランティーを提示ないっていうのはいったい何なのか。そんな商取引って他にないんじゃないかと思うがどうか。そういうのが定着するのが嫌なので、私は歯を食いしばって金額を聞く、すごく嫌な気分だがちゃんと最初に言わないお前らが悪い

岸本さんのように、「先に聞ける人」はほとんどいなそうだな。。。

「やればできる!の研究 能力を開花させるマインドセットの力」

久しぶりの自己啓発系。



「Mindset(マインドセット)」という原題が示すとおり、気持ちの持ち方ひとつで、勉強の結果に統計的に有為な差が生まれる、という心理学の研究のお話です。
臨床での実験結果なども豊富に含まれていて。。。とか書くとすごく読みにくそうに思いますが、3時間くらいですらーーーーっと読んでしまった。
すごく読みやすいです。
やっぱり、親や教師の気持ちの持ちようが変わることによる「コドモの変わりよう」ったらないよ。
すごく劇的でおもしろい。
「プレシャス」に出てきた先生のような(いや、もっとスゴイ)先生がたくさんでてきます。

私は基本的に、「まー人の能力には差があるだろ」と思っている人なのですが、それでもこの本は面白かった。
この本はマインドセットの本なので、どういう心持ちでいたらいいかということは書いてありますが、どうやってコミュニケートしたらいいかについては書いてない。
なので、その部分は「アサーティブネス」関連になってくるんだろうなと思いました。ああ私に足りないところ。

◆子育て・人育て
親・上司がどういうマインドセットだとコドモ・部下がどうなるか、的な話。
本書のうちの膨大な量が割かれている。
「能力」でなく「努力」をほめる。
なんでもほめりゃいいってもんじゃない。

◆パートナーとの関係
あー、アメリカのセラピーってこういうのやるのねーな感じ。
だれかと親密な付き合いをしていく、結婚する、ということは「問題をワンセットひきとること」。すべてはそこから。

◆人は変わるか変わらないか?
人は変わる。
相手は変わらない、と思い込んでいるから物事がうまくいかないというケースは非常に多い。その事例がてんこもり。

まあ、「きれいごと」じゃないのー?と思わんこともないけど。
たまにはこういう本を読むのもいいものですな。
posted by オグ at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | 読んだがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

広島で生き残るということ:「夕凪の街 桜の国」by こうの史代

読みながら、胸の奥に大きなかたまりがせり上がってきて、そのまま滞留しています。
涙は出ず、胸の奥がふさがっちゃった感じ。



広島で被爆して生き残った、「ごく普通の人たち」の日常。
ほんわかしたタッチなんだけど描き込みがすごい、不思議な漫画です。
映画にもなったみたいですね。

涙がだーーーーっとあふれる感じではなく、淡々と、だけどぐーーーーーーっと胸の深いところに切り込んでくるような。
「はだしのゲン」の激しい怒りではなく、静かな怒り。

たった今読んだんですが、なんかもう、あまりにもショックで、ちょっとこのショックを皆さんと分かち合いたくて思わずエントリー投入。
皆さんもぜひ読んでみてください。

Wikipediaにあらすじが書いてありますが、ぜひそれは読まずに、どうぞ漫画の方を先に。。。。
posted by オグ at 19:49| 東京 ☔| Comment(0) | 読んだがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/11/19: 芋リンゴ煮、メカジキの粒マスタード焼き、水菜と大豆とひじきのさらだ、ナメコ汁

朝:いつもの。

昼:夫は昨夜のスープの残りにうどん投入、私は自家製全粒粉パンのトーストと納豆とジェントリースープ(謎)

おやつ:芋リンゴ煮

煮る前


煮た後

今日はメープルシロップとバターで。
グラニースミス、里むすめのコンビ。
メープルの味も香りもぜんぜんしないので、できあがってからまたかけて食べた。

夜:玄米ごはん、ナメコ汁、メカジキの粒マスタード焼き、水菜と大豆とひじきのさらだ



昨夜オットが作ったサラダを流用(ズルイ)


ニンニクで香りつけたオリーブオイルでメカジキをじゅおーっと焼いて、白ワイン+粒マスタード+お醤油をじゃーっとかけただけ。
まあ、フツーに美味しいです。



★★★

今日はたくさん本を読んだような気がする。
posted by オグ at 19:00| 東京 🌁| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

2011/11/18:フル出勤☆祝いの鶏団子スープ(違)

朝:いつもの。+梅が枝餅

梅が枝餅冷凍10個入りを生活クラブで買った。着々と毎朝消費中。
軽くレンチンしてからトースターで焼くとかりっとして美味しいんだよね〜〜。
初めて梅が枝餅を食べたのは小学生のときで、そのときに「こげなうまかもんがあっつろか!!」と衝撃を受けたことを今でも覚えている。今でも大好き。
毎年1回だけ生活クラブで取り組みがあるので、絶対に買うことにしている。

昼:自家製全粒粉パンの親子サンド、野菜ジュース、コーンスープ

朝焼けるようにタイマーをセットして、パンを焼いておいた。
早起き(3時とか4時とか)している夫に、焼けたパンを出して置いてくれるように頼んだので、私が起きてきたときにはほどよく冷めているという寸法でやんす。
ささみを焼いたのとハーブ入れて焼いた卵で親子サンドにして持って行った。

夜:昨夜の鶏団子スープにキノコと豆苗プラス、ひじきと大豆と水菜のサラダ。


豆苗うめー!
エノキのエノさんも美味しいです。
実はスープの中に玄米を仕込んである。プチプチ玄米もうまい。


嗚呼。・゚・(ノД`)・゚・。
美味しいじゃないっすか!!
夫すごい。

★★★

9月に亜急性壊死性リンパ節炎になってから、週の終わりが近づくと発熱というのを繰り返していた。
5日間フル出勤したのは、2か月ぶり!!
感動です。
さすがに疲れましたが、それでも熱も出てないし、元気元気。
しみじみ嬉しいです。
健康はホントにありがたいものでございます。ハイ。

★★★

昼、隣の席のカワイイSちゃんと料理の話をしていたところ、彼女のダンナさんも料理上手で彼女より美味しく作ってしまうということが判明。
普段の料理はダンナさんが作ってくれるとのこと。
しかもすごく美味しいので、彼女はだんだんやる気を失っているそうな^^;
どっかで聴いたことあるような話だなー。。。
posted by オグ at 20:00| 東京 ☔| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

2011/11/13 - 11/17 : 寝るのがいちばん大事

2011/11/13(SUN)
朝:いつもの

昼:忘れた

午後からパンを焼きました。
配合はこんな。夫から大好評で嬉しい。

夜:ささみとキノコとたまねぎとトマトのホイル焼き、モロヘイヤのスープ。

ささみの味が全然しない(T_T)
せめて胸肉くらいで作った方が美味しいのかも。


茹でて刻んで冷凍してあったモロヘイヤとトマトと豆腐でスープ。
美味しいけど、モロヘイヤはやっぱ夏の野菜ダナー。

2011/11/14(MON)
夜:サンマの開きと白菜の味噌汁


2011/11/16(WED)
夜:全粒粉パスタでトマトとエビ

エビうめー!
生活クラブのエコシュリンプです(宣伝)
バジルソースも生活クラブの冷凍の。美味しい。
そして全粒粉パスタがプリぷりでうまい。


2011/11/17(THU)
鶏だんごスープと玄米。

山芋が入っていてふわふわのだんごが美味しいです。

★★★

とにかく、1日8時間以上寝ることを最優先事項として生きています。
夫は締め切り間際で忙しいにもかかわらずいろいろ作ってくれてありがとう。

月曜から出力上げて飛ばしてましたが、木曜が終わってずっしり疲れている感じ。
今日も早く寝ませう。
posted by オグ at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

とても好評だったパンの配合


日曜に焼いたもの。
忘れないうちに。

グラハム粉:20g
全粒粉(国産):110g
強力粉(国産):120g
はちみつ:20g
塩:3g
バター:5g
ショートニング:15g
白神こだま酵母:5g
水:170g
ピーカンナッツ:30g
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2011年11月12日

2011/11/12:グラニースミスで簡易アップルパイ、エビのレンコンはさみ焼き、リンゴと白菜のサラダ

朝:いつもの

昼:塩ラーメン、にんじん、椎茸、ピーマン、長ネギ入り

「もやしかキャベツ買ってこようか?」と夫が言ってくれたのですが、強引に冷蔵庫の中身だけで作ってしまいました。
絶対に外では食べられない、にんじんタンメンとなりました。
じっくりショウガとニンニクを炒めたので、美味しかった。

おやつ:グラニースミスのアップルパイ


できあがったものと、原材料が並んで写ってるなんて。。。なんてゼータクな。
信州から、グラニースミスを取り寄せてしまいました。
5キロも!3300円もした!!(アホだ…でもどうしても食べたくて)

紅玉屋

紅玉は火を通すととろけてしまいますが、グラニースミスは煮ても身がサクサクした感じなのがよろしい。しかも酸味が強いので、火を通してもしっかりした酸味が残ります。
「ボケたリンゴにレモン汁を入れる」のとは全然違うですよ。美味しいのですよ。たまらんのですよ。
パイシートは生活クラブの冷凍のもの。
2シーズン前にアップルパイを作って、そのときの残りが2年も冷凍庫に眠っていた。。。
さすがの夫も「皮がちょっと…」と言った(でも全部食べてたけど)


リンゴはメープルシロップかけてレンチン、出た汁を小鍋で煮詰めてバター溶かして、煎ったピーカンナッツを絡めてリンゴの上にON。
パイシートは、上下覆うにはまったく足りず、下にうすーく敷いて上は編み目に。
編み目にしたらピーカンナッツが焦げた(T_T)
中身はとっても美味しかったです。

夜:エビのレンコンはさみ焼き、リンゴと白菜のサラダ、納豆とシメジの味噌汁


生活クラブの「エコシュリンプ」を叩いてショウガ、玉ねぎ、椎茸のみじん切り、片栗粉、酒、ナンプラー、ゆず胡椒で味付けしたものを、レンコンの薄切りに挟んで焼いた。
めんどくさかったけど美味しかったです。
ショウガはちょっと多いかなと思ったけど全然気にならず。
エビの分量がわからず、大量に叩いてしまったため、レンコンに挟まない「エビバーグ」が大量にできてしまった。
これはまたお弁当のおかずにでもしよう。


生の白菜と、グラニースミス(まだ15個以上ある)と、山羊のチーズのオイル漬けと、ピーカンナッツを煎ったものを混ぜ混ぜして塩コショウ、クレイジーソルトレモン、オリーブオイル。
山羊チーズとグラニースミスとナッツの組み合わせがたまらなく美味しくてたまげた。

あまりにもたまげたので大きい文字で。

山羊チーズとグラニースミスとナッツの組み合わせがたまらなく美味しくてたまげた。

色も変えちゃった。

いや、よく「りんごとチーズ」の組み合わせについて耳にすることはあったのですが、「ふーん」と流していました。なんてことを。
人生損した気分です。
べつに山羊チーズじゃなくたって、6Pチーズでも美味しいと思います。
チーズとリンゴ最強!
ああ、白ワイン飲みたい。。。orz

白ワインの代わりに、シメジ入り納豆汁とごはん食べました。

★★★

金曜の夜、母から「明日お見舞いにそっち行くからねー」という突然のメール。
夫が家で仕事しているので(ウチは狭いので仕事場も誰か来たときの応対も同じ部屋)やんわり断った。
元気になってきてるし、見舞いは不要と。
したら、「元気なら遊びに来い」と。
いや、電車乗りたくないんです休日に。
そりゃ熱は出てないけど、平日仕事して疲れてるんです。
休日に無理して動くと翌週が怖いんです。
というわけで断ったのですが、ものすごく親不孝してる気がしてめっちゃ申し訳ない。
所詮、見舞いだの何だのは口実で、要するに会って話したいんだろうというのはわかるわけです。
それに対して、「ほっといてくれ」というのはきっと親不孝なんでしょうね。。。
母が死んだら、このときのことを思い出して悔やむんでしょうね。
ってことがわかってても、電車に乗りたくないくらい疲れていることには変わりないので、とてもつらい。
一日中、ことあるごとに居心地の悪い罪悪感が襲ってきて、すっかり気疲れしてしまった。
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弁護士からフードライターへ「やっぱり美味しいものが好き」by ジェフリー・スタインガーテン(野中邦子訳)

「スゴ本オフ食」の回で紹介されていたので早速。
すんごくすんごくおもしろかったです。



USヴォーグのフードライター、ジェフリー・スタインガーテン氏は異色の経歴の持ち主。
弁護士だったのに、美食をこじらせてフードライターになってしまいました。
「美食をこじらせ」たことを、医学的見地に基づいて1章を割いて書いています。それがまた面白いw

マグロのトロ、寿司ネタになるウニの話から、最高のホッとチョコレートのレシピ、雄鶏の赤ワイン煮、最高の塩にまつわる各種実験……食べることが好きなら、たまらない話ばかりです。

ただ食べるだけじゃなくて、八方手を尽くして食材が生まれるところに自分が行く。
シェフからなんとかして秘密のレシピを聞き出して(相当しつこい模様w)、それを自分でも再現するために何度でも作ってみる。

確かに「美食をこじらせ」てますw
各種の高級食材をふんだんに使って何度も作り直すなんてこたー、ふつーの暮らしをしている人にはなかなかできませんよね。

塩の章では、「水に溶かした塩の味を味わい分けられる人はほとんどいない」という衝撃的な事実が…。
でも、本人も全然納得してなくて、実験では有為な結果は得られなかったけど、だからっつって何使ってもいいってこたないだろ、と書いてます。
塩そのものをなめると、味の違いが歴然とするのですが、それが「美味しい」かどうかというのはまた別の話。
食材と一緒になったときにどうなるのか?がいちばん大切なような気がするのですが、たとえば鶏肉に塩だけして焼いたのを食べ比べる、とかそういう実験ではなくて、○%の塩水をなめてどれが美味しいか答えるのですが。。
塩水って基本的に美味しくないよね(爆)

まあ、そんなわけで、これを読み終わった人と膝つき合わせてあーでもない、こーでもない、としゃべくりまくりたいなーという欲求にかられました。もちろん、美味しいモノを食べながら。

ホントにオススメです。
食のワンダーランドに行けます。
レシピも豊富。
ピエール・エルメのショコラ・ショー(ホッとチョコレート)のレシピくらいなら試せるかな。
コックオーヴァン(雄鶏の赤ワイン煮込み)やブーダンノワールもありますが、無理ですw
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2011年11月10日

2011/11/10: コムタンがおでん化、キャベツの甘酢漬け

朝:いつもの

昼:ベーグルサンド。

夜:おでん化したコムタン、キャベツの甘酢漬け


ゆで卵がうまい!こんにゃくうまい!
昨日書き忘れたけど、大根が神的うまさです。
圧力かけた牛肉もほろほろで美味しい。
脂が少ないのは私好み、夫はもっとゆるっとやわらか脂っぽいのが好み。すまんねぇ、買い物主任と調理主任が分かれているとこういうことになる。


今日のごはんは炊きたて。
ウチは、いっぺんに2合炊いて万古焼きのおひつに入れて冷蔵庫保管して3日くらいで食べきる方式です。二人だとそのくらいがちょうどいい模様。


ちょっと甘酢の風味のキャベツ漬け。
甘酢大好き!な私のために夫が作ってくれた(T_T) 本人はそんなに好きじゃないのに。。いつもすまないねぇ。

★★★

今日もなんとかなった。
疲れてはいるけど、とりあえず熱は出てない。
昨日のヒール靴のせいで、膝から下のあらゆる筋肉が痛い。
あと、熱出てないけど首が張ってるようなぼんやりした痛みがなくなれば、完治したー!って感じがするんだろうな。
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2011年11月09日

2011/11/09: コムタン風?牛肉の煮込み、小松菜のおひたし、グラニースミスアップル

朝:いつもの。

昼:ベーグルサンド。

夜:コムタン風?牛肉の煮込み、小松菜のおひたし


生活クラブで、「カレー・シチュー用角切り切り落とし」が10%オフで届いた。
夫が早速煮込みを作ってくれました。
このアイテムはいろんな部位が入っているのでもとから安いのだけど、その分スネなんかも入ってるので堅いとこが多い。
かめないほど堅いのは鍋にバックー(自宅の醍醐味)
でもスープが信じられんほど美味しくて、ごはんをスプーンに持ってスープに浸して食べると昇天しそうでした。


小松菜が美味しくなってきました。
やっぱ寒い時期の食べ物だね。

★★★

今日は超珍しく客先訪問があったので、半年ぶりくらいにちゃんとしたカッコして、ヒールはいたのは3か月ぶり?
よろよろしつつもなんとかなった。客先でしゃべるのも、10分くらいしゃべれば戻ってくるね。
けっこう駅から遠いところだったので、いつもよりたくさん歩いた。脚が疲れました。
体調は好調。
調子に乗って出力を上げるととたんに「来る」ので、セーブしつつ。

★★★

ついったーで最近フォローしてくれた人を見ていたら、信州のりんご農家の方がいた。
「紅玉屋」
いろいろ驚いたのだけど、なんといってもその方のところでは「グラニースミス」を栽培しているという。
グラニースミスといえば、今を去ること10余年前、アタクシがロンドンでふらふらしてたときに狂ったように食べていた小ぶりの甘酸っぱい青リンゴではないか!!!
日本ではついぞお目にかかったことがなく、もうあれを食べるにはもっぺん欧米に行くしかないなーと思っていたら!日本でも!!
感涙を流したあと、ソッコーで注文しましたよ5キロ(多!!)。
それが届いたのでした。


ヘタの切り口が青々としていて、いかにももぎたて!って感じ♪
うきうきしてしまうよ。

イギリスのをそのまま持ってきても、気候風土の違いで大きく育ってしまうんだそうです。
ふつーの日本のリンゴくらいの大きさ。
当地のグラニースミスは、姫リンゴの倍くらいの大きさで非常に小さくて、持ち歩きに便利です。

さっそく皮付きのまま食べてみました。
記憶にある味は、酸っぱくて後から甘みが来たんだけど、これは甘みが少ない。
どっちかっていうと渋い・・・?
うーん、まだ若いんではないだろか、と思わないこともないけど、このキョーレツな酸っぱさとサクサク感はやっぱグラニースミスだわ。嬉しい。
紅玉は酸っぱいのはいいけど身がヘタレだよね(いや、もぎたてを食べたことないからそう思うのかな)。

さて、17個のグラニースミスをどうしてくれようか。今からわくわく。今週末、熱が出ませんように。
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2011年11月08日

2011/11/8 : 鮭の幽庵焼き、キノコの味噌汁、カリーフラワー、タコのやわらか煮

朝:いつもの。

昼:ベーグルサンド。いつもベーグルサンドを買うお店が、今週いっぱいで閉店の張り紙が。。。ショック。とてもおいしいベーグルで、サンドイッチもその場で作ってくれて、ホントに重宝していたんだけど。
今週は通うぞ(いや毎週通ってますが)

夜: 鮭の幽庵焼き、キノコの味噌汁、カリーフラワー、タコのやわらか煮


生鮭を漬け込んでおいたそうです。美味しい。


秋はキノコが美味しいような気がするのは、たぶん気のせいなんだろうね。
工場だもんね。


カリー味のカリフラワーだからカリーフラワー。
マリネで甘酸っぱい味です。
ものっそい美味しいです。ものっそい(しつこい)
レンチンで作るんだっけな?


生活クラブの出来合。
これが!美味しいじゃないの!!
甘めの味付けで、夫はちょっと嫌だったみたいですが、タコ好きなのでむしゃむしゃ食べてました。
私はこの甘い味付けが美味しく感じた。
柔らかく煮てあって、とーても美味しい。
お値段もそんなに高くなかったような(高かったら買わない)

★★★

昨日は調子が悪くて、今週はどうなっちゃうんだろうと思って田のですが、火曜になったら元気になってきた。
変なの。
でもまあ、調子に乗らずに適当にがんばるってことで。
ごはんが美味しい。
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