2011年10月31日

2011/10/31 : にんじんサラダ、砂肝とセロリのスープ、プチパン

朝:いつもの。

昼:お弁当持参。五分づき米、しそひじきふりかけ、切り干し大根の煮たの、芋林檎煮。

夜:にんじんサラダ、砂肝とセロリのスープ、プチパン


夫オリジナルだそうです。
砂肝とセロリとジャガイモとエリンギとシメジが入ってて、塩味でほんのりレモンがきいています。
美味しい!!と感激していたら、夫は「やっぱ砂肝は中華味のほうが合う気がするなー」と不満そう。
味見しているうちに飽きちゃうんだそうです^^;
気持ちはわかる。


定番。
何度食べても美味しい。
オイル漬けフェタは、冷蔵庫に常備です。
でもやっぱ、新玉ねぎと新にんじんで春先に作るのがいちばん美味しいような気がする。気のせい?


昨日焼いたプチパン。
トースターで温めたら、美味しくいただけました。
長時間発酵のパン、はまりそうです。

★★★

昨日いろいろ作ったので、キッチンに立っている時間が長かった。
くたくたに疲れてしまい、朝起きてもだるーい。
会社休んじゃおうかなーとも思いましたが、アホみたいなので行った。
行ったらそれなりにちゃんと仕事ができたので良かったです。
このままなんとかなってくれるといいのですが。ホントにねぇ。
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2011年10月30日

2011/10/30 : 豆腐の謎グラタン、切り干し大根の煮たの、キャベツの胡麻沢山スープ、芋りんご煮、パン

朝:いつもの。

昼:五分づき米ごはんで卵かけごはん、インスタントもずくスープ@生活クラブ、昨夜の残りのザワークラウト風

昼前に芋りんご煮を作った。
すばらしい五郎島金時だったようで、きれいに煮上がった。

煮る前


煮た後


夜:豆腐とキノコの謎グラタン、切り干し大根の煮たの、キャベツの胡麻沢山スープ


キノコ類はニンニク+唐辛子+オリーブオイルで炒めておいて、水分が出たとこで水切りしておいた絹ごし豆腐を加えて、麻婆豆腐よろしく煮る。
水分が蒸発したら、グラタン皿に入れてチーズを散らして焼く。


いわしさつまの残りをどうしても消費したくて、切り干しと煮た。
水戻し時間は袋に書いてあるとおりだし、煮た時間も本に書いてあるとおりなのに、なんかもーとろけるように柔らかく煮えてしもうた。。。
もっと歯ごたえがあるほうがいいよう。


キャベツの胡麻沢山スープのレシピはコチラ
普通の味噌汁とはちょっと違って、美味しいー!

謎の食卓。

★★★
実は朝のうちにパン種を仕込んで置いたのを夕方焼いた。



「少しのイーストで、ゆっくり発酵パン」という本に従って焼いてみたんだけど。。。




初めて作るくせに配合を変える、という「料理下手な人が陥りがちな失敗の原因」を見事に再現し、ビミョーなできあがりに。。。
とはいえ、気になっていたイースト臭がまったくなく、粉の味ダイレクト!みたいな感じでとても好みだった。

本当は、上記胡麻スープレシピのゴッドマーさんが紹介していた、「たった2つ!の生地で作れるパン」を試して見たかったんだけど、いっぺんに練る粉の量がなんと400g!!(ホームベーカリーで1斤焼くときの分量がだいたい250〜280です)



「生地をすべて焼かなくても、そのまま袋にとっておいて2〜3日中なら美味しく焼けます」って書いてあるけど、半量ですら2〜3日中に食べきれないし、そもそも2〜3日中って思いっきり平日でパンを焼く時間ないし、焼いたパンを冷凍するのは嫌だし。。。。などともごもご考えていて結局やらず。

とか言ってるけど、絶対に試さずにはいられない。
そこまで美味しいならぱくぱく食べられるかもしれないし。

すっかりゴッドマーさんのサイトにハマリ、一日中サイト内を徘徊しておりました。。。

★★★

ちょっといろいろやり過ぎた。疲れすぎ。
調節が下手だ。。。
これで明日熱が出たら、バカとしか言いようがないっす。
posted by オグ at 20:00| 東京 ☀| Comment(2) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと前に読んだ本いろいろ


安野モヨコ:くいいじ




安野モヨコがこんなにくいいじの張った人だったとは知らなかった。
共感できること多数。楽しく読んだ。

玉村豊男:料理の四面体

「ステーキはサラダである」という突拍子もない命題を証明していくさまが小気味よいです。
最近のタマトヨさんは、ワイナリーとか経営しちゃって「なんか鼻持ちならないオッサン」と思ってましたが、ごめんなさい、おもしろかったです。
まだ若い頃に書いたというのもあるのか、語り口が軽くて、つるつるとおしゃべりを聞いているように読んでしまう。
料理本ではないんだけど料理本です。
ちゃんと読めば、料理が上手になるかな。。。

台所でよむ村上春樹の会 (編集) :村上レシピ



台所でよむ村上春樹の会 (編集) :村上レシピプレミアム [単行本]



村上春樹の小説は食べものの描写が異常においしそう、というのはわりと大勢の人が思っているようです。
でも、この2冊を見たら、やっぱ村上レシピは小説の中にあるからこそ美味しそうに見えるんだなーというのがわかってしまったであります。
あの語り口で説明されるから美味しそうと思うのであって、他人が語っても美味しそうに見えない。。。
写真もまた、逆効果かもしんない。

豊崎 由美 (著) :ニッポンの書評



書評界の「シャチョー」こと豊崎女史の痛快書評論。
書評というのは、いかにネタバレせずに潜在読者を買わせる気にするかがもっとも重要。
個人的な感想を織り交ぜて優れた書評になっているものは少ない。
などなど、くだらん「読んだもの記録」を書いている人間(=アタクシ)には耳の痛いこと痛いこと。
アマゾンのレビューについては、激しく共感した。
日本語も満足に書けないような人間が、星一つとか付けちゃいかんよ。
自分の理解力・読解力のなさを棚に上げ、自分はハンドルネームという煙幕の後ろに隠れて、わけわからん日本語で、「良くない」とか言うな!(ちょい私情入り気味)

松本清張:黒地の絵


短編は切れ味だ、と誰かエライ人が言ってたような気がしますが(うろ覚え)、この本はさしずめ…よくわかんない。
カミソリのように切れますがあんなにペラペラじゃないっす。
松本清張は昔の人なんだなーということが感じられる「時代っぽさ」もまた楽し。

松本清張:ゼロの焦点


「黒皮の手帳」だけは読んだことあったんだけど、今さら松本清張です。
やっぱおもしろいですね。いまだに売れ続けてるってスゴイことだ。
なんとも昔っぽいのんびりした感じがたまりません。いや、当時はのんびりしてなかったんですが、交通事情、通信事情、もろもろ考えると、やっぱりめっちゃのんきだよ。うん。

デイヴィッド イーリイ (著), David Ely (原著), 白須 清美 (翻訳):ヨットクラブ



短編集。
ロアルド・ダールみたいな、ちょっと奇妙な感じがする短編がたくさん。
すっごくおもしろかったです。
筒井康隆の不条理劇っぽい短編もあったり、タイトルが伏線になっていたり、一編一編トーンもジャンルも違って、飽きません。寝る前に一編ずつ読むのが楽しい。

もっといろいろ読んだんですが、書名すら忘れてるものが多数^^; ま、そんなもんです。
posted by オグ at 13:43| 東京 ☁| Comment(0) | 読んだがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「食べもの記」(by 森枝卓司)で大コーフンの旅行気分

「私が知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」の「食の本オフ記録」で紹介されていたもの。




超大型本です。
んもうね、超スンバラシイ本なので超おすすめです。

森枝さんの本は、カレーの本とお菓子の本を読んだことがあった。
でも実は森枝さんのことはあんまりよく知らなくて、なんとなく「世界の食べもののことを調べてる人なんだなー」くらいに適当に思っていたのですが、写真家だったのですね。
んで、20年以上かけて世界中で撮り貯めた写真の中から、さまざまな「食のテーマ」に従って再編集したのがこの本。

とか紹介されていたので、んもう矢も楯もたまらず図書館で予約(買ったんじゃないのかよ!)。
いやーーーーーーーー、よかった。
ほしいです。買っちゃおうかな。
もー、どのページを開いてもワクワクするような、人と食べものの写真がいっぱいです。
写真には必ず、ひとこと解説が付いている。
テキトーなものもあれば(なにしろ20年以上だから記憶も薄れるわな)、ちょっとした豆知識みたいなのも。
それを読むのもまた楽し。

森枝さんのすばらしいところは、目線がフラットというか、何を見るにも、何を食べるにもバイアスがかかってないところだと思う。
それが写真にも現れている気がする。
世界中の「共通点」と「違うところ」を、対象の真ん中に飛び込んでいるにもかかわらずキッチリ見ているというか。
そして必ず、食べものと人のつながりをとても大事にした写真なのですよ。メコン川の写真とか、超キレイだった。
ああ難しい。
ぜひ体験してほしいなーー。

今後一生行くことはないであろうヒマラヤ、チリ、アフリカの食べもの、そこで暮らす人たち。
行けるかもしれないけどしばらくは行けないであろうヨーロッパの国々、アジアの国々の食べもの、その街並み。
においまでしてきそうな、生な写真がてんこ盛り。
ごちそうさまでした。
美味しかったです♪

そして、なんとすばらしい本なんだろうコレは!!と思ったら、「福音館書店」でした。
いい仕事してます。ホントに。マジで。

以下、雑感です。

◆豆知識系
- 中国の福建省がそうめんのルーツ。まったく同じ作り方で干していた。
- 沖縄そばが小麦粉から作られるのは、上記福建省の影響。
- フィリピンでも海ぶどうを食べる。
- ボルネオでもレンコンを食べる。寒い地方の特産品じゃなかったっけ?!
- 中国には、ミルク(牛か羊か不明)の膜を乾燥させた食べものがある。動物性湯葉。
- チリでも、ウニやホタテを生食する。市場に割ったウニがてんこ盛りに盛られていた

◆わくわくなお店たっぷり
- お菓子屋さんの店先はどこも楽しい。昔ながらのおせんべいやさんみたいなのって、今では少なくなりましたね。
- バルセロナの市場で売っている果物の美しさ
- 豆の種類ってこんなにあるんだ!豆だけを映した写真がこんなに楽しいとは!
- 吉田牧場のチーズ作り工程(あの吉田牧場ですよ!!)
- 魚市場はどこも楽しい!(日本は特に楽しいけどね!)

◆人間と食
- どこの国も、市場のおばちゃん、子どもたちのピカピカの笑顔がまぶしい。それに比べて、おっちゃんはたいていカメラを向けられると憮然とした表情になってしまう模様w

◆ショック
- 毛の付いたままの羊を、脚をつかんでトランクにほりこみながらニッコリカメラ目線の奥様@バスク地方。この一枚には、なんだかいろいろ考えてしまった。
この一枚に限らず、「肉」の項ではうなってしまった。
本来、「肉を食べる」って、殺して血を抜いて毛をむしって皮をはいで食べることなんだよね。
切り身になった肉しか食べたことがない自分は、なんだかとても「テキトーなことをしている」ような気がしてしまいました。
なんつーか、毛の付いた羊の脚を持ってトランクにほりこむような、このくらいの肝っ玉がないと、羊を食べちゃいかん気がしたです。。。(でも羊はうまいんだけどさ。。。)あと、ぱっくり縦に二つ割りにして吊してあるカンガルーとかさ。。。
- 虫を食べる地域は世界中にたくさんある。でも虫のページは正視できませんでした。。。。ごめんなさい。
posted by オグ at 09:12| 東京 ☁| Comment(0) | 読んだがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

2011/10/29: 揚げない冷凍メンチカツ、キャベツのザワークラウト風、キノコの味噌汁、メンチカツ考

朝:いつもの。

10時のおやつ:立田野ののれん街60周年記念特製あんみつ(栗あん入り、抹茶みつ)

白玉がうまくねー、と思ったら、容器に「冷蔵庫で白玉が固くなったら、いっぺんゆでて冷ましてね」と書いてあったorz
注意書きはちゃんと読みましょう。
栗あんがねっとりしてて美味しかった。
抹茶蜜はビミョー。
やっぱ黒蜜にすればよかった。
ホントは夫の人と半分ずつ食べようと思って買ってきたのだけど、「今日何時になるかわかんない」と言っていたので朝っぱらからモリモリ食べてしまった。

昼:昨夜の残りのサラダ、けんちん汁、ごはん少々、柿

夜:揚げない冷凍メンチカツ、キャベツのザワークラウト風、キノコの味噌汁、ごはん

マンションで顔見知りになった方が、急に引っ越しされたとき、生協の冷凍食品なんだけど、よかったら食べて!といってくださった中に入っていたメンチカツ。
あんま体調もよくないし、油で揚げるのはやだなーと思ってたらこんなのを見つけた。ビバCookpad!

揚げないで!市販の冷凍メンチ・コロッケ!(はもはもさんのレシピ)

なるほどー、室温に戻してから油をちょっとたらしてオーブンで焼くのね。
やってみたやってみた。
途中、炊飯器とオーブンが一緒に佳境に入ってブレーカーが落ちる、というハプニングはあったものの、炊飯器はちゃんと続きから炊いてくれたし、ごはんが炊けてからオーブンのスイッチを入れたので無問題。
オーブンに入れたらほったらかしておけばよいので、張り付いてみてなくてよいのも素敵。

で、できあがったのがこれ。



うすーく焼き色が付いてるのがわかりますでしょーか。
ホントはもうちょっと焦がしたかったけど、天板に付いてる下の側が焦げ焦げになってしまうのでここらでストップ。
「さくっと」というより、「かりっと」揚がってる感じです。
いいじゃんいいじゃん。
でもやっぱメンチカツってビミョー。。。

メンチカツって、これまで30ウン年たぶん1回か2回くらいしか食べたことないんだけど、どーもニガテ。
美味しいのを食べたことがないんだろうと思うんだけど、そもそも「牛・豚系挽肉」が入ったモノを外で食べて感動するほど美味かったという記憶がない。
たいてい、食べた後で胃もたれして気持ち悪くなる。
え?実家はどうだったかって?実家では一度も出たことがありません。

実家で出ない=>食べつけない=>ニガテ

という悪循環かもしれません。

うーん、ちょっと違うかな。
昨日食べてみて思ったけど、メンチって脂すごいですよね。
脂が衣にとじこめられていて、箸で割るとそれがたらら〜って出てくる。
アレがニガテな原因かも。
中身そのものにかりっと焼き目が付いているハンバーグはまだいい。
衣で覆ってるってのがダメなんだ。
だからとんかつもあんまり好きじゃない(とんかつは実家で出ましたが)。

というわけで、私がメンチをニガテな理由がいくつか判明しました。

1. メンチ食べつけてない
2. そもそも牛・豚系の挽肉ものがニガテ
3. 脂が衣に閉じ込められてる感じがニガテ

。。。あーうるさいうるさい!!
ごめんなさい、食べられるだけでありがたいことです。
あの病院食に比べたら10000倍マシです。


メンチにはキャベツだろ!と思って、キャベツのザワークラウト風作った。
ちょーカンタンです。
キャベツ1/2個を千切りにして耐熱ボウルに入れ、砂糖、塩、クミン(ホール)、ローリエ、お酢(レシピはりんご酢だけど、ないのでワインビネガーと米酢半々)をかけてラップしてレンチン。
テキトーにくったりしていればOK。
ほのぬくくてもうまいです。
この写真の倍量は食べました。
キャベツがあっという間に消費できます(甘酢系が嫌いでなければ)。


キノコ汁うめー。
ごはんは新米の五分づきです。
そろそろ玄米が食べたいな。

ぜんぜんたいした料理じゃないけど、夫の人は「他人が作ったものはうまい!この家であったかいメンチが食べられるとは!!(←メンチ嫌いじゃない)」といいながらぱくぱくむしゃむしゃたくさん食べてくれました。
そりゃそうだ、この2か月というもの、私が作ったのって2回くらいしかないもんね。。。申し訳ない。。。


★★★

朝から、洗濯機を2回回して、シーツと布団カバーと枕カバーを洗った。
ついでに布団とベッドパッドも干して、この2か月にかいた寝汗を乾かした。

つーか、2か月も布団干してなかったのかよーーー!!!

キノコ生えるよマジで。
私の寝汗は2〜3年前から半端なくて、人型の寝汗をかくこともしばしば。
我が家ではすでにギャグになっています。。。

バタバタ働いた(っつってもたいしたことしてないけど)わりには、昼過ぎから午後にかけて熱も出ず、ギリギリラインを保ったまま夜になりました。
先週より回復してるということなのかな。
でも、金曜の午後に変になる、という状況を脱するためには、日曜はのんびりゆっくりリラックマってエネルギーを貯めておかねば。。。(うう、どっか行きたい。。。)
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2011年10月28日

2011/10/28: 納豆オムレツ、いわしさつま、白菜と水菜とタコのサラダ、目安は12月初旬

朝:オールブラン、「くだもの屋さんのプルーン」、ビオ(無糖)、豆乳、三育フーズのグラノーラちょびっと。

昼:昨日買ったトラスパレンテのパンの残り、よもぎ大福

夜:納豆オムレツ、いわしさつま、白菜と水菜とタコのサラダ、けんちん汁(4日目)、五分づき米+16穀米


中身の納豆は、生活クラブの「しそひじきふりかけ」とじゃこを混ぜて、めんつゆ+醤油で味付け。
すんごく美味しい!
味付けは夫、焼くのは不祥ワタクシめが。わりと上手に焼けたかも。
美味しいのは夫の味付けです。


生活クラブのいわしさつま、大好きだー。
安くてたくさん入ってるし。
夫は「甘い。。。」と不満そうでしたが。


昨日の白菜サラダを拡張したもの。
白マイタケのゆでたのと、白菜が超合うんですが!!!!なんぞこれ。
すごく美味しい。
夫はサラダ作りの天才だと思う。
あ、ヨメの欲目ですかそうですか。

★★★

週の初めに、今日は午後半休にすると決めて申請してあった。
案の定というかなんというか、昼前にだんだん調子が変になってきた。
ぼやーっとしながら帰宅。
途中、「東横のれん街60周年セール」に捕まり、立田野であんみつとくず餅買ってしまった。
ぼーっとしてるときに買い物してはいけません。

帰宅したら熱はなかったものの、ぼやーっとするのでそのままぼやーっとしていたら、1時間後には熱出てた。
半休は正解。
来週も半休申請しておこう。

帰宅した夫に、また熱出たと報告したら「マジで?!」と驚かれる。
うー、すみませんすみません。週末のごはん当番については善処しますんで。。。

それにしても、週末ごとにビミョーに発熱というのはなんとかならんのか。
ならないんですねー。
亜急性壊死性リンパ節炎の場合、「発症から1〜3か月で自然治癒し、予後は良好です」とどこのサイトにも書いてある。
9月8日に発症したので、3か月で治癒とすると12月初旬まではこんな感じで上がったり下がったりするみたいです。


。。。。どっこも行けなくてつまんない。。。。orz



とか贅沢言ってちゃいけませんね。
ウィークデーに仕事ができるだけでもありがたいことだと思わなければ。
せめて節約して、まさかの事態に備えておこう。
(↑これもまたストレスなんだけどね。ホントに)

タグ:リンパ節炎
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2011年10月27日

2011/10/27: タコの酢の物、白菜サラダ、けんちん汁

朝:いつもの。

昼:トラスパレンテの枝豆パン半分、サツマイモと長芋とゴルゴンゾーラのパン半分、ちびデニッシュ(チェリー)、ちびサンドイッチ(パストラミ)、イチジクヨーグルト、カボチャスープ、野菜ジュース

。。。ちょっと食べ過ぎじゃない?

夜:タコの酢の物、白菜サラダ、けんちん汁、五分づき米に雑穀、海苔味噌佃煮


わー、なんかいろいろ入っててゴーカ!!
モーリシャス産のタコうまいな。
ってかモーリシャスに行きたい。


けんちん汁(3日目)。美味しい。ホントに好き。


生の白菜はうまい(しつこい)

★★★

木曜日も滞りなく終了。
朝はわりと元気かなーとおもったけど、終わったらグッタリしてしまいました。
やっぱり疲れているようです。
でもこの分なら、来週はフル出場(誤)できるかな。





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2011年10月26日

2011/10/26: 梅キュウリじゃこ納豆、もずくキュウリ酢、けんちん汁

朝:いつもの。トースト+プラムのコンポート。

昼:トラスパレンテのパン(サツマイモと長芋とゴルゴンゾーラのパン、オレンジピール入りデニッシュ)、野菜ジュース、ラブレ、烏龍茶

夜:梅キュウリじゃこ納豆、もずくキュウリ酢、けんちん汁


キュウリと梅と納豆うまうま。


もずく酢、久しぶりで美味しい。


けんちん汁2日目。美味しい。
おかわりして食べた。
あと、ごはん。

★★★

だいぶ力が出てきた感じがするのですが、夜になったらやっぱりすごく疲れてた。
気力は出てきたけど、体力が追いつかない感じですかね。
通勤が疲れるなぁ。
会社の近くに引っ越したいぜ。
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2011年10月25日

2011/10/25: なんてこったのけんちん汁

朝:いつもの。日曜に焼いたパンのトースト。プラムのコンポート(市販。ジャムの代わり)。

昼:巨大おにぎり(中身は海苔味噌)、スーパーで芋天、野菜ジュース、大豆ヨーグルト、烏龍茶

夜:けんちん汁、ごはん、小松菜のおひたし。

帰宅時に、電車でオッサン相手にケンカしてしまった。
殴られそうになって焦りました。
いやはや、なんてこった。
いつもはスルーできるのに。。。
なんか変。

と、ゴタゴタしながら帰宅したら写真撮るの忘れた。
今シーズン初けんちん。
けんちんにはちょっと暑い日でしたが、美味しかった。
夫の人のけんちんは美味しいのよ〜。

こんな日はさっさと寝よう!と思ってベッドに入るも眠れず、結局12時近くまでサザエさんを読んでしまいました。
posted by オグ at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

2011/10/25 : 湯豆腐とオールフリー

朝:いつもの。

昼:昨日焼いたパンにピーナツバター塗ったの。コーンスープ、野菜ジュース、イチジクヨーグルト

おやつ:うなぎパイ

夜:湯豆腐、ゴボウ天、オールフリー




ゴボウ天、うまかった。生活クラブ。


ガッテン流の70度で食べると確かに美味しい。


なんとなく具合がいいので、オールフリーも飲んだ。
シュワーッと、美味いね!

★★★

無事、1日の仕事が完了。
日曜よりも具合が良くなってる。
熱が出る期間が短くなってるのかな。
完治に向けて、ちょっとずつ良くなっております。
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2011年10月23日

2011/10/23: ゴロゴロ休日、レンコンとブロッコリーの美味しいやつ

朝:いつもの。

昼:黒豆入りせんべい、黒豆大福、ほしいも、昨夜の残りのミネストローネ少々。

夜:ミネストローネ、レンコンとブロッコリーの美味しいやつ




ん?レンコンとブロッコリー、ゆでただけ?
ドレッシングが美味しいのよ〜。
油でホワジャオ(花椒)を煎って香りを付けたものと、酢と醤油。
ホワジャオの香りがたまらん!いくらでもレンコンが入っちゃいます。
どんなお野菜でも合いそう。

★★★

昼ごろから、ホームベーカリーさんにパンを焼いてもらいました。
材料をちょちょっと用意するだけで焼いてくれるので大変楽ちん。
ただ、ドミニクサブロンのセレアルを食べた翌日なので、なんともはやorz
まあ、これはこれで美味しいのでよかったとしましょう。

★★★

昼ごろから、微熱とギリギリラインを行ったり来たり。
いろんな付け根部分が「しーん」と凝ってる感じ。
それほどひどくはないけど、絶好調!というわけでもないので、一日中寝間着のまま過ごしました。
夜になってもギリギリラインのまま。いちおう平熱ではあるのだけど、身体が重いにゃー。なんと言ったらいいものか。
明日以降が不安ですが、明日のことは明日考えるのだ。

ちょっと前の記事ですが、こんなものもあったので、私の「不調」は、現代人の「不調」のうちには入らないのでしょう。と考えると悲しくなってくるのですが。。。

風邪は約2万円の損失で熱が37.9度以下なら出勤、これが現代社会人の意識

まあ、1日や2日で済めば、それでもいいかもしれないけど、こっちは1週間単位だから許してよー。と誰に言ってるのかわかりませんが。
posted by オグ at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

2011/10/22 : ミネストローネ、大根と小松菜とかに缶のサラダ、パン、チーズ

朝:いつもの。

昼:納豆、海苔、昨夜の残りの豆入りポトフ、パン少々、カブサラダ

夜:ミネストローネ、大根と小松菜とかに缶のサラダ、パン、チーズ

昼ごろからまた発熱してきたため、夜は夫の人に作ってもらいました(ホントは休日は私の当番)。


ベーコンの代わりに豚肉が入ってる。
美味しくてオトナの味(=給食味じゃない!)


大根と小松菜のサラダ。
チーズとよく合う、と思ったら、山羊チーズが漬けてあったオイルを使用しているとのこと。


リコッタのスモークチーズ。美味しい。

★★★

朝、なんか怠かったので歯医者をキャンセル。
図書館に予約した本を取りに行こうと外に出たら、なんかフワフワする。
帰宅して熱測ったら、37.1。
昼食べた後は、ずっとベッドの中で図書館で借りてきた本を読んでいた。
夜になっても、それほど上がらないので楽。

とはいえ、困ったな。
今週は、解熱剤持って会社行くか。午後だけ飲めば、しのげそうな気がする。やってみよう。

20時半に就寝。
posted by オグ at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「なぜ私だけが苦しむのか」と「僕といっしょ」

「スゴ本」というサイトで紹介されているのを読み、ソッコーでアマゾンちゅうもん。
結論から言うと、半分納得、半分理解できず。

納得、の部分については、以前からもんやりとそう思ってた。
神様はなぜ私にだけこんな試練を与えるのか?とかいうけど、神様が意識的に与えたわけじゃないでしょーその試練、という感覚。
別に、神様がピンポイント狙い撃ちで、特定の誰かに罰を与えてるわけじゃなかろ、ということ。
そんなことを60億人分考えるほど、神様暇じゃないだろ、みたいな。

でもそのあたり、とても上手に言語化されています。
そういうのが本読む醍醐味でもあるわな。
もんやり考えていたことが、「そうそう、こういうふうに言いたかった!」みたいな感じで言語化される快感。

理解できず、の部分は。。。要約できない。うう。
。。。理解できてないから当たり前か。

そもそも、著者がこの本を書いたきっかけは、最愛の息子が生まれつき「早老症(プロゲリア)」であり、障害を抱えながら生き、14歳で亡くなったことがきっかけでした。
それまで、普通のラビとして教区の人々の死や苦しみに対処することはあっても、本当の意味で向き合っていなかった、ラビとしてどうすればよいかを理解していなかった、というようなことが書かれています。
「自分は人より神様に近いところにいるはずなのに(いや、まあその認識も誤りであるわけですが)、なぜこんな目に遭うのか」という疑問に対して見出した答えがこの本なわけです。

もしかすると、「八百万(やおよろず)の神々」というヒジョーにぼんやりした神概念がある日本人のほうが、この人の考え方は理解しやすいかもしれない。
ユダヤ教やキリスト教みたいに、祈りが「一人の人(いや、人じゃないんだけど。一神教だからさ)」との対話であると、「その人(だから人じゃないけど)が私を苦しめてる」という感覚に陥りやすく、その感覚が抜けにくいのかも。勝手な憶測ですが。
私にとっては、とても受け入れやすい考え方だなーと思いました。

とか、まあ、ゴタゴタ並べましたが、苦しいときに読む本として確かにオススメかも。
「スゴ本」の人は大絶賛してましたね。

平易な訳文で書かれているので、すんなり読めます。



さあ、そして私はどうやって生きていきましょうか。という感じです。ハイ。

★★★

2011/10/23 追記

そういえば、これを読み終わってパッと思い浮かんだのが、たまたま最近読んだ「僕といっしょ」(by 古谷 実)という漫画でした。

















主なキャラであるすぐ夫、いく夫、イトキンの3人は、いずれも親に何らかの形で「捨てられた」子どもたち。
この漫画の90%はくだらないギャグで、決して電車の中では読めないシロモノです(爆笑の危険あり)。
が、残りの10%は「なぜ私だけが苦しむのか」の後半部分を具体的に描いたものとして、私には写った。

そんな見方をされたらどちらの著者も嫌がるのかもしれないけど^^;

漫画の最終回の時点では、まだ3人ともコドモ。
これから、この3人がオトナになるまでの間には、きっとつまづくこともあるんだろう。
でも、「たぶん大丈夫かも」と思える。
めっちゃたくましい。
弱いところもあるけど、でもそれを越えるたくましさがある。
そのたくましさは、「なぜ私だけが苦しむのか」で「こういうふうに考えたらどうでしょう」という考え方に似通っている(ように私には思えた)。
「なぜ。。。」のほうで、じゃあ具体的にどうしたらいいのさ?という問いへの答えが、この「僕と。。。」の中にあるような気がしたのよ。

というわけで、思い出したので追記でした。
一緒に読むと、面白いかもです。ハイ。
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2011年10月21日

2011/10/21: みたびポトフ、チーズなど

朝:いつもの。

昼:カボチャベーグルのベジタブルサンド。イチジクヨーグルト、野菜ジュース、新杵のプチ焼き豆大福。

昼頃から急速に頭がボーッとして、熱っぽくなってきた。
やることはまだあるので、早退願いを出してから仕事を続ける。
1.5時間ほど早めに帰宅。

夜:ポトフ豆入り、ドミニクサブロンのセレアル(雑穀入りバゲット)、チーズ2種、カブのサラダ。


お豆大好き!


カブが美味しくなってまいりました。
ミカン入り。
カブとくだものは相性がいいようです。

★★★

今朝、明け方に見た夢はひどかった。
父親が愛人を囲っていて、週末はそこに泊まりに行っていることが判明。
なぜわかったかというと、(ここに書くのがはばかられるような内容の)ヒドイ電話を母親にかけてきたため。
母からその話を聞いた私は怒りまくって実家に行き、その場にいた父親に「出て行け−!ウチからは何も持って行くな!!着の身着のままで行っちまえ!この家はおかーさんのもんだ!!」と怒鳴りちらす。
すると父親は一枚の写真を取りだして、「ほら、xxちゃんはお前の友達ともお友達なんだぞ!」とか言い出す始末。
たしかに、その写真には私の学生時代の友人と、見たこともないねえちゃんが一緒に写っており、楽しそうに笑っている。
私の怒りは、このわけわかんなさでヒートアップ。
「優秀な弁護士を知ってるんだから!!!お母さん、やるよ!(何を?)」などと怒鳴っている。。。
母はしょんもりしている。




というろくでもない夢。
いやーー、怒り疲れた。
この夢のせいで疲れが加速したのか、疲れているからこんな夢を見るのか。

★★★

早引けして自宅で熱を測ったら、ギリギリ36.9度。
とりあえず、フツーに風呂入って寝ることに。
ところが、どろどろに疲れているはずなのに、ベッドに入ったら目がしゃきーん。
10時頃寝たはずなのに、結局12時くらいまで眠れずにゴロゴロ。


で、今朝(10/22)午前3時か4時過ぎに夫の人が起き出した頃また目が覚めて、その後深くは眠れず、とろとろして6時過ぎに起きちゃった。
どっかり疲れている感じです。うむ。
1週間の勤務は意外と疲れたのですなぁ。
でもまあ、1.5時間早引けしたけど、1週間働いて大丈夫だったじゃないか!

来週はもっと回復しているよ、きっと。
posted by オグ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

2011/10/20: ポトフアゲイン

朝:いつもの。イチジクのコンポート汁。

昼:いろんな種入りのベーグルのベジタブルサンド、ラブレ、

会社が入ってるビルの地下1階にあるマッシュポテト屋さんではベーグル各種と各種サンドイッチがある。
好きなベーグルでベジタブルサンドを頼むのが定番。注文を受けてから作ってくれる。
厚切りのトマトとキュウリとたっぷりのレタスと玉ねぎとマスタードで、食べ応え満点。

夜:ポトフ、マッシュルームとズッキーニとレタスとトマトのサラダ、パン


2日目のポトフ、味がなじんで美味しい。


ががーん。マッシュルームとズッキーニがうまい。
もしゃもしゃたくさん食べました。

★★★

急ぎの仕事が入ってバタバタ。ちょっとだけ残業して帰宅。
ちょーーーーっと、疲れてまいりました。
posted by オグ at 21:00| 東京 ☔| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

2011/10/19: 今シーズン初ポトフ

朝:いつもの。イチジクのコンポート

昼:マルチグレインのベーグルのベジタブルサンド(キュウリ、玉ねぎ、トマト、レタス)、ラブレ、野菜ジュース、カップのクラムチャウダー、芋天

夜:ポトフ、ドゥマゴのパン、サラダ。


今シーズン、初のポトフです。
ポトフは美味しいよね。
この半量くらいをおかわりした。


軽いフランスパン、と書いてあったのですが、ホントにスカスカだった。
でも粉の味がよいです。
もうひとつ買ってきたクルミ入りの雑穀パンも美味しかった。

クレソン入りのグリーンサラダ。

葉っぱのサラダ大好きー。
ごちそうさまでした。

★★★

なんとかかんとか、週の半ばまで来ました。
幸いにも、再発の兆候は見られないので、このまま乗り切れるんじゃないかと淡い期待が。

急に寒くなったからか、電車の中でもオフィスでも咳をしている人がたくさん。
「咳をしたらマスク」がだいぶ定着してきたようで、マスクしてる人もたくさんいる。
でもマスクしてない人も多いのにはあきれる。まじ勘弁して。
明日から、自衛のためにマスクしていこうかしら。
すぐ背後でげほげほごほごほごっほー!とかやられると不安になるよね。
手で押さえない人すらいるし(主にオッサン)。

「なぜ私だけが苦しむのか」という本を読みました。
うーむ。。。ビミョー。感想はまた後日(書くぞー)。

iPadをiOS5にアップデートしたんですが、iPadはそんなに変わらないね。
iPhoneは、待ち受けからカメラが一発起動できるようになったことに大感激したのですが。
これでさらにカメラの性能がよいというiPhone4S。ほしくなっちゃうなぁ。買っちゃおうかなぁ。でも必要ないんだよなぁ。迷う。
posted by オグ at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

2011/10/18: 通勤ちゃん

朝:いつもの。イチジクのコンポート

昼:カボチャベーグルのベジタブルサンド(トマト、キュウリ、レタス、玉ねぎ)、野菜ジュース、ラブレ、新杵の焼き豆大福

夜:昨夜の「牛肉、ゴボウ、しらたき、玉ねぎ、焼き豆腐」の煮物に、芹と卵プラス。キャベツとキュウリと白菜とアボカドのサラダ。ごはん。


すごいなー、3日連続で牛肉だ!(いやもう牛肉エキスだけしか残ってないす)
出始めの芹、やわらかくて美味しい〜。冬がすぐそこまで来てるって感じがします。


和の味なのに、アボカドがすんなり溶け込んでいる。美味しいです。
夫の人が作るサラダはうまい。私が作ると酸っぱくなりすぎる傾向が。。。

★★★

今日からちょっと早めに来て早めに帰る、というのをやってみることに。
定時だと、帰宅時のラッシュがすごくて激しく疲れることがわかったため。
ちょっと早めにしただけで、少し楽になったような。
相変わらずそろりそろりとおっかなびっくりで歩いております。

昔むかし小学生の頃、槇村さとるのバレエ漫画で、たった数日のブランクで筋肉がめちゃくちゃ落ちる、という話を読んで衝撃を受けた。それまで知らなかったです。筋肉がそんなにアッサリ落ちちゃうものだということを。
バレリーナみたいな立派な筋肉じゃないですが、1か月も寝たり起きたりしてたらホントに落ちた。
体重も落ちたけど、それはすべて筋肉なのだと思うと泣けてきます。

んでもって、たかが通勤、されど通勤。
すごい運動になりますね。
これまたむかーし、学生の頃、片道2.5時間かけて実家から大学に通っていた同じクラスの子が、「夏休みとか、休み期間になると3キロ太るのー」と言っていたのを思い出したよ。いやはや。
私の通勤は2.5時間じゃなくて1時間ですが、それにしても毎日動くのと動かないのじゃ身体の使い方が全然違うんだなーと思いました。
つり革につかまるのも、腕の筋肉が必要なんですね。ハイ。

まだまだ時間がかかりそうですが、ボチボチ回復していきますわ。
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2011年10月17日

2011/10/17: 茶色い食卓?、2週間ぶりの電車

朝:いつもの(オールブラン、豆乳、ビオ、ドライクランベリー、フルグラ少々)、イチジクのコンポート

昼:トラスパレンテの枝豆パン、あんパン、野菜ジュース、ひじきサラダ、ラブレ、麦茶

おやつ:榮太郎の黒飴

夜:昨夜の牛肉としらたきとゴボウの煮たのに焼き豆腐と玉ねぎ追加、白菜とキュウリのゆず胡椒ヨーグルトサラダ、椎茸とシメジとネギの味噌汁、ごはん。


焼き豆腐うめー!
昨夜より濃いめの味付けで、生卵がほしくなる感じ。


しゃきしゃき白菜サラダ。
生の白菜はホントに美味しい。


あ、茶色くないか。

★★★

2週間ぶりに電車に乗って、出勤しました。
前回のように貧血を起こしたりはしませんでしたが、行くだけでまあ疲れる疲れる。
どゆこと。会社着いたら脚が痛い。つり革持ってた腕の付け根が痛い。
まあ、ボチボチ慣れていきましょうかね。
とはいえ、今週も在宅勤務を盛り込んでもらう予定が、やっぱ出勤になっちゃった。
その代わり、時間をちょっとずらして早出早帰りを試して見ることに。
いずれにしても、「出かける」ということが疲れるので、あんまり意味ない気もしますが。帰りは楽かもね。
このまま、何事もなく過ぎてくれればよいなー。
頼むから、再発しないでくれー!←リンパ節に

今の体力年齢ってたぶん70歳くらいなんだと思う。
再発前に、実家の母(もうすぐ70)と一緒にウィンドウショッピングをしたら、歩く速度が同じくらいでちょうどよいくらい。私の方が疲れていた。
ホントにね、電車で席譲ってほしいよ。マジで。
老化するとはこういうことか、と身をもって学んだのでした。ちゃんちゃん。
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2011年10月16日

2011/10/16: 牛肉とゴボウとしらたきの煮物、納豆とねぎ味噌汁、残り物

朝:いつもの。

イチジクのコンポートを作った。

すごく美味しそうに見えるんだけど、実はあんまり美味しくなかった。・゚・(ノД`)・゚・。
イチジクそのものが渋い。
未熟のやつを取っておいたんだなーという感じ。
残念すぎるけど、ちゃんと食べるよ!

昼:キャベツとにんじんと玉ねぎと卵の炒め物、昨夜の残りのレンコン梅和え、塩豆大福

おやつ:芋けんぴチップス

夜:牛肉とゴボウとしらたきの煮物、納豆とねぎ味噌汁、残り物


牛肉ってめったに買わないんですが。


しらたきとごぼうと一緒にダシで煮てみた。
芹が美味しい季節だったら一緒に入れるんですが、今日はなし。


残り物の麻婆豆腐、やっぱうまいです。
おひたしちょっぴり。
トマト。

★★★

一日中、まんがを読んだり本を読んだりして過ごしました。
身体を動かすのもおっかなびっくりで、長い散歩とか怖くてできません。
すごくいい天気だったので、もったいないなーと思いながらも引きこもり。暑かったですね。東京は29度とか!
明日からの出勤も非常に不安だわ。。。
熱、出ませんように。
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「困ってるひと」と「芦田の毎日」


「困ってるひと」、読み終えました。



いやーー。。。もうなんというか。たまげた。
全身炎症。。。筋肉や脂肪や皮膚が溶けていく。。。原因は不明。。。戦慄します。

この前に、芦田宏直先生の奥様が多発性硬化症になった顛末というのも読んでいました。

芦田の毎日:カテゴリー「家内の症状報告」

どちらも、私が最近かかった(今も完治してない)亜急性壊死性リンパ節炎なんかには比べものにならないような「大難病」です。

なぜこういうものを読もうと思ったかというと、自分が弱っていたので、弱っている人がどうやって生きているのか知りたかったからです。
精神的な面ではなく、物質的な面で。
要は、ギリギリ生きてるという「エクストリームライフ」(参考:エクストリームアイロンがけ(Extreme ironing)画像検索)で、どうやって生活してるの?ということです。
もっと言えば、お金どうしてるの?ということでござる。

でも、「困ってるひと」はパパママの扶養(たぶん)で、芦田先生の奥様は芦田先生の扶養(たぶん)だったので、ぜんぜん参考になりませんでした。

まあ、今の状態はそんなにエクストリームなわけではないですが、いつなんどき自分がエクストリームな状態になるかなんてわかんないもんだ、と今回の病気で思いました。
上記の2人だって、発症するまでまさか自分がそんなエクストリームな状況に追い込まれるなんて、思ってもみなかったでしょう。
だからこそ知りたいわけなんですが、、、

やっぱ、生活保護申請?それも認定されるのは大変そうだ。
夫の扶養?もし結婚してなかったら?親の扶養?
親が後期高齢者だろうが、特養にはいってようが、関係なし?

自治体によって、福祉サービスは千差万別だというようなことが「困ってるひと」に書いてありました。
つまり、住む場所によって「どうやって生きていくか」の難易度が変わってくるということですよね。
うーむ。

「困ってるひと」にも1章を割いて、自治体の福祉サービスを調べる顛末が書いてありましたが、自治体によって異なる、各人の症状によっても受けられるサービスが違うのは当たり前としても、医者の見立てでも異なるというのは衝撃。
けっきょく彼女は、満足のいくサービスを受けられているんでしょうか。。。(医者がテキトーなことを書いた、ということだけ書いてあって、その後の顛末がない)。
国(というか自治体か)を相手取ってお金だのサービスだのをもらおうとすると、ほんっと大変ですね。

万が一、わたしがそんなエクストリームな状況に追い込まれたら、いったいどうやって生活していけばいいんでしょうね。



。。。うーん、数ヶ月くらいなら想像がつきますが、今後一生、となったらぜんぜんわかりません。

なんか、gdgdになってきた。

ま、考えてもしょうがないことは考えないほうがいい。

先のことなんてわからないので、とりあえず今週1週間を乗り切ることに焦点を当てて生きていきたいと思う次第であります。ハイ。
posted by オグ at 09:21| 東京 ☁| Comment(0) | 読んだがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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