2011年05月31日

2011/6/1: 有給休暇最終日はアジアンタイペイ@調布

栗鼠虎による有給休暇も今日で終わり。
最終日なのでがっつり遊びました(ダメ人間)。
いやほら、めりはりって大事でしょ(なんか違う)。

お昼は、作り置きの高菜チャーシュー炒めがダメになりそうだったので醤油ラーメン。
卵は電子レンジでチン、高菜の下にはキャベツ、もやし、ピーマン、しいたけの野菜炒めが隠れております。



麺とスープは中華三昧ですが、うまかったよー。

さて、午後はビリヤードに行ってみた。
私ね、人生初ビリヤードですよ。
球の突き方がぜんぜんわかんなくて、夫の人とお店のおにいさんにレクチャーしてもらって、2時間ばかり突いてようやく少し突けるようになりました。
最初はぜんぜんできなくて、めっちゃ不機嫌だったのですが(最低)、突けるようになったらおもしろくなってきた。
もっとうまくなりたいわ!!と思ったのですが、そんなんうまくてもゲームがうまいみたいなもんで、かっこわるいよね〜と夫の人。
うーん、そんなもんですかね。
まあ確かに、昨日はせっかく晴れたのに、くらーい地下で球突いてるってどうよ、と自分でも思いましたけど。

その後、またぶーらぶーらとして、ごはんは夫の人の判断で外食に。
調布のアジアンタイペイへ。

ビンタン。

ほかにもアジア各国のビールがあります。

ソムタム。

あら、おいしいじゃない。

ソフトシェルクラブ唐揚げの黒こしょう風味。

なんだコレうめー!
ソフトシェルクラブが美味しいのは知ってましたが、こんなに美味しく仕上げてくださるとは。
いつもあるみたいじゃないですが、これは一食の価値あり。
またすぐにでも食べに行きたい感じ。

最近では、タイ料理食べに行ってもなかなか頼まなくなったガイヤーン。
昔はこればっか頼んでたんだけど。

ってか、なんだコレうめー!(こればっか)
これまで、何度もガイヤーン食べてきましたが、こんなにパリッとウマイのは初めて。
皮が、皮が、ぱりぱりなのよ〜〜!奥様!

そうこうしているうちに、パクチーが足りなくなったので追加でもらった。


〆はパッタイ辛み仕上げで。

フツーは甘いものですが、辛くしてもくれる。
これはまあまあ。

いやーー、ここ、休日のランチバイキングが美味しいので何度か来てたんですが、夜は初めて。
こんなに美味しいとは思わなかった。ごめん。
タイ料理と、インド料理が食べられます。
ちゃんとタンドールがまがあるです。

で、なぜアジアン「タイペイ」なのか、というと、調布の「台北飯店」という台湾料理屋さんの姉妹店なんですね。
で、台北飯店のアジア料理出す版だから、アジアンタイペイ、と。
ちなみに、ここはウルトラセブンのアンヌ隊員がオーナーだそうです(調布界隈に3軒くらいアンヌ隊員のお店がありんす)。

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2011年05月30日

2011/5/30: リベンジわかめ鍋で結婚記念日やり直し

先日、あまりにも悔しい想いをしたので、わかめ鍋を自宅で再現することにしました。
生活クラブのデポーに行って、お魚購入。
今回は、黒ソイにしました。安くて大きかったので。
生わかめも購入。
あさりも大粒のいいのがあったので購入。
自家製ドライトマトは時間の関係で生の中玉トマトに。
生のタイムも買いました。

まずは前菜から。ってか、十分メインなんじゃないの?という感じのボリュームですが。。。
先日、調布卸売市場の八百屋さんで買った、巨大ズッキーニ(長さ30センチ超)に詰め物をしてオーブンで焼いたもの。
詰め物は、鶏の挽肉(皮なし)、タマネギ、ニンニク、オリーブオイル、クルミパンをちぎったもの(パン粉の代わり)、豆乳、ブルサンアイユ(クリームチーズのニンニク入り)。
くりぬいた中身は、刻んでトマトと一緒にペペロンチーノ風に炒めて、ピリ辛ソースにします。

あら、美味しいじゃない!
鶏なのであっさりしてるところを、チーズで適度に濃厚さを補ってる。
巨大だけど、ピリ辛ソースでぱくぱく食べられます。
焼いたズッキーニ、うめー!

サラダは、定番の「オレンジ風味ナッツ入り、豆のサラダ」。
今回はインゲンとスナップエンドウ。
ナッツはヘーゼルナッツです。

スナップエンドウ、ゆでが甘くてちょっと固かった。
でも鉄板、美味しいです。

真打ち、わかめ鍋!

。。。実はちょっと失敗した。
火がちょっと強くて、わかめが少し焦げた(T_T)
でも、美味しかったっす。
改良の余地はあるけど、自宅でもできる。たぶんもっと美味しくできる。
ソイも、不思議な風味ですが美味しいね。
少なくともあの鯛よりは美味しかったよ。
(ということにしておこう)

というわけで、また1歩、野望へと近づいた。
リベンジ、成功!としましょう。

ホントは、この他にゴルゴンゾーラのリゾットを作るつもりだったのですが、前菜があまりにボリューミーなので断念しました。正解でした。
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2011年05月29日

カーザ・ヴィニタリア@南麻布、5年ぶり4回目、非常に残念

5/31は結婚記念日。2回目です。いやー、奇跡です。夫の人、ありがとうございます。
さて、結婚記念日を口実に、レストランに行きたい!と主張して、いろいろ検討した結果5年ぶりでカーザ・ヴィニタリアに伺うことに。

過去のエントリーはこちら。

1回目=>南麻布 カーザ ヴィニタリア(Casa Vinitalia)(2005-08-10)
2回目=>南麻布 カーザ ヴィニタリア(2005-10-23)
3回目=>カーザ ヴィニタリア@南麻布【東京だよおっかさん一泊二日のたび】(2006-06-11)

これらを読んでいただくと、いかにワタクシがカーザ・ヴィニタリア大好きか、そしてわかめ鍋(誤)に特別な思い入れがあるか、おわかりいただけるかと思います。

さて、そんな好きなくせに5年もご無沙汰していて、いつの間にかケコーンしちゃったよあたしゃ。
初回に一緒に行ったRさんとIさんは、2人ともケコーンして今じゃ小さいお子さんのママンですよ。いやはや。

閑話休題。
そんな好きなお店なので、ぜひ一度夫の人を連れて行きたいと思っていたら、あっさりと翌日の予約が取れてしまった。
狂喜乱舞して行きましたともよ。
台風2号に刺激された前線のせいで雨がざんざんぶりですが、きにしなーい!(実はこれが間違いのもとだったことに気づくのは、ずっと後のことです。。。)

通された場所は、以前アロマフレスカだったところ。
中庭のテラスが見えて、素敵な感じです。



お通しのピクルスじゃなくてオリーブ。間違えた。

相変わらずうめー。
でも、なんかあったかいんだけど、気のせい?

私は泡です。

夫の人は、アルコール抜きの泡です(発泡水)。

パン。

バゲットが美味しくなくて残念です。
パンに関しては舌が肥えすぎていると思います。ハイ。

アラカルトも選べるようになっていましたが、7500円のコースにした。以前は5500円だったんだねー(過去のブログ参照)。
おきまりのバーニャカウダ。

アンチョビソースがうまい。
いろんなところでバーニャカウダ出すようになりましたが、こんなにうまいソースを作ってるとこはないね。

夫の人の前菜。

ホワイトアスパラ。
まあ、アスパラです。

私の前菜。

穴子の香草焼き。
下にナスのマリネっぽいものが敷かれております。
これはうまい!

手打ちパスタ。

生しらす。
野生アスパラの代わりに、田ぜりと枝豆に変わったらしい。
せりが固い、香りがきつすぎる。
まあ美味しいんだけど、なんでこんなに「一言いいたくなる」のだろーか。
前の3回はそんなことなかったのに。

まあいいや、気を取り直してメイン。。。。





来ない。。。。




















来ない。。。。。

















っていうか、何時間待たせるんですか?







いいかげん不機嫌になり、サービスの人を呼んで「メインまだですか?」と聴いた。


たぶんね、忘れてたと思うよ。
厨房に行って戻って、「あと4分でできます」って、それ今から作り始めたってことっすか?みたいな。


隣のテーブルは、我々より1時間以上後に来て、最後は一緒だったよ。なめんな(怒)



先に付け合わせが来た。

いも。

わかめ鍋。



鯛です。

あーーーーーーーーーーーー、失敗した。
台風来てて、しけが続いてて、美味しいお魚が入荷してないことくらい、察するべきだった。
しかも今日は日曜日。
うまい魚が食えるわけがない。
ごめん、美味しくない。
美味しいおさかなが入ってないなら、メニューに載せなきゃいいのに。
脂〜な感じで、スープも美味しくない。
臭い消しのために青いネギがたくさん載ってますが、ぜんぜん無駄です。臭いです。
よく見て、美味しいお魚のときはそんなものでごまかしてません。→ほれ(http://blog.goo.ne.jp/racco0802/e/90498c4244ce3832db4ca96e98608dd3 の、下の方のわかめ鍋の写真)
かろうじてあさりだけはまあ美味しかったけど、こないだ美味しいアサリは木更津で食べたしさ。

待たされた挙げ句にこの味じゃあなぁ。。。


言葉少なになりながら、〆のパスタ。



夫の人のデザート。

カッサータ。

ワタクシのデザート。

プラリネ。
禁断のナッツとチョコレートとアイス。
まあフツー。苦くて甘くて冷たくてうまい。


プチフール。イタリア語でなんて言うんだろ?

生チョコがうまい。


まああの、5年も行かなかったくせにああだこうだ言うのはアレだ。
記憶が美化されて期待が膨らみすぎた。
あまりに好きなお店に久しぶり、ということでコーフンしすぎて正常な判断能力が失われ、こんな日に魚を選ぶというアホをやってしまった。
待たされたのはアレだ、混む時間に行っといて文句言うな、だ。
サービスの人がフロアをバタバタ走り回るのはやめてほしい、と思うのも(ホントに走ってた)、じゃあもっと混まない時間に来いよ、ということか。
せっかくゆったりしたフロアで、気持ちよくのんびりしたいのに、なんだかなぁ。。。

せっかく、結婚記念日で奮発して来たのに、なんか、なんか、なんか、とっても、悔しいです。
美味しいと信じてたのに、美味しくなかったし(T_T)
夫にも、何度もこの店の伝説を話していただけに、本当に残念。
それなりに、うまいうまいと言って食べていたのでよかったのですが、それにしてもあんな魚を食べさせてしまったのは本当に夫の人に申し訳なかったです。
すんごく美味しいんだよ!といって連れて行ったのに美味しくないって…ああ悔しい。

フロア大きくしすぎたんじゃないかね。
あー本当に残念です。
タグ:イタリアン
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2011年05月28日

「椿三十郎」

言わずとしれた、黒澤明監督の名作です。



黒澤作品は、「蜘蛛の巣城」、「羅生門」、「七人の侍」、「用心棒」、「天国と地獄」、「まぁだだよ」、「影武者(これは観た気がするけど忘れた)」、「乱(これも忘れてる)」を観ましたが、椿はまだ観てなかった。
そうか、「用心棒」の後日談みたいな感じなのね。
これはちょっと、用心棒もまた観たいわ。

またごはん食べながら観たんですが、これは面白いだすなー。
「生涯の一本」みたいなのに挙げてる人が多いのも納得のおもしろさです。
時代劇だけどめっちゃテンポがよくて、ずんずん観ちゃいます。
なんか、50年代(羅生門あたりとか)に比べるとぜんぜんテンポが速いっす。
たまたま椿だけそうなのかしら?
年代順に観ていったら面白そうだな−。
テンポのいい脚本なので、この脚本を2007年にそのまま使ってリメイクしたという話も納得です。
あえて変える必要がなくて、とっても現代的。

椿三十郎役の御船敏郎が、かっこよすぎです。
いやこれ、以前も書いた。たしか「用心棒」の感想だったと思う。
眼にハートが出るくらいカッコイイと思っただ。

あとは、若大将 vs. 青大将の対決が見られたり、今は亡き小林圭樹がすっとぼけ役でいい味出してたり、仲代達也が阿部ちゃんみたいだったり(こちらもカコイイ)、すごく楽しいです。

「シンドラーのリスト」でスピルバーグが白黒を使いましたが、あれは見にくかった。
こっちの白黒はすごく見やすかった。
っていうか、「椿三十郎」を観たら、「シンドラー」はとても見にくかったんだ、ということがわかった感じ。
違いはなんなんでしょう〜〜?

しばらくしたら、また観たいなー。
大娯楽大作でござる!

それにしても、織田裕二がこの椿三十郎をやったとは。。。
ちょっと観る気になりません。ごめん。
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2011/05/28: お寿司、牛すじ煮込み

こないだ、同い年のいとこに3人目のコドモが生まれた。
実家にお披露目に来るというので、私も便乗して実家に参上。

4歳女子、2歳男子、0歳男子。
2歳男子、にぎやか!
トトトトトトと足音を響かせながら、実家の廊下をぐるぐる走り回り、汗だくに。
4歳のお姉ちゃんは、おとなしくオリガミをやったり、眠っている小さな弟をなでなでしたり、女の子だなぁという感じ。
0歳はおとなしく、眠ったりあくびしたり人の顔をじぃーーーーーっと見たり。ぜんぜん泣きませんでした。
抱っこしたらきゅーきゅー苦情を言ってきたので、早々に父親に返却 orz
どうも、経験者じゃないと心地が悪いようです。。。
それでも泣かれなかったのでよかった(ホッ)。

いやー、ホント、お子様はカワイイね!
次に会うときには、「こんなに大きくなったの!」と驚くくらい大きくなっていることでしょう。
楽しみだなぁ♪

実家でお寿司いただきました。


私は調布パルコに入っているFactory Shinというところのゼリー&プリンをお土産に買っていったのですが、中身よりも入れ物のビンのほうが重くて閉口しました。
ゼリーは、いまどきふうのやわらかチュルチュル系ではなく、しっかりした昔っぽいゼリーでしたが、まあコドモなんでなんでもいいよね。
とりあえず美味しかったです。

夕方うちに帰って、昨夜の牛すじ煮込みに、レンコン、ゴボウ(追加)、厚揚げ、大根(追加)を足して、味付けちょっとして、また食べた。


厚揚げうめー(T_T)!
レンコンうめー!

その他、生野菜を少し。

キャベツをごま油と塩とごまで。

新玉スライスに、ぶっかけ浜メシと海苔ドレで。

いつものことながら、料理をしない嫁は私です orz

牛すじ煮込みを食べながら、椿三十郎をみました。
posted by オグ at 19:00| 東京 ☔| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

2011/5/27: 和田丸の食べるピリ辛ラー油、牛すじ煮込み韓国風

朝から、調布卸売り市場まで散歩に行きました。
雨が降る予報だったのに、朝は降ってなかったので、チャーーーーンス!とばかりに出かけたのですが、帰りにはしとしと雨が降ってきて、帽子をかぶってなかった夫は早足になってました(怖いからね)。

買ったのは、牛すじ。
今回は、500グラムくらいで500円ちょいだったので、たぶん100グラム100円くらいで買えるんだと思う。
調布卸売り市場の「肉のアンデス」は、テレビにも出たことがあるらしいお肉安売りのお店です。
平日の朝だというのに(だからか?)、たくさんの人で賑わっていました。
バーベキュウ用のお肉が何でもそろいます。
お肉を見てたらバーベキュウやりたくなったぞー!(本末転倒)

さて、買ってきた牛すじをなんとかする前に、お昼だ!

ホントは簿外帳簿でメロンパン一口食べてます。
調布市場の中の、地場野菜を売ってるお店で、近所の人が作ったパンを売ってた。
メロンパンがこんがりと美味しそうだったので思わず買ってしまいました。

さて、お昼はかんたんに。
中華三昧の塩味(要するにインスタントラーメンです)に、こないだ作ったチャーシューと、蒸しキャベツ、白髪ネギをのっけて、ラー油をたらーり。


そう、このラー油は、こないだ行って感動した「遊魚・和田丸」さんの特製ラー油(えび入り)なのです!



うっまーーーーー(@_@)
ただのインスタントラーメンなのに、たいへんゴージャスなことになってしまいました。
そこらの下手なお店よりうまいぜこのヤロー。

食後は、しばらくためていた家計簿つけ。

ぜんぜん収支が合わない(T_T)

これは母の遺伝ということにして(←家計簿つけたことない母)、相変わらず人のせいにしながら生きていきます。

もーね、収支があまりにも合わないので、強制的に合わせちゃったよ(ダメ人間)
何か特別にでかい出費を忘れている模様なのですが、なんだったかまるで思い出せない。

ま、いっかーーー。

(ウチのベランダに置いてある物置の上で眠るどら猫)
人んちでくつろぎすぎやがな、キミ!

そうこうしている間に、夫の人はせっせと「韓国風・牛すじ煮込み」を作っていました。
できたのがこちら。

からー!うまー!
ふつーの煮込みに、ヤンニョムジャン(@生活クラブ)を足したものです。
豆腐、しらたき、こんにゃく、大根、ゴボウも入ってるよー。

付け合わせはかぶとキュウリの塩もみ。


あと、五分づき米に一六穀米を混ぜて炊いたごはんでした。
ごはんと煮込み、おかわりして食べました。美味しかった。

で、こういうものを食べながら観たのが「愛の嵐」です。
煮込みによく合う映画ですね、ハイ(棒読み)

大変おいしうございました。

posted by オグ at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛の嵐(The Night Porter)

ぽすれん80円セールで借りたうちの1枚。
1973年のイタリア映画です。

観ながら検索したら(オイ)、ポスターになった「はだかサスペンダーにナチ帽」の写真ばかり出てくるです。
シャーロット・ランプリングが怖いくらいにキレイでございます。
ダーク・ボガードがワンワン顔でございます。

なんかもう、ダーク・ボガードのワンワン顔が気持ち悪くて、途中でやめようかと思っちゃったです。
倒錯の世界ってわりと好きな方なんですが、何しろキモいんです。
でも、このキモいオッサンと妖精のように美しい少女だからこそ成り立つ映画であって、オトコが二枚目だったら意味ないんだそうです。

で、調べてみるとアレですね、この監督リリアーナ・カヴァーニさんは、谷崎潤一郎の小説を原作にした映画とかも撮ってます。
女性でんがな!
最初、「なんぞコレ、オッサンの願望やないけ」と思ったのですが、女性だと聞いてひっくり返った。
ひっくり返るから倒錯なんですねーーーーー(誤)

というわけで、ワンワン顔にもだんだんと慣れて、最後まで楽しく観ました。
シャーロット・ランプリングがホントにキレイなんだよ(しつこい)

でも、まったく救いのない映画なので、アレです、日曜の夜とかに観てはいけません。

そうそう、ワンワン顔のダーク・ボガード、ヴィスコンティの「ベニスに死す」のキモ教授役です。
とにかくそういう役があたりなのねー。
観客に「キモッ」って思わせるのは役者の力量なんでしょうな。

それにしてもねぇ、「シンドラーのリスト」で、ユダヤ人のキレイな女性に恋しちゃったナチの軍曹が、最後まで指一本触れずに処刑されちゃうのを観た直後に、収容所でユダヤ人の美少女にはだかサスペンダー&ナチ帽着せてやりたい放題・・・というの観るってのもなんだかアレだわ。
まあ、当時のナチスの中には「ユダヤ人の女に触るなんて汚らわしい」みたいな建て前はあっただろうけど(シンドラーのリスト)、ホントは好き放題やってたんでしょうね。
うーん。なんてこった。

というわけで、映画と同じく後味の悪い終わり方をしてみますw
posted by オグ at 20:24| 東京 ☔| Comment(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

遊魚・和田丸@神泉

イングリッド・フジコ・ヘミングのリサイタルを聴いた後、夢見心地でこちらへ。
結果的には、舌のほうも夢見心地になりました。

刺身は、いろいろあってすごく迷ったのですが、白魚、生のホタルイカ、いさき。

とろけるいさき、うまうまホタルイカ、白魚もサイコー!

あとで青柳を追加。

青柳ってこういう味だったんだ(爆)
これまで食べてきた青柳は、何か違うものだったかのようなお味でござす。

そらまめとウナギの自家製がんも。

かりっかりでふわっふわです。
うんまー!

げそわた焼き。

まじ、100円でいいんすか?ごめんなさい。
すんごいうまいです。
皿をべろべろなめたくなるくらいうまい。

小柱のかきあげ。

さっくり揚がってうまー(@_@)

げそわた焼きのために一ノ蔵を。

赤いコップもいいもんだねぇ。


自家製食べるラー油を試して見たくて、蒸し鶏も注文。

ラー油は購入決定。
鶏もうまいぞこら!

桜エビのチヂミ。

えびせん好きにはたまらない香ばしさ。

あーおなかいっぱい。
初めて行ったのですが、すっごく落ち着くお店で、美味しくてリーズナブル。
あまりにも落ち着きすぎて、たかがビール1杯と冷酒だけでぐにゃぐにゃに酔っぱらってしまいました。
帰るのがつらかったです。

また渋谷方面に来ることがあったら、ここ、来よう。
渋谷からだとちょっとありますが、それにしてもすばらしいお店。
季節ごとに通いたくなるですよ。
ちょっと調べたら、下北沢魚真の初代店長とありました。
そうかそうか、なら間違いないね〜と思った次第。
それにしてもめちゃくちゃ落ち着くお店です。いやはや。ごちそうさまでした。

posted by オグ at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 食べたがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イングリッド・フジコ・ヘミング、ソロピアノリサイタル2011に行ってきた

ソロピアノリサイタル、実はまともに行くのは初めてです。
以前、夫から話を聞いて行ってみたいなーと思っていたら、ソロがあるというのでチケットをとってみたです。

オーチャードホールで17列目、わりと真ん中に近い。
ピアノを弾く手元がよーく見えて、とてもいい席でした。

内容は、手元のプログラムを確認すると、こんな感じ。
っつっても、最初に観たのですがそもそもなんだかわからない。
夫は「お、展覧会の絵をやるんだ〜」とかわかってる風なのですが、私はぜんぜん orz

1. Chopin (ショパン)
◆プレリュード 作品28から
第7番、第3番、第10番、第11番、第5番、第19番

(このとき、フジコさん突然2曲追加。なんだかわかりません)

2. Bach(バッハ)
◆6つのパルティータから第1番 変ロ長調BWV.825
◆前奏曲・アルマンド・クーラント・サラバンド・メヌエットT&U、ジーグ
◆教会カンタータBWV.147から「主よ、人の望みの喜びよ」

-------------休憩 20分---------------

3. Mussorgsky(ムソルグスキー)
◆ピアノ組曲『展覧会の絵』
第1プロムナード・1.小人(グノーム)
第2プロムナード・2.古城
第3プロムナード・3. テュイルリーの庭・・・遊びの後の子どもたちの口げんか
         ・4. ビドロ
第4プロムナード・5.卵の殻をつけた雛の踊り
         ・6.サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ
第5プロムナード・7. リモージュの市場
         ・8。カタコンベ・ローマ時代の墓
         ・9.鶏の足の上に建つ小屋・・・バーバ・ヤーガ
         ・10. キエフの大門

4. Liszt(リスト)
◆3つの演奏会用練習曲から「ためいき」変ニ長調S.144-3
◆パガニーニによる大練習曲から「ラ・カンパネラ」S.141-3


ショパン、のっけから「太田胃散」。
(いい薬です)と想いながら聴く。
あと、ショパンの半分くらいは眼をつぶって聴いてました。
なんて気持ちのええ音なんじゃ。
古城〜石畳〜湖畔〜霧の中の森、な感じがまぶたに浮かんできた。

え?それってもしかして、「名曲アルバム」@NHK?(爆)

所詮アタクシのクラシック原体験なんてそんなものですよーだ。
アレはいい番組だね。

バッハは、「主よ」以外は気持ちよくぐっすりと眠らせていただきました。
脳みそにやわらかい音が1つ1つしみこんでいくみたいに気持ちがいい。
ピアノの生もいいものですねーーーー。いや、こんなの初めて。素敵すぎる。
フジコさんの「主よ」は、眼をあけていても雲の上にいるような気分になりました。いやはや。たまげた。

ムソルグスキー、展覧会の絵。
有名なリフ(誤)だけは知ってたけど、通して聴くのは初めてです。
これも半分くらい眼をつぶって聴いていた。
こっちは、自分が行ったことのあるヨーロッパの小さなお城がある小さな街みたいな感じが浮かんだ。
小さな男の子が登場して、飛んだりはねたり鳥と遊んだり冒険したり怖い想いをしたり、おうちに帰って小さな妹とけんかしたりぐっすり眠ったり、というようないろんなことを、まぶたの裏側でやってました(妄想です)。
あとでよーくプログラムを読んだら、古城と口げんかがあって驚いた(いや、たぶん妄想とは順番が違ってる)。
ピアノ1つでこんなにいろいろ情景が浮かぶものなのでつね。

最後、リストの2つ。
ため息はね、泣けたよ。
音だけの曲で泣いたのってたぶん初めてかも。
すんごくよかった。なんかもう、腹の底から何かこみ上げてきた。

ラ・カンパネラは、聴いたことある曲だった。
フジコさんの十八番らしいですが、今回間違えた。
終わった後、「初めて間違えました。ちょっと疲れちゃった」と言っててかわいかった。
これもすごいね。
なんか、私が聴いたことある曲とは違う曲みたいでした。

後からいろいろ調べてみたら、どうもフジコさんはそういう感想を持つ人が多いみたいですね。
同じ曲を弾いてもぜんぜん違う、みたいな。
(っていうか、ピアニストってみんなそういうものなんですかね。よくわかりません)
そして年齢を確認してさらに驚いた。
御年78歳!
なんかもうぜんぜんそんな感じに見えませんでしたけどね。
「森のいきもの」みたいな衣装で、かわいかったよ。
いやー、年齢を知ると、いまソロのリサイタル観られてよかったと思わずにいられません。

うむ。素敵でした。
posted by オグ at 20:45| 東京 ☀| Comment(2) | 観たがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車がほしい

最近、っていうかちょっと前から、自転車通勤がはやってますね。
こないだの地震のとき、電車が全部止まって、自転車の人がすごくうらやましかった。
で、以前から自転車の楽しい話をさまざまな方から聞いていたので、一気に「自転車ほしい熱」が燃え上がってしまいました。

ところが。
どうも今ひとつどうしたらいいのかわからない。


もやもやは2つ。

【1.バイクの種類】

いろんなサイトを見ていると、バイクはいくつかの種類に分かれるらしい。

1. ママチャリ
いわゆるアレです。

2. MTB
山とかの悪路をがんがん走っちゃうやつ。

3. クロスバイク
2と4の間。
ロードほどタイヤが細くないので、舗装路と歩道を行ったり来たりしなきゃいけないようなときに便利。

4. ロードバイク
カーッと走るやつです。

5. ミニベロ(小径の自転車の総称?)
チョロチョロっと走るやつです。

さて、それで、いろいろなサイトを読んだ結果、私が想定する距離(10〜20キロ)くらいで、舗装路ばかりではなさそうなときは、3のクロスバイクがいいんじゃないかという結論に達した。

ところが、クロスバイクってものすごいたくさんあるんですね。
ブランドもたくさんあるし、形もいろいろ。
機能もいろいろ、お値段もいろいろ。
だいたい、なんとなく6〜7万くらい出せば、あんまり変じゃないやつが買えるんではないか、ということはわかったのですが、じゃあ何買うの?と言われてもまったくわからない。
ショップに行ってみよう!とも思ったのですが、なんだか「このブランドはこのショップ、このブランドはこのショップ」みたいな感じで、大混乱です。
そもそも、どのブランドがいいの?とか言われてもわかんないし。。。
あ、でも、ビアンキっていうイタリアのはカワイイと思いましたよ。
ただ、カワイイだけってのもどうよ?とも思うしさ。
あと、ホントにクロスバイクでいいの?という気もする。
ロードにしたほうがいいんじゃないのかなーーーーーとも思ったりする。
でもあまりにも本格的すぎて、腰が引けちゃうのですよ。

そんなわけで、何を買うべきかでそもそも迷っているのであります。

【2. 保管場所】

自転車ほしいーと思い始めてから数週間経ちますが、ついさっき初めて頭に浮かんだという orz
そうなのよー、ウチのマンションは自転車置き場あるけど野ざらしだから、部屋に持ってあがらなきゃいけないんだけど、ウチは狭いのよー!
オトナ2人できっちきちの所に無理無理住んでるので、これ以上猫の子一匹入らない感じなのよ。
縦型なら行けるか?と思ったけど、自転車を縦にして置くには、きっちりした土台がなくちゃいけなくて、その部分がデカイ orz
玄関先に置こうかとも思ったけど、玄関に置いたら人が通れない orz
部屋の中に置いたら、狭い部屋がますます狭くなる orz
トランクルームを借りたら、月々の固定費が発生する&取りに行くのがめんどくさくなって乗らなくなりそう orz
自転車のために引っ越す、って本末転倒じゃね?orz

というわけで、orz要素満点の自転車乗り計画、置き場所の関係で頓挫しそうです。
もーすぐ梅雨だしなー。。。orz

それにしても、買う方向で盛り上がり過ぎる前に、保管場所のことに気づいてよかった、のか悪かったのか。。。
いろいろ検索してたときに、「5畳のワンルームに自転車3台と暮らしています」というツワモノがいました。
そこまで愛せないなぁ。。。うーむ。
posted by オグ at 13:58| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「迷子の警察音楽隊」「シンドラーのリスト」

「迷子の警察音楽隊」は、2007年イスラエルの映画です。

公式サイト(あるんだ!)の解説はこちら。
文化交流の為イスラエルに招かれてやってきたエジプトのアレキサンドリア警察音楽隊。何故か空港に出迎えは無く、自力で目的地に辿り着こうとするうちに、彼らは一文字間違えてホテルすらない辺境の町に迷い込んでしまう。そこで、食堂の美しい女主人に助けられ、地元の人の家で一泊させてもらう事に。でも相手は言葉も宗教も違い、しかも彼らアラブ民族と長年対立してきたユダヤ民族。空気は気まずく、話しは噛み合わない。国を越えて愛されてきた音楽の数々、それらが彼らの心を解きほぐし・・・愛や友情、家族について語り合う、忘れられない一夜がはじまる。

内容(「GAGAデータベース」より)
カンヌ国際映画祭で異例の「一目惚れ賞」を受賞した心温まるコメディドラマ。文化交流のため、エジプトからイスラエルにやって来たアレクサンドリア警察音楽隊。だが空港に出迎えはなく、彼らは誤ってホテルすらない辺境の土地に到着してしまう。


上記の解説を読まずに見始めたんですが、アラブ人とユダヤ人の「歴史的な対立」みたいなものをうすらぼんやりとわかっていないと、この映画のおもしろさってわかんないかもしんまい。

この映画で描かれているのは、「気まずさ」と「気まずさを越えた心の通い合いの可能性」。
とにかく気まずいんです。

ではなぜそんな気まずいことに?

ユダヤ人が、アラブ世界のどまんなかにイスラエルを建国したから。

ではなぜユダヤ人はイスラエルを建国せねばならなくなった?

世界中で迫害されたからです。

その迫害の最たるものが「ナチスによるユダヤ人弾圧・虐殺」でしょう。

「シンドラーのリスト」



実業家シンドラーは、賃金の安いユダヤ人を大量に雇用していた。
自分の工場で雇用していた1200人がアウシュビッツに移送されそうになったため、「この一覧に名前が載っている雇用者はシンドラーの新しい軍需工場で働かせる」として命を救った。
シンドラーの嫁に言わすと、「美化しすぎ。夫は金のことしか頭になかった」だそうです^^;
でも、その「新しい軍需工場」では、ドイツ軍に提供するはずの弾薬や大砲はすべて規格外、7か月もの間、生産性は「ゼロ」だったそうです。
その間の従業員への給与、材料の購入費などは、すべてシンドラーの私財から出していました。
ドイツが無条件降伏を受け入れる直前には、シンドラーの財産はほぼ「ゼロ」に。
そんなこと聞くと、嫁さんの言うこともちょっと私怨入りすぎじゃね?と思っちゃいます(シンドラーは女癖が悪かったので、嫁さんは苦労したようです)。
シンドラーって変わり者だったんだろうな。
その変わり者っぷりがユダヤ人救済に向かわせたんだろうし、戦後の体制の変化についていけずに、事業でも結婚生活も破綻しちゃったんだろうな。

まああの、スピルバーグがユダヤ系だってのもあって、この映画は公開当時にすごく話題にもなりましたし、最後はちゃんと乗せられてほろりとしてしまいました。

でも、同じ「リスト作って逃がした」という意味では、杉原千畝のほうが断然スゴイのね。
「シンドラー」見た直後に、Wikipedia読みました。

6000人ですよ。
6000人分、しかも、手書きのビザ発給ですよ(シンドラーは名前のリストをタイピングさせた)。
しかも、純粋なヒューマニズムで、外務省の指令を無視して、ですよ。
6000人が難を逃れて各国に散った、ということは、それはそれで後々いろいろと面倒な事態になったみたいですが、それにしてもスゴイ。
納得いかないのは、この杉原さんの偉業に対して、戦後外務省はじめ日本政府はずっと冷淡な態度をとってきたこと。
戦後すぐに外務省解雇されてしまうです。
名誉回復が河野洋平外相のとき、っていつよ?!って感じじゃないっすか。

まあ、イスラエルあたりのごじゃごじゃを考えると、あんまりこう、日本国として目立つようなことはしたくない、という感じなんでしょうが、それにしてもねえ。
ちょっと前(だいぶ前か?)に、加藤剛さんでドラマになりましたよね。
ニッポンのシンドラーとか言って。
それだって、この「シンドラーのリスト」の後ですよね。
そのドラマも見たいな−。ドキュメンタリーでもいい。
いやはや。

ユダヤ関連とか、イスラエル、パレスチナ関連って、知りたいと思って調べれば調べるほど、歴史的に複雑に絡み合った問題になっていて、ホント一筋縄ではいかんです。
まだぜんぜんわかってません^^;
日本って、いろいろあるとは言うけど、なんだかホントに平和な国だなぁと思っちゃいますね。うむ。
posted by オグ at 07:51| 東京 ☀| Comment(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

「リストランテの夜」

浅草に行った夜、ごはんを食べながら観ました。
1950年代、アメリカの東海岸にイタリアンレストランを作ったイタリア人移民兄弟の物語です。
まだアメリカではイタリアンが一般的でない時代。
リゾットなんて見たことも食べたこともないような客が来る。っていうか、ホントのイタリア料理を出すような店に誰も来ない(T_T)
開店して2年、もう資金繰りも危なくなってきた。
本格的なイタリア料理を作り続けようとするシェフの兄と、なんとかアメリカ人にウケる料理を出して店を建て直したいと考える支配人の弟は常に対立している。

そんな中、近所の繁盛店のオーナー(同じくイタリアからの移民で、成功している)から、「知り合いの超有名人をお前たちの店に呼んであげる。だからその夜を頑張れ。そしたらその後は繁盛する!」という夢のようなオファーがある。
兄弟は気合い入れて準備する。
いろんな人を招待して、特別な料理をサーブしようとする。

で。。。。

というわけで、「迷子の警察音楽隊」に続き、とっても地味ーーーーーーーーな映画なのですが、終盤で出てくる料理の数々がものすんんんんごく美味しそう。
コッテリコテコテのボローニャ地方料理のようですが、それにしてもうまそうすぎる。
店の名前がParadiseなのは、食べると昇天してしまうから!

ああ、それにしてもこの兄弟はその後どういう道を選んだんだろう。
心配で心配で、めっちゃイタリアンが食べたくなりました。
きっちりコースで、コッテリコテコテのやつ!

で、観ながら食べた夕飯は、

- 前夜に開封したいわしのごま漬け(酢漬けのいわしにごまをまぶしてあるもの。千葉のお土産)
- 前夜のキャベツ&グレフルのサラダ
- わさび漬け
- わかめの味噌汁
- 刺身こんにゃく(やっと食べきった。。。)

と、

ジャーマンポテト w/ソーセージ

ハーブがいろいろ入って、とっても美味しかったです。
夫はホントに料理が上手です。プリモ(上記映画のシェフ兄)もまっつぁお!
ごちそうさまでした。
posted by オグ at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | 観たがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/5/25:浅草半日散歩

浅草に行ってきました。
いや、夫の人が「行ったことない」というので(いやホントは私が水上バスに乗りたかっただけ)。

というわけで水上バスに乗ります@日の出桟橋。


「修学旅行生激減」と日経新聞にも出ていましたが、ホントにガラガラ。


出航!


コンラッドって、建物にコンラッドって書いてあるんだねw


私は2回目なので橋の写真とか撮らずにひたすらぼーっとしていました。
あっというまに浅草に到着。


スカイツリー、クレーンを外し始めたそうな。

なんか、上海みたい?

浅草ですよ。


人、少ないなぁ。


ホント、派手っていうか立派っていうか。。。


こんな催し物をやっていました。

まといってこんなにいろんな形があるんだね。
出初め式みたいなことやったのかなー。全部見ないで立ち去りました。

本当は、天ぷらを食べに「天健」という店に向かっていたのですが、煮込みロードを通ってしまったために失敗。
立ち並ぶ煮込み屋さんの1軒に吸い込まれてしまいました。
だって美味しそうなんだもん。

平日の真っ昼間だっつーのに。ごめんなさい。


牛モツ煮込みと牛すじ煮込み。

韓国系のお店らしく、すじ煮込みのほうは辛い味付け。
これがウマイ!
むしゃむしゃごくごくやったら、一気に終了してしまいました。

たけのこの煮たのも食べた。


とりあえずそれで店を出て、近くにあった焼き肉屋さんで冷麺を食べる。


まんぷくでぶらぶら。
ヨーロー堂というレコード屋さんの店先に、ジンタの自転車が。


泥よけに龍の頭が!


カッパ橋のほうまでぶらぶらして、「喫茶オンリー」に入る。

だって、「魔性の味」って書いてあるんだもん。

アイスコーシーを飲みました。

ミルクピッチャーがかわゆい。

浅草土産に、満願堂の芋きんを買いました。

これが美味しいんだよね〜。
この満願堂のすぐそばに、結婚式のときに髪結いと着付けをやってもらった美容室があり、リハーサルで来たことがあります。あのリハは楽しかった(いや、本番のほうが楽しかったけどさ、もちろん)。

生活クラブの配達がある日だったので、慌てて帰ったのですが、やっぱり間に合わなかった orz
ウチにどんどんたまっていく保冷箱。。。ごめんなさい。
カッパ橋の道具街をほとんど見ることができず、すっごい消化不良。
近々必ずリベンジします。
posted by オグ at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | 観たがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「テルマエ・ロマエ」T〜V、「モーレツ!イタリア家族」by ヤマザキマリ

漫画です。

テルマエ・ロマエは、ナントカ賞をとった直後に買って大いにハマリ、こないだ待望のV巻が出たので買いに行ったら横に「モーレツ!イタリア家族」も置いてあったので買ってきた。
「モーレツ!」のほうは、さとなおさんが以前サイトに書いていたのである程度知っていたんですが、買いそびれててね。

テルマエのほうは、阿部ちゃん主演で映画化ですよ!
こんなにルシウスにぴったりの役者が他にいるだろうか(いや、いない)。

基本的なストーリーはすべて、以下の基本路線で成り立っています。

1. ローマ時代の風呂技師ルシウスがさまざまな「風呂設計における困難」にぶち当たる。
2. 悩んでいるとなぜか必ず水に落ちる。
3. なぜか現代の日本の風呂にタイムトラベルする。
4. 「世界に誇るニッポンの風呂文化」から問題解決の糸口を見つけ出したと思ったら、必ずまた水に落ちる。
5. なぜかローマ時代のローマに帰る。

というこのお約束の展開で構成されているので、もう、T巻読み終わったときに

「これ、この後どんどん失速するんじゃないだろうか。。。」

と心配になったのですが、U巻で巻き返し、V巻ではさらにパワーアップして、ヤマザキマリ氏の恐るべき「風呂ワールド」が展開されております♪

お風呂嫌いな人って、オトナにはあまりいないかと思いますが、たとえ風呂嫌いでも一読の価値あり!
何もかも忘れて、ゲラゲラ笑えます。
ほんっとに面白い。オススメ漫画です。
映画が出るのもホントに楽しみ。
阿部ちゃんのルシウスを見る日が待ち遠しい。。。







「モーレツ!イタリア家族」のほうは、テルマエよりも前に書かれたコミック・エッセイです。
ヤマザキマリ氏はイタリア人男子と結婚して、当初は彼の実家に両親たちと暮らしていた。
その彼の家族がもー、「モーレツ」としか言いようがない強烈な家族でございまして。。。
わりと田舎のほうの、大きな一軒家に住んでいるんですが、みんな漫画のキャラかよ?!とツッコミを入れたくなるくらい強烈にキャラが立ち上っております。

相当マイルドに描いているけど、これは結婚当時大変だったんだろうなーと妄想します。。。




ナチュラルに笑えます。オススメ。
posted by オグ at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | 読んだがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

2011/5/24 : とんこつラーメン、えぼだいの開き

お昼は、冷凍してあった生活クラブのとんこつラーメンを作って食べた。
先日作ったチャーシューと煮玉子もある。
奇跡的に紅ショウガも買ってあった。
高菜と青ネギを買ってきて、作成!



うっわー、お店みたい!
っていうか、まじうめー!
青ネギも海苔もチャーシューも乗せ放題ですよ〜。卵は1人1つまでですが。

先日、上野の一蘭でとんこつラーメンなるものを食べたんですが、あれはいったいなんだったんだろうか。。。と思うほどうまかったです。ハイ。

夜は生活クラブのえぼだいの開きを焼いて食べた。

焼きたては美味しいねー。

キャベツとグレープフルーツ(ルビー)のサラダ。


ふのりの味噌汁、あと、ごはんも食べた。


これらを食べながら観たのはなんだったっけか。シンドラーか?迷子か?
posted by オグ at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ben Foldsのライブ動画(来日ライブは見てません)

もーすぐBen Foldsのライブですね。
オイラは行かないことにしたので、Youtubeでごまかす。

たくさんアップされてましたが、個人的にはこれらが好き。
そういえば、数年前に「ベンがオケと!」っていう企画やってたねー。

Zak And Sara


Steven's Last Night in Town


Boxing


あとのはねー、なんかいまいちでした。
他にもやったらいいのにーと思う曲があったけど、やってなかったね。

やっぱり、思い出すのは2006年UDOのフェスでライブ。
お客さん50人くらいしかいなかったので、本人にとっては最低だったろうけど、観客としてはサイコーの想いをさせてもらったですよ。
確か2列目でみさせてもらいましたよ。ええ。

参考→Ben Folds会場到着@UDO
あの頃は夫にも敬語で話しかけていたっけか…(遠い目)

こっちはライブ in Hamburg (2007)
ダイジェストになってます。


出だし、かっこえーーーーーーーーー!!



わりと直近のLanded

この曲すきー。

行きたいなぁライブ。でもタイミングが悪すぎる。。。うーむ。
posted by オグ at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | 観たがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

2011/5/22: 学生時代の友はみな母に、の後、新撰組@調布

友人に赤さんが生まれたので、当時の友人数人と会いに行ってきました。

いろいろ持ち寄って集まったのですが、それにしてもちょっと見ない間に人のコドモというのは大きくなるもんですな。
なんかもう、あっという間に人間になっていて驚いた。
もちろん、こないだ生まれた赤さんはアレですが、それにしてもねぇ。

前回この友人の家に行ったのは、引っ越し直後でした。
一軒家を買ったというので遊びに行ったのでした。
そんとき、そろそろねーなんて言ってたら、次に連絡が来たときには「生まれました!」って^^;
いやはや、びっくりだ。

いろいろ持ち寄りでランチ。
シウマイまん。

おこさまに大人気!

2児の母が作ったいちじくパン。

天然酵母でうめー!

サラダなどなど。


サンドイッチもうまーい。


くだもの食べて


ケーキ食べよう!




おなかいっぱい^^;なんだけど、うちに帰ったら不思議とおなかがすくのです。
夫と待ち合わせて、新撰組@調布へ。

ホタルイカの沖漬け。


鰹のたたき。


タコのサルササラダ。

おお、これは美味しいじゃないの。真似しよう。

もつ&すじ煮込みと、たたききゅうり。

ここのもつ&すじ煮込みは美味しいのですが、なぜかメニューになかった。
厨房の人に確認したら、夏場はメニューから消えるとのこと。
コレは、残ってたやつを出してもらったのです^^;

ビーフンと山芋海苔揚げ。


海苔揚げ、うめー。


昼間はノンアルコールだったので、夜は飲みました。
いやはや、あんなに酒豪の集まりだったのに、誰も飲まない会合。
不思議に思っているのは私だけで、母となった友達にはまったく不思議ではないのでしょう。
「母」になった友人にうらやましさを感じる私と、働き続ける私にうらやましさを感じる友人。
今は特に復職の予定はないのだけど、ちょっと立ち寄ったハロワで聞いてみたら、「ブランクが5年」と話した時点で「あーーーーーー、それはちょっと難しいかもね」と言われたという友人。
よほど恵まれた環境でなければ、出産か仕事かのどちらかを選ぶしかないんだなーと改めて思いました。

仕事して、それでどうするんだ?という壁も、この年になるとそろそろ見えてきたりして。
復職した友人も、時短で働いているのであんまり「ばりばり感」はないそう。
でも、コドモは大事だから、あんまり今ばりばりになるのも困るんだけど、でも。。。みたいな。

私も、6月から働く職場は体力勝負なので、どこかで限界が来るだろうと思ってる。
その先はどうするんだ?
そんなに仕事してどうするんだ?
てな疑問も常に頭の中にはある。
まったく、悩めるお年頃です。

ま、いろんな大きな悩みはあるけど、目の前に来た球を上手に投げ返すことに専念して、とにかくやっていくしかないよねーという結論に至るのは、この年ならではなのでしょう。
オトナになるってすばらしいね。

んで、今日会った子どもたちを見ていたら、やっぱり次の世代が安心して暮らせる世の中にせんといかんよーと思った。
それに対して自分は何ができるのか、も考えていかなきゃね。
posted by オグ at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | 食べたがや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/5/23:豆アボカドサルサ、チャーシュー、ホッピー

今日は雨が降らないうちに散歩に行こうと思っていたら、昼前からちらほらと降り出していましたね。
なんだか梅雨みたいでいやーん。

お昼は近所の蕎麦屋に行き、夕飯の買い物して帰宅。
圧力鍋でチャーシューを作って、たまごもゆでて入れておいた。

まだ味がしみてないけど、食べちゃう!

と思ったけど、意外に味しみてるわー。
タレは、以前作ったときに残ったのをそのまま冷凍して、ベースにしています。
今回が3回目。また残った分はziplockに入れて冷凍しまーす。
「秘伝のタレ」化計画、進行中♪

「ホッピー55」というのを見つけたので買ってみた。

うん、フツーに美味しいです。


豆とアボカドとサルサの美味しいサラダ。

Σ(゚д゚lll)ガーンってなるほどうまかったです。
殿堂入り、決定!

あと、白米に16穀米を混ぜて炊いたのと、大根とわかめのスープを食べました。
おいしうございました。ごちそうさま!

これらを食しながら、「迷子の警察音楽隊」という映画を見ました。
それについてはまた後ほど。
posted by オグ at 20:00| 東京 ☔| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

「大統領の陰謀」

古い映画です。
ウォーターゲート事件の直後に作られた、ウォーターゲート事件解明のきっかけになったワシントン・ポストの記者の活躍を描く映画です。

ほとんど音楽もなく、目立つアクションもないのに、引き込まれてあっという間に見終わりました。
後で調べたら、アカデミー賞の脚本賞かなんかとってるだかノミネートされただか。なるほど。

ロバート・レッドフォード若い!脚長い!
ダスティン・ホフマン若い!かわええ!
上司渋い!かっこええ!

FBI、CIA、司法局、全部グルになって隠蔽工作を計ろうとするのですが、とある人物がそれをヨシとせずにワシントン・ポストの記者に情報を提供します。
すんげー組織的な隠蔽工作で、この記者2人の命も危ないと言われ始めたくらいから、事件の全貌が急に明らかになり始め、世論がさわぎはじめて、ニクソンがアメリカ史上初の「辞任した大統領」になったですね。
それにしても、ホントによくこの2人の記者は殺されなかったね。
今だったら、速攻で消されてるような気がするんですが。

やっぱ、黒電話でタイプライターの時代は、ゆるかったんですかね。
今見ると、すごく不思議な感じです。
電話してもすぐ目的の人につないでくれるし。。。。(今じゃ考えられないよね)
「情報源」「ネタ元」のことを「ディープ・スロート」と呼ぶようになったのは、この事件の情報源で呼んだのがはじまりとか。ちょっとびっくり。

まあ、大統領がこんな汚いことをしてたのか!というのがそもそもスゴイんですが、やっぱりそれを暴いちゃうのはスゴイよね。
この2人、まだジャーナリスト続けてるんですねー。

あ、あと、ロバート・レッドフォード制作の映画は、どれもなんとなく、見た後でいろいろ「あれはなんだったんだ?」と話したくなる感じの映画ですな。
いやまあ、何はともあれ、ちょっと古いよね。うん。

★★★

あんなに長い散歩して、くたくたになってるくせに、しっかり映画観てしまいました。
だから夜中に気持ちが悪くなったのか。。。
posted by オグ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011/5/21: しまらないおかず

超長い散歩の後、くたくたでどこかに食べに行こうか、と話していたのですが、とりあえず野菜だけはあるので作り始めたらおうちごはんになりました。

水菜とミョウガを刻んだのと、さっとゆでてマヨとゆず胡椒で和えた新ゴボウ。

海苔ドレッシングで味を足してね。
ゴボウうめー。

刺身こんにゃく。


今日はわさび漬けと生醤油で。

。。。って、合わない。・゚・(ノД`)・゚・。
酢味噌がいちばん合うんですね。ごめんなさいです。

すんごく珍しいことですが、銀しゃりを炊いた。

ただ炊くのもアレなので、土鍋で炊いた。
ちょっと固くなっちゃったけど、ウマイ。

あと、新じゃがとハムの残りでペペロンチーノ。

クミンも入れて、おいしくなった。
この炒めたハムをごはんに乗せて食べると、うめー!

なんだかしまらないおかずでしたが、美味しかったよ。
posted by オグ at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | おうちご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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