2018/07/11:【ベトナム・ラオス旅】5日目ベトナム・ラオス:ハノイ買いまくりagain + La Siestaのスパ、ルアンパバーンに移動

昨日、特に何も書かなかったんですが、ハノイで買い物しまくりました。

ガイドブックに載っている素敵そうな雑貨屋さんを片っ端から見て回り、布モノ中心に色々買いました。

最大の買い物はバッチャン焼きですが、それ以外にも以下のようなものを物色。


- スカーフ

- ノート

- 少数民族が織った織物で作った小物類(ポーチとかブックカバーとかめちゃんこかわいい)


今日は朝早い時間にホアンキエム湖に行ってみます。

先日私が寝ている間にオットが一人でお散歩に行ったところ、早朝のホアンキエム湖オモロイとのことだったので。


奥にわさわさ人がいるのは集団エアロビ。

手前はウォーキングする人、ジョギングする人ら。

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バドミントン、足でやるバドミントン(なんて言うんでしたっけね?)

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タイチー(太極拳)をやってる人もいました。

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漢字である。

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可愛い橋などを愛でて、お腹もすいたしホテルに戻ります。

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なんかちょっとかゆい感じの木彫があった。

やはり中国っぽい。

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La Siestaの朝食では毎回「サービスの一品」が付いたのですが、今日はライスボールでした。

昨日は黒米ヨーグルトだったか。

揚げおにぎり。甘酢ソースで食べるのが美味しい。

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自家製プリン(というかこれはブランマンジェだよなー)にパッションフルーツかけて食べるとウマー!

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毎日フォーを食べていたら、おねえさんが覚えていて「今日もフォーですね!Good Choice!」と言うてくれた。当たりですよ!Duongには負けるけど、それでも美味しい。フォーすばらしいよフォー。



おなかいっぱいになったらまたでかけます。

今日はハノイ最終日。

夕方4時に送迎の車が来るので、それまでレイトチェックアウトにしてあります。

午後一でフットマッサージ30分の予約も二人分入れてある。

送迎もマッサージもパッケージ内に込みです。


ホントは1名分のスウェディッシュマッサージ60分だったのですが、2名のフットマッサージ30分ずつに変更してもらった。


さて。

街のいたるところにロータスの花を見かけます。

こんなマンホールにまで。

その割に蓮の花茶がどこに行っても出てこない。もう廃れてしまったんやろか。美味しのにな。

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ホテルでタクシーを呼んでもらって、一柱寺に行ってみます。

ほほー。かわいいねえ。

これも蓮の花をかたどっているそうですよ。

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私らも上に上がってご挨拶してきました。

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なんとも中国テイスト。

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そのすぐ横にホーチミン廟があります。

超混んでるという噂を聞いて、遠目に見るだけ。

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すぐ近くだというタンロン遺跡に向かったのですが、どこから入ったらよいのかわからず、炎天下をウロウロ。。。

こんなことならタクシー使えば良かった。。。汗だく。。。死ぬ。。。

入ったと思ったら、守衛さんに「ここじゃない、道路渡って反対側でチケット買え」と言われる。

反対側でチケットを買い、順路にしたがって進むのですが、水売ってない。。。


レンガを作った年代ごとに三層に積んであるという展示。水があればもっと楽しめるんだが。。。

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すごい規模!!

まるごと宮廷の遺跡を残してあるようです。

白いのは柱の模型。こんなふうに柱が立っていたようです。

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蓮の池を挟んで、奥も遺跡。

こういう構造になっていたんですね。

それにしても暑い。暑すぎる。

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順路に従い、先程守衛さんに追い返された側に渡ってようやく水を売っている場所を見つけました。

が、ファミリーが延々と飼っていて買えない。。。 orz


仕方がないので、自販機の手前にあった展示室らしき建物に入ってみる。


涼しい!!!\(^o^)/

クーラーが効いているよ~~!!


発掘された焼き物関連が展示されていました。

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これ、たまらんよねえ。

ライオンって書いてあった記憶が(うろ覚え)

シーサーがおすわりして両手でお手しているみたいな。かわええ。

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屋根に付いていたんでしょうな。

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ほぼ今のバッチャン焼きと同じじゃん。

1500年代くらいのものだそうです。

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これは透かし焼き。かっこいいね。

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タンロン遺跡、めっちゃ見応えありまくりなのにめっちゃ空いてます。

地元の高校生っぽい子たちと、小学生っぽい子達が社会科見学で来る場所のようで、観光客がほとんどいない。

「もっと展示の方法をなんとかすればすごいスポットになるだろうに」by オット

ホントそうだねえ。

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王様の玉座と思われ。

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大変満足してタンロン遺跡をあとにしたのですが、ヘロヘロに疲れていてうっかり出口のところにいたタクシーに乗ってしまいました。

外から見たらメーターの機械が付いていたので大丈夫かなと思ったら、最初から60000ドンを指している。

あれ?と思うも、ヘロヘロなので頭が動かない。

そうこうしているうちに、ありえない速さと倍率で金額が上がっていくので「ここで止めて!!おろして!!高すぎる!!おかしい!」と騒いで途中で降ろしてもらった。

はい、いわゆるボッタクリタクシーです。

見事に引っかかったわー。


これで残り少なかった所持金をすべて持っていかれてしまい、ATMでおろして徒歩で向かったのは昨日と同じバインミー25。


今日もうまい。

2日連続で食べてしまうくらいうまい。

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もちろんココナッツコーヒーも飲みました。

大変美味しいです。


その後、ホテルに戻ってシャワーを浴びてさっぱりし、スパでのフットマッサージで昇天。

たった30分で、しかもパッケージに込みのだからまったく期待してなかったのですが、


- お茶とお菓子

- オイルを選ぶ

- いい香りのフットバス

- 椅子じゃなくて横になってフットマッサージたっぷり30分

- 終わりのお茶とお菓子

で、トータル1時間くらいかかりました。

La Siestaのスパ、めちゃくちゃいいです。

次はハノイ自体がないかもしれないけど、このスパに来るためだけでもハノイに行きたいと思ってしまったわ。


空港まで車で送ってもらい、ノイバイ空港で時間をつぶします。


ヤンヤンつけボーが売っている。。。

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日本の建設会社が全面協力して建てたそうで、どことなく日本っぽい。

清潔で気持ちのいい建物です。

これはレストランです。Lucky Restaurant。

あまり美味しくなかった。

私は昼間の疲れがどっと出て、なんかぼんやりしてたいそう調子が悪くなってしまいました。

フットマッサージでリラックスしまくったら疲れが表面化したとでも申しましょうか。


ここから、プロペラ機でラオスはルアンパバーン(Luang Prabang)に向かいます。

これはラオス航空でしたが、帰りはベトナム航空のジェット機でした。

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ルアンパバーンに行く機内ではサンドイッチみたいなものが出ました。

私は調子が悪くて食べられず。



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ルアンパバーン国際空港に到着すると、すぐホテルからの送迎の方と会えて、あっという間にホテルに到着。
空港からホテルまでは15分くらいでした。
ハノイの喧騒が嘘のような静けさです。

今回泊まるのは、3Nagasです。
おそらくルアンパバーンで一番有名な宿なんではなかろうか。
真っ赤なクラシックシトロエンが停まっているホテルです。
経営はSofitelというかAccor hotelsがやっている。
めちゃんこきれいで清潔です。
コンプリメンタリーの「煮沸した水」がたくさん部屋においてある。

ウェルカムドリンク。
右に写っているのは車の中でもらったお水。嬉しいねえ。
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今回は奮発してスイートにしました。
わーい!お姫様ベッド!

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インテリアが素敵すぎる。。。
と感激ですが私は元気がなさすぎて早々に寝ました。

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2018/07/10:【ベトナム・ラオス旅】4日目ベトナム:ハノイ買いまくり、うまいバインミー、ココナツミルクコーヒー

今日は朝から晩までハノイです!

バッチャン村に行こうかという話もあったのですが、暑いし雨降るしでなんとなくまあ近場でいいかーということになりました。

バッチャン村に行く代わりに、バッチャン焼きがたくさん売っているというハンザ市場に行ってみます。


何はなくとも朝ごはん。

昨日も食べましたがまたフォーを食べますよ。

昨日の夜のDuang2のフォーのほうがうまかったけどこれもうまいです。

チキンかビーフが選べます。これはビーフ。

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まだ早いですが、8時からやっているというのでとにもかくにもハンザ市場を目指します。

朝からすごいバイクの量。

「ビッビー!!」もすごいです。

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ハンザ市場に来てみたものの、8時過ぎの段階ではほとんどすべての焼き物の店はしまっていたので、ほかに目をつけていたお店に先に行ってみることにしました。


タンミーデザインとか、Chieとか、素敵系のお店をめぐります。楽しい。

これは確かChieで物置になっていた骨董っぽいテレビ。ナショナル製なので思わず撮ってしまった。

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木に侵食されたお寺の門。

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うろうろ歩いて大教会まで来ました。

ちょうど午前のオープンが終わった時間だったので、仕方なく外から眺めるのみ。

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近場のカフェに入ってスムージーなどを飲む。

私のはマンゴー、オットのはスイカ。

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窓から教会が見えます。

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小鳥を飼っている人が多くて、きれいな鳴き声が上から聞こえてきます。

バイクに鳥かごをたくさん積んで走ってる人も見かけた。

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昼時になったので、バインミー食べて腹ごしらえしてからバッチャン焼きを買おう。

ここは超有名店、バインミー25。

外で注文して、向かいのイートインコーナーで飲み物を注文できます。

ミックスバインミー(全部入りみたいなもの)30000ドン(150円くらい)、ココナツミルクコーヒー30000ドン(150円くらい)。

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このココナツミルクと氷をガーッとやったものが入ったアイスコーヒー、めちゃくちゃ美味しかったです。

これが忘れられず、翌日も来ることに。。。

バインミーももちろん最高!!

これが食べたかったんですよ!!


お腹もいっぱいになったので、ハンザ市場に行ってバッチャン焼きを買いました。

写真をすっかり忘れてしまったけど、ハンザ市場地下で目についた最初のお店が日本語OKだったのと、そこのおかみさんがソフトでとてもいい感じだったので、他を見ないでそこで全部購入してしまいました。

これは後でお土産編で写真出そうかな(忘れそうだけど)。


外はカーっと照っております。

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動画も撮ったんだった!

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今夜のディナーは、CAをやっている友達から聞いたお店クアン・アン・ゴンに行く予定ですが、その前にPhevaのチョコレートをお土産用に買い、溶けそうなのでいったんホテルに置きに帰ってまたクアン・アン・ゴンに向かいました。

お昼のバインミーが意外に腹持ちがよく、たくさん歩いてるはずなのになかなかお腹がすきません。


とはいえ、あまり遅くなってもねということでクアン・アン・ゴンへ。

超☆人気店らしく、まだ18時前だというのにちょっと待たされた。

あっという間に満席になり、1時間後に出る頃には外に行列が!

地元民にも、観光客にも人気だそうです。


TigerのCrystalというのがあったので飲んでみた。

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蓮の茎のサラダ。

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揚げ春巻き。

「ここのが一番おいしい」by オット

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チャーカー、美味しい!

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チャーカーの付け合せ

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スペアリブのレモングラス風味。

油っこくて失敗。。。

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よく見えないかもしれませんが、入口付近大混雑です。

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どれもこれも美味しかった!

ボリュームがあるので、2名だとちょっと厳しい感じ。

もっと大人数で来れたらいいのになー。。

ほとんどすべてのテーブルで注文していたバインセオ(ベトナムお好み焼き)は食べられませんでした。残念!!


お腹いっぱいになりすぎたので、帰りはまた「ビッビー!」の中を歩いてホテルまで戻りました。20分くらい。

夜風が気持ちよかったです。

2018/07/09:【ベトナム・ラオス旅】3日目ベトナム:ハロン湾Orchid Cruiseからのハノイうろうろ、Duong 2でディナー

ハロン湾のOrchid Cruise、2日目です。
明け方ものすごい雨が降っていましたが、日の出とともに上がった模様。

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どんよりしていますが晴れ間も見える。

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朝はこのデッキでのTai Chi(タイチー)から始まる。
太極拳です。
真似してやりましたがなんだかよくわからないうちに終わってしもうた。。。でもなんか楽しい。本格的にやってみたくなりました。
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朝ごはんはビュッフェです。
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フルーツいろいろ
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フォーを作ってもらいました。
オムレツも作ってもらった。
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このあと、朝ごはんを食べている間にまた大雨になったのですが、大雨のなかカヤックをやりにでかけました。
船上生活している方のカヤック店に小型ボートで乗り付け、カヤックを1時間ほど。
ヤッケを着ていきましたが、下半身はびしょ濡れです。
そして漕いでいる間に日が照ってきて暑い!!
みなさまに置かれましては、水着着用の上にラッシュガードを着込み、そのうえにヤッケを着たほうがよろしいかと存じます。帽子と日焼け止めも忘れずにな!!
いやーーー、服装とか何持って言ったらいいかホントわかんないね!!これは!!
カヤックに行くとき、あまりの豪雨に恐れをなしてカメラもiPhoneも持っていかなかったのですが、大失敗だった。
水に濡れない袋を持ってたのに、すっかり忘れていたよ。。。
雄大な自然の中で漕ぐカヤック、最高でした。
元ボート部の血が騒ぎまくって、めっちゃ頑張って漕いでしまった。
これは癖になるねえ。
カヤックを目的に旅をしてしまいそうだ。

部屋に戻って、シャワーを浴びたりパッキングしたり。
船は徐々に出発地点に戻っていきます。
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他にも戻る船が多数。
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ずっと見ていても飽きないねぇ。
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これは同じ型の船 Orchid Cruise です。
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行きの車で一緒だった韓国ファミリーはこちらに乗っているのが見えたので手を振ったら振りかえしてくれた(笑)。
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ボートに乗り換えて乗組員の方たちとお別れし、車に乗り込んでハノイを目指します。

このクルーズで一緒だった人たちは、こんな面々でした。

1. エマ・トンプソンに似た感じの肝っ玉かあさん(誰にでもちょいちょい話しかけてくれる)とグラディエーターみたいなパパと二人の(おそらく)小学生男子ファミリー。他の人達との会話からするとオーストラリアから来ているようでした。
2. 引退したあとと思われる老夫婦(じいさまの爺ギャグが面白かったです。なんだか忘れちゃったけど)こちらはどこからか不明。
3. 寡黙な中国人夫婦(たぶん我らと同じくらいの歳のころ)こちらも不明。
4. ガッチリ欧米系と繊細アジア系のおそらくゲイカップル(傍から見てると、まんま「きのう何食べた?」の「大ちゃんとジルベール」で、勝手に楽しませていただきました)こちらも不明
5. スペイン人のイチャイチャ若カップル(男子はキアヌ・リーブスに似てたので勝手に「キアヌ」と命名)アイルランドに住んでるスペイン人とのことでした。
6. 我ら

なんかいろんなメンツが揃っていて面白かった。
やっぱり「大ちゃんとジルベール」がいちばん面白かったかなー。ジルベールは洞窟以外のアクティビティにはすべて不参加で、大ちゃんは他の人達(主にエマ・トンプソンかあさんとじいさま)とよくしゃべっていた。
もっといろいろ話してみたかったけど、英語がよくしゃべれる欧米系の人たちは欧米系の人たちだけでしゃべっていたのでそれを横で聞き耳を立てていました。

ハノイへの車には、この「大ちゃんとジルベール」と「イチャイチャ若カップル」と一緒でした。
帰り道はほとんど誰も口を利かず、改めて「行きの車のファミリーはうるさかったんだな!特に母ちゃん!」と思いました。

昼ごろに港から車に乗り、3時にはハノイに着いていた。
これ、Orchid Cruise ならではですなー。素晴らしいよ。
ほかのクルーズだと、5時くらいになっちゃうらしいですよ。


今回の部屋はアップグレードされていなかった。
普通の部屋です。
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バスタブもないけど、普通にきれい。
ところで、こんな綺麗なホテルでも、トイレの水事情はあまり良くない。
ふいた紙は流さず、便器の横にあるゴミ箱に捨てます。
そして意外に便利だったのが「ベトナム式ウォシュレット」!!
便器の右側にあるホースみたいなやつです。
おしりの後ろを隙間ができないようにピッタリ便器にくっつけて発射すれば大丈夫です。慣れると意外に簡単。
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今回もミニバーすべて無料。
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ウェルカムフルーツ。
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まだ日も高いので、プラプラしましょうか。
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よくわからん寺に入る。
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虎と
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龍。
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ベトナムは中国文化圏なんですね。
もともとは漢字文化で、それをフランス人が表音文字にしたのが今のベトナム語だそうな。ちーとも知らなんだ。
まちなかのお寺には必ず漢字で何かしら書いてあった。

とりあえずドンスアン市場に向かいます。
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建物がなんとも独特。おもしろい。
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新鮮そうな野菜。
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ドンスアン市場のそばに、台所用品ばかり売っている通りがありました。
ハノイは、通りによって売っているものの種類がだいたい分かれているのが面白い。
金物通りとか、おもちゃ通りとか。
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ここは安手の食器類かな。
慣れた感じのアングロサクソン系女子2名がガッツリ買い物をしていました。
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その後、雨もぱらついてきたので電気自動車に乗って旧市街をぐるっと一周しようとドンスアン市場の外で待っていたら、待てど暮らせど来なくてタクシーの客引きばかり来る。
疲れたし雨もひどくなってきたので客引きに聞くと、電気自動車はホアンキエム湖からしか乗れないと言う。
「おかしいなーガイドブックにはドンスアン市場にも乗り場って書いてあるのに。。」と思いながらも、もう待つのも嫌になってタクシーにのってホアンキエム湖の電気自動車乗り場に行きました。

1台20万ドンで借りました。
人数が多いとお得です。
このサイトに詳しく書いてありますね。
オープンエアーなので気持ちよか~。
しかし空気が汚いのはいかんともしがたいですが。。。

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個人商店をバシャバシャ撮るのは気がひけるのですが、スーッと通るついでなので気が楽。
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雨が激しくなってきて、シクロの運転手さんもかっぱを着ています。
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しっかし、汚いなハノイ(笑)
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有名な門だったと思うのですが、見逃しました。。。
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ホアンキエム湖まで戻ってきました。
湖の中に立っているなんか有名な建物。
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何の銅像じゃろか。。
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ホーチミン氏
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熱帯みたい。
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これまた熱帯のような。
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バイクの「ビッビー!!」攻撃でなんだかすっかり疲れてしまい、もう終了気分。
ホテル近くにある「マーマイの家(旧家保存館)」を見ておしまいにすることに。

ここ、とても良かったんですが、1階の売店の奥で居眠りしてる職員がかけてる音楽が超場違いでひどかった。

写真だけ見るとすてきでしょう。
すてきさをご堪能ください。
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2階もありました。
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階段が急!
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部屋には戻らず、ちょっと早かったですが晩御飯にすることに。
今日はホテルの目の前にある「Duong 2」です。
ここ、TripAdvisorでも(またかい!)大変評価の高いお店です。
結果的には大正解。

ハノイでもクラフトビールが流行っていると聞いていたので、飲んでみたかったんですがこの店に2種類ほどありました。
こちらはフォービール。
もう1種類の方は重たいやつだったのでパス。
これ、不思議なことにピリ辛。初めて飲む味。美味しいです。
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食べたいものがいろいろ入っていたので、コースにしました。
これはスターター。
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バナナの花のサラダと生春巻き。
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フォーに目の前でスープ(Brothと言っていた)を注ぐのがここのウリ。
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「一晩煮込んだスープ」とのことでしたが、さすがにうまい。
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ハノイ名物、チャーカー。
なまずにターメリックまぶして揚げ焼きにしたものを、野菜やブンと一緒にライスペーパーに包んで食べます。
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店員さんが作ってくれたお手本。
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ブンチャー。
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チャーカーもブンチャーも、「二度目のハノイ」を見て行きたいお店があったのですが、結局行かなかった。
時間も余裕もありませんでした。
ここまでで相当おなかいっぱいです。

デザートはこれまたハノイ名物、黒米の蒸したのにヨーグルトのちぇー。
ココナツアイスが美味しいです。
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もー、満腹満足!!
ここにしてよかった~~。早い時間なら予約は不要そうです。
ただ、忙しい通りに面しているので、排気ガスの臭いがすごいです。
あんまりゆっくりしたい感じではない。
もう1店舗あるので、そっちのほうがいいかもしれません。

盛りだくさんの3日目でした。
明日はハノイでショッピングです。

2018/07/08:【ベトナム・ラオス旅】2日目ベトナム:ハノイ~ハロン湾、Orchid Cruise乗船、洞窟、春巻き作り

雨季なので天気が心配ですが、もう降ったら降ったで仕方ねえ。部屋で漫画でも読むべ!とでかけてきました雨季のベトナム。
2日目はハロン湾にでかけます。

その前に朝飯だ。
La Siesta Hotel and Spaの朝食はパッケージに含まれておりました。
温かい卵料理かフォーを選べて、それ以外はビュッフェです。
カニカマの入った巻きずしがドーンと並べられていてウケる。
生春巻きよりも存在感あるぜオイ。。。
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果物が美味しいねえ。
パッションフルーツをたくさん食べました。
あと、奥の方にある瓶入りのものはゼリーとかプリンとかでした。
プリンは濃厚なブランマンジェといった感じ。
パッションフルーツを載せて食べるとウマー
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青梗菜が濃厚な味でびっくりしました。
フォーも美味しかった(写真忘れ)。
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またバルコニーに出てみました。正解だった。このあとの部屋にはバルコニーはなかった。
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ホテルまでお迎えの車が来て、ハロン湾にデッパツです。
到着したときは夜だったのでよく見えませんでしたが、やっと町並みが見えた。
細っこい建物が多いですね。
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バイクが多くて、そのバイクがすべて警笛を鳴らしながら走っています。

「ビッビー!!(俺いまから通るから!)」
「ビッビー!(危ないよー)」
「ビッビー!(曲がるよー!」

やかましい
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車はゴージャスで快適なワゴン車です。
韓国人の仲良しファミリーと同乗。息子さんたちが韓流スターみたいにめちゃかわいい。
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高速道路から田植えしているところが見えました。コメの国なのね。二期作だろうか?
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アジア一長いという橋を渡って、船着き場がある島に渡ります。
豪雨。。。
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ハロン湾の船はそれこそ星の数ほどあるのですが、今回のOrchid Cruiseにした決め手のひとつが「ハノイから2.5時間で着く港から出る」ということでした。
他の船はたいがい3~4時間かかる港から出るので、朝早く起きねばならぬ上にずっと車に乗っていなければならない。
クルーズ船は大きくて接岸できないので、小さいボートで渡ります。
ガイド兼執事のMarvinくんが点呼をとりつつ食べ物アレルギーがないか確認しています。
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いよいよクルーズ船に乗船!
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まずはレストランでウェルカムドリンクをいただきながら、諸注意とこのあとのスケジュールを聞きます。
すいかジュースうめー。
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そしてなぜかここでもアップグレードされており、最上級の部屋に通されました。
回りそうなベッドである。
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Orchidだけに生のOrchidが。
この外にプライベートバルコニーに寝椅子がついててゴイスー。
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シャワーブース独立の洗面台周り。
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可愛いバスタブ(結局、イベントが盛りだくさん過ぎてゆっくり風呂に使ってる暇なんてなかったよ!!)
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プライベートバルコニーから外を眺める。
乗船のときに使ったボートは後ろに繋がれていて、いろんなアクティビティをするときはこれで移動します。
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荷物を解いたらすぐランチです。
ビール飲まずにおられようか!
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ハロン湾は「海の桂林」とも呼ばれているそうで、奇岩が多い。
裾がちょこっとだけ波で侵食されているのが面白い。
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カニスープを食べながら
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岩を眺め
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牛肉のサラダを食べながら
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スズキ?ナマズ?ちょっと泥臭い魚のフライを食べながら
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鶏のロールを食べながら
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島やら岩やらを眺める。
よく見えませんが、この島の海岸際のところに野生のヤギがおった。
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デザートはライチの缶詰と蓮の実のチェー。
私はこういう「うす甘いデザート」がちょっと苦手でなぁ。。。残した。
メニューにはアイスクリームって書いてあったのにな。。。残念。。
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ランチ後すぐに今度は洞窟(Trung Trang Cave=チュンチャンケイヴと言っていたな)探検にでかけます。
またボートに乗り換えてCat Ba Island(キャトバーアイランド)に渡り、そこに待っていたマイクロバスに乗って洞窟まで10分くらいかな?
150段の階段を登ります。
ちょうど出かける前に、タイで何人かの子供とサッカーコーチが洞窟に閉じ込められる事件がありましたが、あれは低いところに入り口があって雨水が流れ込んで出られなくなった。
このくらい高いところに入り口があるなら安心です。
ていうか怖い(高所恐怖症
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写真いろいろ撮ったはずなんですが、怖くてすぐカメラの電源を切ってしまったからか、なんかあんまり残っていない。
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ガイドのMarvinくんがいろいろ喋ってくれてたんですが、半分も聞き取れていない。
なんか、中国から攻撃されているときに王族のLadyがこの洞窟に隠れて祈ったら龍が現れてベトナムを守ってくれて、そのまま山になった、という伝説だったような。違ってたらすまん。
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10分位ひんやりした洞窟の中を探検したら、また階段を降りて下界に向かいます。
下に降りたところにあるカフェみたいなところでトイレ休憩。バスを待ちます。
ここは掘っ立て小屋みたいなドミトリーが着いてて泊まれるようになっていましたが、絶対に無理と思いました。。。あーほんとに弱くなったものよ。。。
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パーッと晴れました!
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また港に戻ってクルーズ船に戻ります。
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水上生活っぽい船が遠くに見える。
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船室に戻ってまったり。
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いやちょっとなんですかこの天国?
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バルコニーからパノラマ撮ってみた。
あんまよくわかんないかな。。。
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ウェルカムフルーツのマンゴーをいただきます。
ネットリしてうまい!
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2つあったのに1つしか食べんかった。。。忙しかったのよ。。。後悔。。。
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今夜の停泊地に着いた模様です。
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ここで船からざんぶと飛び込んで5分くらいじゃぶじゃぶ泳ぎました。
沖の方なので水は意外ときれいでした。
うっかりオットに「泳げるらしい」ということを伝え忘れてオットは水着を持参せず、ほんとに申し訳ないことをしました。
蒸し暑いので海に入るのは気持ちよかったです。
しかし!!
はしごで上がらねばならなかったのですが、上がるのがむちゃくちゃ大変だった。。
余力を残した状態で上がらないとはしごをのぼれなくて死にます。気をつけて。
雨季はこのように船から泳ぎますが、乾季は砂浜のあるところに行くらしいので安心ですね。
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船室に戻り、シャワー浴びてさっぱりしたらHappy hourでござる。
いやーん!晴れてよかったー!!
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カクテルなら1 buy get 1 free(1杯頼めば1杯無料)だというので、南国らしくピニャコラーダをちうもん。
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ホントはビールが飲みたい。。。くそー。
美味しいけど甘いんじゃ。。。

そしてCooking Demonstration始まりです。
揚げ春巻きを作ります!
シェフくん先生とアテンドのかわい子ちゃん。
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まずはシェフ先生のお手本を見てから、みんなもやってみます。
巻くだけなんですが、楽しいねえ。
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そうこうしているうちに日が暮れ、美しすぎるわーと思っていたら
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巻いた春巻きが揚がってきました。
皮がめっちゃ薄くてうまい!!なんでベトナムで食べる揚げ春巻きはみんな皮が薄くて美味しいんだろ。。。日本で食べると皮がゴソゴソだよね。。。
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春巻きを食べながら見る夜景。
美しすぎやしませんか。。。
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結局、春巻きで我慢ならずにビールを追っかけで頼みました。

その後レストランに戻ってディナーでござる。
「めっちゃいい服着てきて!(意訳」と冗談で言われたのですが普通にTシャツです。みんなも同じ。
フォアグラうまい。
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かぼちゃのスープにエビとイカがうまい。
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昼にフライで出てきた泥臭い魚がグリルで出てきた。
美味しいんだけど泥臭い。。。
これはチャーカーで食べるべきでしょう。
西洋風の味付けは厳しい。
青梗菜は安定の旨さ。
ベトナムで食べたものの中で筆頭くらいに美味しいです青梗菜(なんか間違ってる)
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ラム肉のロースト。
これは大変大変美味しかったです。火入れも好み。
まさかベトナムでこんな美味しいラムが食べられるとは。。。
ピスタチオがまぶしてあるんだったかな?
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チョコレートドーナツの中にチョコそーすが入っているものにフランベしたマンゴー。
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おなかいっぱい!
ごちそうさまでした。
豪華だったけど、こんなにガッツリ西洋風じゃないほうがよかったなー。
ゴーカなベトナム料理がよかったんですが、欧米人にはこっちのほうが良いんだろうな。。。

このあと、イカ釣りができるというので船尾から糸をたらしてしばらく頑張ってみましたが、季節外れだったようで釣果ゼロ。
ちっこいイカやちっこい魚の影が見られたので良しとしましょう。

シャワーを浴びておやすみなさい。
明日も早いでな!


2018/07/07:【ベトナム・ラオス旅】1日目:羽田からハノイ、La Siestaにチェックイン、ナイトマーケット

4月に予約して、まだ先だ先だと思っていたのですが、あっという間に旅行の日になってしまいました。

羽田に早めに着いて一息。
伊藤園の喫茶店のほうじ茶ソフトがうますぎてすでに旅のハイライト感が(違
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でっぱつ!
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4時間半って短いですね。あっという間にハノイ到着。
機内食は美味しくなかった。。
ノイバイ空港めっちゃでかいので心配してましたが、あっさりと本日宿泊するLa Siesta Hotel and Spaからのお迎えと会ってホテルへ。

ホテルでチェックインする間に供されたウェルカムドリンク(ノンアル)とフルーツ。
パイナップルうめー。
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チェックイン担当してくれたPeterくん、とってもかわいかったです。
日本語勉強中とのことで、かわいい日本語と英語交じりで丁寧に説明してくれる。
ていうか、顔が甥っ子にどことなく似てる。。。めっちゃかわいいぞこのヤロー。。。
このLa Siesta、TripAdvisorでもめっちゃ評判がよかったのですが、噂に違わぬホスピタリティでした。誰も彼もめちゃくちゃ感じがいい。ベトナムって社会主義国だよね?!?!みたいに確認したくなるくらい感じがいい。

いちおう「スイート」って名前が着いた部屋を予約していたのですが、なんか部屋がアップグレードされていた。(後にこの一晩だけだったことが判明)
バスタブが着いててベッドルームが2つあった。なんか微妙に使い勝手が悪い。。。
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でもさすが評判の良いホテルだけあってめっちゃきれい。
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とりあえず荷物をおいて、週末限定ナイトマーケットに向かいます。
すごい人!
みんな道端までせり出してなんかくったり飲んだりしています。
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辻ではV-pop(?)とかのバンドが大音量でがなりたてており、そこにみんなの騒ぐ声が重なって阿鼻叫喚(違)
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お腹が微妙に空いていたのですが、音と臭いと汚さが相まってここでなにか食べるとかちょっと無理と判断
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部屋に戻ってお菓子でも食べながらビールを飲んで空腹をごまかすことに。
嬉しいことに全部無料である。
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人心地着いたのでバルコニーに出てみた。
やっぱここ一番いい部屋みたい。国旗が出ています。
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愚民どもめ(違)
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あーー、なんかこう異国に来たなという実感がヒシヒシと湧いてまいりました!
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明日はハロン湾に向かいます。

2018/07/05: 2. 航空券・ホテル予約編【ベトナム・ラオス旅】

そういえば持ち物について書く前に、今回の予約について書いておかねばならんかった。


◆航空券

Sky Scannerで検索してExpedia経由で予約しました。

フライトはちょっとイレギュラーで、羽田から出て成田に帰着するパターンです。


羽田~ハノイ~(ハノイで数日滞在)~ハノイからルアンパバーン~(ルアンパバーンで数日滞在)~ハノイ経由で成田帰着

しっかし相変わらずアジアへの航空券は安いですね。

こんなルートでも、各種費用込みで驚きの59000円でした。安っ!

航空会社はベトナム航空です。

機内食は美味しくないですがアオザイの制服が素敵。



◆ホテル

Trip Advisorなどで検索して宿のWebサイトで直接申し込みました。


ハノイで泊まったのは「La Siesta Hotel and Resort Spa」です。


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ホテルの窓から見た景色


旧市街の中でどこに出るにも便利な場所にある、清潔でこぢんまりとした居心地の良いホテルです。

TripAdvisorで上から順に見ていって、立地や規模や口コミでいくつか選択肢を絞って、Official Siteをよく見比べてきめました。

Special Offer」の中の1つで、ハロン湾の1泊クルーズなどいろんなものがセットになったお得なパッケージです。

ほんとにお得なのかよくわかりませんでしたが、ハノイ初めてだし、パッケージに入っているものを1つずつ選ぼうとするとそれだけで大変なのでパッケージでいいやと思った次第です。

今見てみたら、すでに私が予約したときとはラインナップが変わっていましたが、このパッケージ実はかなり自由が効くので、もしパッケージの日数とかが合わないようならダメ元で問い合わせてみるとたいていどうにかなると思います。

それでも、いろいろこだわりまして、日数とか付いてくるオプションを変更してもらったりしました。そのためにメールのやりとりを何回もしたんですが、人がいればチャットで相談することもできるし(これはBotじゃなくてシフトによって人がいればできる、って感じ)、メールを送信してもいつでも即レスで、それだけでもとっても好感度と安心感アップです。

最初にチャットでやりとりした感じが本当に良くて、ほぼそれだけで決まりのようなものだったのですが、実際にホテルに着いてみたらチャットやメールそのままのとっても感じの良いホテルでした。

Webページに書かれていることで「約束を破られた」ことは1つもなく、逆に「書いてないのにそれもサービスしてくれるの?!」と嬉しいサプライズがありました。ミニバー全部無料とか、ランドリー無料とか。地味に嬉しいものです。


最終的に、

Luxury retreat package (4 days-3 nights) @only USD913.87 Net + USD40 (upgrade to Premium balcony cabin on 2nd desk) = USD953.87 Net for 02 persons, with tax and service charges included.

ということになりました。

これにゴージャスなクルーズやらいろんな送迎やらが含まれておりました。

朝食も無料、スパでの1時間マッサージが含まれていましたが、30分のフットマッサージx2名文に変更してもらい、水上パペット劇場チケットをシクロツアーに変更してもらいました。

もっと探せば安いツアーはいろいろあったんでしょうが、食べ物が心配だったのでハロン湾クルーズはゴージャスなやつにしました。これは正解だった。



ルアンパバーンでは、300100年以上前の古民家を改装したのとシトロエンのクラシックカーで有名な「3 Nagas」に泊まりました。


こちらも、いろいろ比較した挙げ句にOfficial Siteから予約しました。

雨季に入ったばかりだったのとだいぶ前から予約をしたので、部屋選びも自由が効き、静かなガーデンビューにしました。

んもー、オサレまくりのホテルでしたがこちらも大変よかった。立地もサービスも十分です。


で、Official Siteから予約した結果、金額的には少し高かったかもしれないのですが、どちらも丁重なおもてなしをうけたのでひょっとするとOfficialから申し込む人はお得になるようにできているのかもしれません。知らんけど。



2018/07/05: 1. 準備編【ベトナム・ラオス旅】

すっかりご無沙汰しております。


先日の金沢旅行も尻切れトンボになっている状態ですが、次の旅行記を書くぜ!


自分的には3年ぶり(ニューカレドニア以来)、オットとは5年ぶり(トルコ・フランス以来)の海外旅行です。

4月頃に旅行に行こう!と決めたまではよかったのですが、どこに行くかさんざん迷いました。
とりあえず、「東南アジアのどこか」というところから決めました。

最初は、カンボジアのアンコールワットに行くつもりでした。

ところが、アンコールワットめっちゃ歩くらしいじゃんということで急浮上したのがラオスのルアンパバーン。(とか言って、実はハノイもルアンパバーンも歩きまくったから結局アンコールワットに行けばよかったな。。。近々リベンジしよう)
調べてみるととっても良さそうなところなのでまずはそこを決めた。
で、ルアンパバーンへの便が出ている街としてバンコクとハノイで迷いに迷い、結局ハノイに決めました。

でハノイのことを調べていたらハノイがだんだん楽しそうになってきて、結局ルアンパバーンはおまけみたいな感じになり、ハノイがメインになってしまいました。

これについてはちょっぴり後悔しました。ルアンパバーンもう少し滞在したかった。。。


というわけで準備編です。

旅行エキスパートの皆様の持ち物リストを死ぬほど検索した結果のリストと持っていってよかったもの、いらんかったものを記載します。

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◆装備

靴(GORE-TEXのトレッキングシューズ)


さんざん悩んで、結局これを買い、



紐がどうしても使いづらかったのでこれを買ったら大正解!!

色もかわいいし、着脱がめっちゃ楽。歩くのも楽。




帽子(アウトドア系のつばの広いもの)これ↓、つばがめちゃ広くてしっかりしているのにかさばらないという大変優秀な帽子でした。すばらしいです。




◆薬類

胃薬

導眠剤

頭痛薬

虫除けスプレー

どこでもベープ

かゆみ止め(レスタミン)

ハイチオールC(日焼け対策)


ミヤリサン

ビタミンC

ビオチン --> この3点は手の湿疹対策


マグネシウム-->お通じ対策でしたが必要だったのは2日目まで。その後はちょっと

風邪ぐすり(今回はのどに効くペラックを持っていきましたが好きなものを持っていけばよいかと)

トローチ

酔い止め(トラベルミン)-->結局飲まず。

絆創膏、キズパワーパッド --> オットが洞窟で擦りむいたときに絆創膏使いました。

歯ブラシ&歯磨き粉 --> アマゾンで買った安い電動歯ブラシと、無印の携帯歯磨き粉を持っていきました。

爪切り、やすり--> 年取ったせいか、1週間ではそんなに伸びないですね。直前に切ったら一度も使わずじまいでした。



◆必需品

現金

パスモ

クレジットカード(1枚くらいでOK、クレカ番号と、紛失時の連絡先を控えておく)

パスポートのコピー

e-ticketプリントアウト --> 忘れたら最初のチェックインのときに羽田でプリントアウトしてもらえました。。。


◆洋服

下着(3組+α持っていったのですが、結局ほぼ毎日洗濯したので使ったのは2組だけでした)

薄手で長袖のパーカーやカーディガン、麻シャツなど(日焼けとエアコン対策)--> 必須と思って持っていきましたが、私は暑すぎて麻シャツすら羽織れず、ずっとTシャツに腕カバーで通しました。

Tシャツ--> アホみたいに10枚くらい持っていったのですが、結局無印良品の速乾Tシャツ3枚をぐるぐる着倒しました。速乾Tの気持ちよさ、サラサラ具合に慣れてしまうと、コットンのTシャツが着られません!!

ズボン --> サラッとしたシャンブレーの極太ゆるパンツを往復の飛行機用に、街歩き用にこれまたアウトドアものの速乾パンツを1本、ゆるゆるしたもんぺみたいな「Seaside Pants」(アメリカのJ-Crewの通販で買ったもの)を持っていきました。この3本で十分でした。

靴下 --> これまたアホみたいにたくさん持っていきましたが、結局3組くらいしか使わなかった。

水着とラッシュガード上下 --> クルーズで10分位泳いだときに使いました。

短パン-->カヌーとかのとき。ラッシュガードの上に履きました。

パジャマ的なもの上下(薄手長袖長ズボン推奨、虫よけのため)

ビーチサンダルなどサンダル --> キーン (Keen) のWhisperを3年前のニューカレドニア旅行のときに買ってあったのですが、新しいの買うか散々迷ってその古いのを持ってきました。結果的には古いので十分。結局、カヤックに乗ったときしか使いませんでした。それ以外はずーっとGORE-TEXのトレッキングシューズを履き倒した。

かっぱ

使い捨ての安いやつを買ったのですが、最終的にアウトドア用のレインウェアも買ってしまいました。




◆身の回り

サングラス --> 私はコンタクトの上にプリズムのメガネをかけているので、その眼鏡の上からかけられるものを探しまくって結局これを買いました。

もっと安いのもあったんですが、私のメガネがでかくてこれじゃないと隠れないのですよ。。。

結果的には、かさばらず大変よかったです!!!



メガネ:実はこれを機に新しく作りました。クーレンズってとこで、安メガネを適当に作ればいいやと思ったらたまたま凄腕の眼鏡士にあたってバッチリのを作ってもらっちゃいました。


コンタクト:これはワンデー使い捨て推奨です。水が何しろあれなんで。。。

マスク:飛行機の行き帰りで。ハノイはまちなかでマスクすればよかったと思いましたが、歩くときにはちょっと暑すぎてつけられないなあ。。

ハンカチ

ポケットティッシュ:ハノイは紙がついてないところも結構あったので必須かと。

折りたたみ傘:雨季だったので雨対策と思って持っていきましたが、ラオスの強烈な日差しを避けるために活躍しました。晴雨兼用がおすすめ。ハノイは狭すぎて日傘は厳しいです。

ウェットティッシュ:汗をふくものと、除菌シート(いわゆるおしぼりてきな使い方をするため)の2種類を持っていきました。除菌シートはお手拭き代わりに使うのと、出てきた食器を拭くため。


◆化粧品関連

メイク落とし: シート式のこれを買って持っていきました。ふだんからこれのリキッドタイプを使っているので、安心感がある。


洗顔料 :忘れて、行きの空港で買いました。

化粧用品:普段使っているもの

生理用品:普段使っているもの

日焼け止め:これまた散々悩んで、結局アネッサにしました。7日間たっぷり顔につけまくっていたら流石に肌が荒れました。。。


UVカットのリップクリーム

シャンプー、トリートメント:いまロン毛なので持っていきました。短ければいらないでしょう。

産毛そり、毛抜、眉はさみ:一度だけ使いました。



◆ガジェット関連

各種充電器:今回、これを買ったら便利でした。


モバイルWi-Fi:私は格安SIMを使っているのですがオットは大手キャリアなので、今回はモバイルWi-Fiを借りて二人で使いました。ハノイもルアンパバーンもカフェなどには充実していていらないという人もいますが、我々は借りて大満足。無料Wi-Fiがいつでも速いとは限らないですからね。



ボールペン&メモ帳

Kindle

コンデジ:SonyのDSC-RX100M5という機種をレンタルしました。

買うと9万くらいしますが、レンタルなら15000円くらい。

普段はiPhoneのカメラで事足りるのですが、旅行だけはいいカメラがほしくなりますねー。

結果的には大正解でした。本当にきれいに撮れた。感動です。欲しくなってしまった。

Rentioというところでレンタルしました。





◆便利グッズ

貴重品用バッグ--> いま流行りなんですかね?サコッシュってのを買って持っていきました。これ便利ですね。軽くてサラサラしてて。



ジップロック

小銭入れ

ベトナム用の財布--> なんかマネークリップがいいって話を聞いて、安いのを買って持っていったんですが、別にいらなかったでした。きれいな旅行をしようと思っている人なら不要かと思われます。

アイマスク&耳栓 --> アイマスクはいらなかった。耳栓はないと死ぬ。この耳栓が神様なのでみんな買うといいよ!!柔らかくてつけ心地いいのに遮音性抜群



空気枕

プチプチ--> バッチャン焼きを買うのが今回の旅の大目的の1つだったので、少し入れていきました。もっと入れとけばよかった。。



というわけでとても旅行記が書き終わる気がしねえ!

次回に続きます。


2018/04/29: 太陽がいっぱい

「午前10時の映画祭」で「太陽がいっぱい」を初めて観てきました。

イケメン鑑賞好き(セクハラ発言)としては大画面で拝んどこうとおもいまして。
いやー、動くアラン・ドロン超絶イケメン過ぎて朝から気絶するかと思いましたよ。
写真しか見たことなくて、「えーこれイケメンか?」とか思ってて大変申し訳ございませんでした。

しかしこの映画、すがすがしいまでにアカンやつ(◯ズ男)しか出てこなくて笑えた。
主人公のリプリーは友達の金も女も奪っちゃお!て理由で人殺しする嘘つきの◯ズだし(まあ貧しい出自という背景はありつつも)、友達で殺されるやつは金持ち鼻にかけてリプリーいじめてるうえにフィアンセがいるのに浮気したりそれをなじられて逆ギレして力づくで彼女と事に及ぼうとしたり彼女の仕事の原稿を海に投げ捨ててギャン怒鳴りしたそばから愛してるとかいってまた事に及ぼうとかとかとかもーーDVど真ん中の◯ズっぷり。

そういう時代だったのか、それともイケメンのアラン・ドロンが殺すにはそれなりの理由が必要なのでそういう◯ズっぷりを際立たせた演出なのか(まあそうだよね)、でもやっぱり殺したんだからアラン・ドロンもアカンやつなわけで、これを彼にやらせるというアイデアは大変良かったです。

それにしてもアラン・ドロンの美貌は凄まじい。実は殺される友達もわりとイケメンなんですが、アランドロンの前にはぼやーーと霞んで見えるくらいでした。いやーーー、それにしてもすごかった。
リプリー(アラン・ドロンね)が友達のフィアンセを目で口説くとこがあるんですが、そこがもうほんとうに「うわーーーーー、クズ(あ、言っちゃった)ーーーー!!!」って感じでめっちゃよかったです。

あ、あと、市場のロケで周りの人たちが「アラン・ドロンや!!!」てガン見してるのがおかしかったです。うんうん、ガン見しちゃうよね。私もアラン・ドロンがロケしてたらガン見しちゃうよ!


posted by オグ at 23:50東京 ☀Comment(0)映画/DVD

2018/01/07:映画「猫が教えてくれたこと」

映画館で見てきました(ΦωΦ)
かわいすぎてのけぞります。
映画館内では「がわゆい~~~」とか声を出せないのが大変辛かったです。



5年前にトルコに行ったときに撮ったこの↓写真を思い出してこーんな顔(●´ω`●)で見ていました。
猫好きの人にはたまらない映画だとおもいます。

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美しいイスタンブールの景色も最高です。
posted by オグ at 20:28東京 ☀Comment(0)映画/DVD

Cherが好きすぎる

みなさん、Cher(シェール)って知ってます?
シェールガスじゃないですよ。
アメリカの歌手・女優さんです。

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これは20代かなー。なんて美しいの。

17歳でデビューして、2018年1月現在71歳。
10代、20代、30代、40代、50代、60代とすべての年代でヒットを飛ばしてきたという、ちょっと信じられないような伝説の人です。



ほんの1~2年くらい前まで、Cherって雑誌のレッドカーペットスナップとかで見るくらいで歌手だとは知らず、完全にドラッグクイーンだと思ってました。。。ホントすみません。。。。

何で見たのかもう忘れちゃったのですが、何かでCherの古い歌をYoutubeで見る機会があって打ちのめされました。
最近のクラブで踊る系の曲は別にそれほど好きでもないんですが、昔のはホントにいい。
今の曲はそれほど好きじゃなくても、もうなにしろ71なのにすげー露出度の高い衣装着てガンガン唄ってるのを「ほえー」と思って見ています。
整形も多数やってるそうですが、少しずつ少しずついじったのが良かったのか今も大変美しい(と言っていいとおもう)。
今の顔もとても好きですが、やはり20代~30代の神々しいばかりの美しさがたまりません。顔がねーー、ホントに好きなんですよ。
なんつっても、彼女の昔の写真は息を呑むくらい美しいのばかりなんです。彼女の写真を楽に収集するためにわざわざPinterestはじめましたよ。
そして好きすぎて、彼女の写真をトレースするためにトレーシングペーパー買ったりとか、ちょっと意味不明なくらい好きです。
もともとキレイで、整形してますますきれいになって、そんで衣装もすごくて、歌も上手でコメディも行ける。Youtubeにテレビの冠番組の録画がいっぱいアップされていて、どれもこれもすごい。
挙句の果てには映画出てオスカー取っちゃったよ!(87年に主演女優賞)10年くらい前に、クリスティーナ・アギレラ主演の「バーレスク」という映画で、本人まんまじゃんという役で出ていますがやはりステキです。

そしてもともと政治には一家言あるのか、今じゃTwitterでがんがん絵文字使って政治的なツイートして、それがまた過激でオモロイ。

生まれ変わったらCherになりたい、とオットに言ったら爆笑していました。
いつまででも見ていたい顔です。こんな顔で、あんなに歌がうまくてスタイルがよくて、最高です。
いままで好きな有名人て言われるとシドロモドロになっていましたが、今はもう何も迷わない。Cher一択です。
ナマで見たいわー。
今年は行っちゃおうかしら。。。メリケン国に。。。

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