2017年04月08日

2017/04/08: アスパラとフェタチーズのリゾと春のインゲン系サラダ

YESがロックの殿堂入りして大変めでたいですね。クリス・スクワイアにもそこにいてほしかったですが。



4/19はそんなおめでたいジョンとリックが来日しますので何があっても絶対に半休をとって馳せ参じる予定です。


こないだ「ジョン違いYES」来日時にクリス・スクワイアとハウ様も生身で観られたし。

これで私が大好きなYESメンバーはコンプリートだ!一緒がよかったけど仕方ないね。


いやしかし、ジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンをナマで観られる日が来るなんてねえ…。

しかもこんないわくつきの日だよ。感無量です。

高校3年生のときの私に教えてあげたい。

でも教えても信じないだろうなー!

約20年後にこんな明るく楽しいシアワシな未来が待ってるなんて1ミリも思えなかったもの!!


写真は今日の晩飯。アスパラとフェタチーズのリゾ(米粒状のパスタ)と、春のインゲン系サラダオレンジとヘーゼルナッツ入り、アジの焼いたの。


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2016年11月12日

2016/11/12 「この世界の片隅に」初日に観てきました

こうの史代原作の映画「この世界の片隅に」観てきました。 


みなさまにはぜひご家族で見ていただきたい、超絶オススメの映画ですです。


お涙頂戴じゃない、おしつけがましくない、右でも左でもない戦争の日常、初恋も見合いも遊郭も孤児も不妊も養子も離婚もあるよ。


あーなんててんこもりなんだ!

でもたった130分にあの物語を過不足なく(いやもちろん不足はあるんだけどもまるでないかのように、かんぺきなながれで)詰め込んだ監督、ほんもうにほんとうにありがとう!!

あなたほんとうにすばらしいひとですね!



のんちゃんの声とすずさんが一体化してて、めちゃめちゃかわいくて、んもうアニメの中にずかずか入りこんでいって、抱きしめたくてしかたなかった。



そして原作漫画もお子さまからオトナまで万人にオススメしたい。

好きすぎて、電子書籍と紙版の両方持ってます。映画の解説本も前々から買って読み込みまくってた。

実は10月に休暇とって呉に原画展見に行く予定だった。オットがひどい風邪を引いてわたしまでうってしまい、キャンセル。みたかったなあ。

ほんとうにざんねん。

映画がヒットしたら東京でもやらないかな!!



今日はえきから富士山のシルエットがきれいでした。BF928CCA-9A3D-4E30-8420-7C5BFFD03B7A.jpg


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2016年05月31日

2016/05/31:結婚記念日にリサ・ラーソンのアザラシ

今日は結婚記念日でした。
なので、昨夜ふと思い立ってオットにカードを書きました。
結婚記念日おめでとうありがとう。
朝起きてきたオットが見られるように。

そしたら、今日帰宅したら、アザラシが待ってた!!



いやーーん!
これ、ずーっとほしかったんですよ!!

そして晩ごはんも待ってた。
パクチーと豆腐のサラダがめっぽううまい。
なぞのプースー(スープ)もうまい。

アザラシたちといただきます♪


ナデナデ。

あああかわええ。

ここ数年、結婚記念日っつっても特に何もしていませんでした。
が、なんだかここのところ近しい人が亡くなることが相次いで、こうやって近くにいられるということがいかにすてきですばらしいことかということを実感する機会がホントに多かったのですよ。
で、この記念日に何か言わずにはいられず、思い立ってカードを書いたのですが、まさかリサ・ラーソンのアザラシに化けるとは思わなんだ!
いやはや、とってもうれしいです。

それにしても7年ですよ。。。
あっという間だ。
あのとき結婚式に来てくれた人のうち、3人はもう亡くなっているとか考えるとホントになんというか。。

とにもかくにも、おめでとうありがとう。
感謝の言葉しかありません。

しばらくアザラシとごはんたべようっと♪


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2016年05月26日

2016/05/26: キャラバンサライ・パオ@東中野

今日は所用により会社を休んでいたので、帰宅してきたオットと急に思い立って東中野のパオに行ってきました。
以前、「こどグル」のドラマを見たという親友が連れてってくれてあまりの美味しさに感動したので、ぜひオットを連れてきたいと思っていたのでした。
もうすぐ結婚記念日だけど何も企画してないので、これで記念日ディナーかなーとね♪

じゅうたん敷の部屋です。
まずは琥珀ヱビスでかんぱーい!



ピクルス。


大好きパパド。
インドのだと思うけど、まあ何でもありだ。うまい。しょっぱくてビールにピッタリ。


串3種。
手前から、羊、鶏、羊団子。
間違いない。


カラヒィは目移りしちゃうけど、いちばんベーシックなやつをナンと一緒に。
ここのナン、全粒粉?が香ばしくてホントおいしい。
カリッと硬いのも好み〜♡
カラヒィの羊もやわらかでうまうま。
以前来た時より全体的に何かしょっぱいようなきがするのはきのせいか。


2杯めどうしようかまよったけど いきなり瓶に戻ってしまった。
男は黙ってサッポロビール。男じゃないけどな!


親友と来たときは食べなかった、ラグマンをいただく。
ごま風味が強くて、うまいです。中央アジアの汁なし担々麺だ(なんだそれ)。
麺は、乾麺のリングイネだよね?これ?ちがう?
なにもかもトマトがうまい。


マントウも頼んでみた。
これはまあ普通。


最後は珍しくチャイなど飲んでみた。
甘くてうまい♡
そしてこのちっこいホウロウのポットがかわいい♡。

まんぷくじゃー!
オットが「美味しいと言って連れて来てくれた店の中で、珍しくうまかったな!」と言ってたのでうれしかったです。
なぜか、「美味しい(らしい)から!」と連れて行くとまずい or いつの間にかまずくなっている or その日だけまずい、という不運に見まわれてたのですが、今回は何もかもうまくてよかったわーん。

この次はもっと大人数で来て「メニューの端から端まで」頼みたいわ。。。

posted by オグ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | アフガニスタン料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

2016/05/25:『猫を抱いて象と泳ぐ』by 小川洋子

いやーーー。久しぶりに心を持っていかれました。
持って行かれた要素は以下の2つ。

1. 「銀の匙」に似た、こどもごころの描写
2. 静かな描写

1. 「銀の匙」に似た、こどもごころの描写

わたしはもう忘れてしまった、繊細なこどもごころというものが美しく描かれている。
オトナが言ってくることの何がいやで、何が許しがたく、どういった質問に対しては答えられないのか。
なぜ、すぐに黙ってしまうのか。
なぜ、ちょっとよくわからない行動をとってしまうのか。
そういうことがとてもわかりやすく書かれている。
こどものこころを追体験できて、切なくて苦しくて不思議に心地よいのですよ。親に守られていたあのころのなかにどっぷりつかれるというか。
変なものですわ。
この主人公はまったくもって守られていないので。

2. 静かな描写

感想を書いた人はだれもが言っているけど、「静謐な」というのがこの作家さんの持ち味のようですな。
ほんとうに音のない世界を書けるひとなんだねぇ。

いやー、昔『妊娠カレンダー』を読んで、なんともいえない嫌な気持ちになって、この作家さんのことはしばらく忘れようとしていたようだけど、これはすごくよかった。

前半3分の1がほんとにものっそくすばらしく好きです。
中盤の3分の1も、まあまだだいじょうぶ。
でも後半の3分の1はきびしい。つらい。
終わり方とか、なんとなく「それでいいのかよ?!」と思ってがっくりしちった(´・ω・`)。

まあ、そういうものなのかねぇ。。。
それでも、前半の3分の1は、2回読みなおしたくらい好きです。すごい。すばらしいです。大好きだ。





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2016年05月22日

2016/05/22: 「殿、利息でござる!」観てきた

「殿、利息でござる!」予習なしでみてきました。


阿部サダヲだからコメディを期待していったらわりと真面目な歴史物でした。
ちょっと冗長すぎて途中で飽きちゃった。


一所懸命笑わせようとしてるんだけど、おもしろくない…。笑わせるって大変ですね…。
笑うぞー!と思って観に行ったので、むしろ感動させようさせようとする演出に疲れてしもうた。

でもあれだ!山崎努がすんごくよかったです。
この人は金貸しの役やらせるとサイコーだね。
むかし、ナニワ金融道の「灰原、追い込みかけてこい」もよかったもんなぁ。
ていうかこの映画は山崎努にすべてを任せすぎだわよ(笑)。

あと、ゆづがよかったですw この子は生まれながらの殿かもしれんw


★★★2016/05/24追記★★★

オットに指摘されて気付いたのですが、「追い込みかけてこい」は緒形拳先生でした。。。orz
大変失礼いたしますた。
書きながら、そういえば、なんか死んじゃったんじゃなかったっけ。。。変だなぁ。。。と思ってたのよね(いまさら)

それにしても、オット読んでたのねブログ。
いやん恥ずかしい(●´ω`●)
posted by オグ at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

2016/05/19:トスラブ箱根ビオーレからの岡田美術館、貴賓館、ポーラ美術館

なんかビミョーに二日酔いです。アホか^^;

でもぐっすりねたのできもちいい!朝メシだ朝メシだ!

ポタージュかコンソメか選べるので、なんとなくポタージュ。

これ、大麦だかハトムギだかが入ってて、つぶつぶでおいしかったです。
ジュースはトマトにしました。母はブラッドオレンジ。


パンがまた自家製。
イタリアらしく(?)甘いパンばかり。
シナモン風味のパン、バターロール、にんじんパン、オレンジパン。
どれもうまい!
ジャムはいちごとアップルシナモン。これも自家製。うまいです。


サラダ。


卵料理に見えないでしょうが卵料理です。
7種類くらいから選べまして、今回は「ポルチーニ茸のグラタン」にしました。
フレッシュ?と思われるポルチーニ茸が入ってまして、朝から濃厚♡な卵をいただきました♪
なんだコレうめえよ!!なんなんだよ!!
ほかの卵料理も、めっちゃ迷うセレクションでした。
いやー、二泊したい。。。また泊まりたい。。。なんなんだこれ。。。


フルーツヨーグルトはふつーです。
いやでもすごいよね。おいしいです。


こんな中庭を眺めながら。


こんもりしてるのは二子山だそうです。
この写真では見えませんが、右側にもうひとやまこんもりしたのがあります。

チェックアウトしてまず向かったのは、昨日「やめとけ」といわれた岡田美術館。
2013年にできた新しい美術館です。
こないだ83年ぶりに見つかって今は東京都美術館に飾られてる若冲の鳳凰図を所蔵しているというのでマークしてました。
今は貸し出してるので若冲は何もありませんが、いいんです。
古九谷・鍋島・古伊万里の特集ですって♡いいじゃない♡


って、お出迎えは風神・雷神ですよ!
こういうのあんまりアレなんですが、まあ大きいことはいいことだw
足湯しながらお茶ができるようになってます。

館内は、カメラ付き携帯やペットボトル持込禁止なので、とりあえずもう荷物は何もかも入り口のロッカーに預けていったほうがいいです。
館内かなり広く、けっこう歩くので、単眼鏡だけ持って身軽になっていったほうがいい。
今回はまだ健脚の母と行きましたが、父とだとかなり厳しいだろうなぁ。。。

収蔵品はとにかく、圧巻です。
中国・韓国の焼き物のコレクションが圧倒的。
むちゃくちゃ美しくて「これまじで昔のなの?さいきん作ったんじゃないの?」とおもうようなのがたくさんあるですよ。
最初に展示してある中国のコレクションが圧巻なので、そのあとの古九谷・鍋島がどうも貧相に見えちゃってこまりましたw

しかしあれだ、岡田さんて人はだれなんだろうだれなんだろうと見ながら母と話していたのですが、いま帰宅して調べてみたらば、パチンコ屋さんの会長だとか。。。
なんか、ググればググるほどいやーーなきぶんになる情報ばかり出てきて、なんかちょっとアレだ。。(自主規制)
とりあえず、知らないで見終わってよかった。いや、そうなのか?うーん。。。複雑。。。

3時間以上、たっぷり時間をかけて見終わったらさすがにおなかがすいた。
とおくまで行くのも面倒なので、そのへんにあった貴賓館という小涌園がやってる蕎麦屋に向かいます。


すばらしい日本家屋です。
ナントカいう男爵の別荘だそうで、国の有形文化財の指定を受けているそうです。


わたしは自然薯そば(要するにとろろそばです)、母はくるみ豆乳そばを注文。
蕎麦もとろろもおいしかったです。
くるみ豆乳はまずくはないけど、もう一息ほしい感じ。

食べ終わって、まだもうちょっと遊び足りないので、北上してポーラ美術館に向かいました。


このエントランスの写真をいろんなところで見て、行ってみたかったのよねー!
ファッションと化粧と絵画という観点での特集、なかなかおもしろかったです。
しかしなんだかむっちゃ眠くてこまった^^;
見終わったあと、駐車場に止めたままの車のなかで20分ばかり昼寝してしまいました。

その後は、御殿場ICから東名高速に乗って、一路東京へ。
途中、海老名SAで休憩したら、上りの海老名SAはすごいんですね!!
ちょっとしたデパ地下みたいで、びっくりでした。
遊びすぎて少し遅くなってしまったので、母はここで晩ごはんのためのお惣菜やお弁当を購入していましたw

1日目の出発が少し遅くなってしまったので、なんとなく物足りない感じですが、楽しかった〜〜。
久しぶりに運転したクルマも楽しかったし、箱根駒ヶ岳ロープウェーも、美術館も、何もかも楽しかった。
そしてやっぱり宿が最強ですわ。
これ、ちょっともうほかの宿泊まれなくなっちゃうよ。。。
このためだけでも、この会社にもう少ししがみつこうと思ってしまったであるよ。。。

次回は親友ときたーーーーーーい!!!!!ワイン飲み放題だよ!!(違いますw)
posted by オグ at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | 2016春箱根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

2016/05/18: 関東ITS健保のトスラブ箱根ビオーレに泊まったら極楽でしたとさ!

わたくし、2011年からとあるITの端っこのほうにいる企業に勤めておりまして、健保は関東ITSなんです。
鮨屋とかでいろいろ有名なITS健保ですが、保養施設も凄かった。
なんか、ちょっと前までたしか電話かFAXでしか申し込みできなかった気がするんですが(IT健保のくせに!)、気のせいでしょうかね?こないだ見たらWEBで空き状況が検索できるようになってた!

5月末で消滅してしまう有給休暇を少しでも消化してやろうと2日休みをとって、週半ばの2日間で箱根旅行です。
ちょうど5月の母の日に何もしなかったなーと思って母を誘ってみたら空いているというので道連れに連れて行きました。
一泊に食で被保険者は5400円、同行の外部の人は10800円です。
もう何が出てきても、まあこの値段なら仕方ないかと思いながら行ったのです。
車運転していくだけで母が喜ぶであろうことはわかっていたのでw

んが、結論からいうとものすごくよかったです。やばすぎる。めっちゃいいです。

まーでも一日目の最初の方からいきましょうか。

まずですね、ランチ食べようと向かった「見晴らし茶屋」が定休日で、仕方なくこちらの甘酒茶屋に。







しぶすぎる、餅ランチ^^;


まずは箱根神社さん。


しゃくなげがキレイでした。


ピッカピカの晴天!


ご神木に生える苔もうつくしい。



箱根神社の上のおやしろにもお参りしなきゃね、とロープウェーにならぶ。


このフォント、たまりません。
列は外国人ばかりです。


どひー!
ロープウェイ、高所恐怖症のワタクシにはかなーり怖かったですが、怖さと楽しさはいつも紙一重。
ギャーギャー言ってる間に頂上に着きましたよ。







♪ふーーじーはにーっぽんいーちーのやーまー♪




とても気持ちよかったですが、この↑お社があるあたりがいちばん風が強く、ゆっくりできる感じではなかったです。
イタリアかスペインから来たとおぼしきご夫婦が自撮りしてたので、「写真撮りましょうか?」っつって撮ってあげた。すばらしいときに来てよかったね(^^)
日本旅行をどうか楽しんでね!!

そんでもって、岡田美術館に向かったのですが、駐車場入ったところで警備員さんに止められた。

「もうあと1時間しかないので、たぶん時間が足りないと思いますよ!もし今日箱根にお泊りになるなら、悪いことは言わないので明日朝イチでいらしたほうがいいと思います!!!」

えーーーーーーー。そうなの?
なんか、ちっこい私設美術館を想像してたんですが。
ポーラ美術館より断然展示点数が多いという。
うーーーーーむ。
そうですか。
入館料は2800円だというし、ちょと1時間じゃもったいないねということで、とりあえず今日はあきらめて、もうまっすぐ宿に向かいました。

一泊5400円なので、もうなんでもいいと思っています正直。

変な内装でも文句は言うまい。

メシはいいらしいと聞いていたので、母をうならせようと思って「グルメコース」を予約していました。

カッコ内は選べます。むっちゃ悩んだ〜〜。

なんか喉かわいたのでビール頼んだけど、しっぱい。ただのビールでした。



前菜。なんかいろいろ美味しい。


パンがすべて自家製のようです。めちゃうまい。


からすみとそら豆のペペロンチーノ。
うまい!


母が頼んだ、オマール海老とアスパラのトマトソース。
自家製パスタが蕎麦みたいでうまい。確かに蕎麦みたいなの。不思議よ。


魚料理。タラバと帆立とのどぐろっつったかな?
サフランソースがたまらなくうまい。


わたしのラム。うまい!


母のうずら。
これはまあふつー。


チーズ食べ放題♪♪♪


わたしの「濃い目セレクション」
ウォッシュとブルーと珍しいハードチーズ。なんか忘れた。
ブルーのがもーーーーーーーーーー、たまらなくおいしかった。むろんウォッシュも。


母のデザート、ゼリー。


わたしのデザート、ジェラート。


ロビーです。

んで、このITS健保の直営保養施設の特長としまして、いい酒がめちゃ安いのであります。
あたしゃスプマンテをがぶ飲みしたあげく、ビオの赤ワインまで飲んでしまい、ベロベロに酔っ払ってしまいましたとさ。。。
いやーよく眠れた^^;
母はスプマンテのハーフグラスを2つ頼んで、常に冷たいのが飲めてよかったようです。

いやーーーーーー、大満足x100倍。ここまたすぐにでも泊まりたい。やばい。めっちゃいいっす。


posted by オグ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 2016春箱根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

2016/05/15:NHKオンデマンド「トットテレビ」「夢であいましょう」でびっくり

「花子とアン」以来、すっかりNHKオンデマンドの人になってしまいました。

お気に入りは、

- 妄想ニホン料理(すげーおもしろかったのに、取材費がかかりすぎるからか終わってしまった。。)
- サラメシ(これはもういちばんすき)
- ブラタモリ(桑子〜〜。・゚・(ノД`)・゚・。!呼び捨て)
- 世界入りにくい居酒屋(これも更新されてないな。。。終わっちゃったのかな。。)

なんですが、最近楽しいのが「トットテレビ」!
くっだらないドラマなんですが、満島ひかりがトットちゃんにぴったしカンカン。
その他の登場人物ももちろん実在の人がいっぱいでてくるんですが、なんかいちいち面白い。
森繁久彌が吉田鋼太郎とか、沢村貞子が岸本加世子(これすげーいい)、渥美清が中村獅童(これも、なんかもうすっげーーーいい!)
ミュージカル仕立てになってるのがオットはどうしても受け入れられないみたいですが、わたしにとってはそれもたのし。

で、今週(3)が九ちゃん特集だったので、特選の方の「夢であいましょう 上を向いて歩こう特集」もうっかり見てしまったらば。


なんと!

Bob Fosseと元奥さんのGwen Verdonが出てる「くたばれ!ヤンキーズ」の「Who's got the pain」の再現をやってて超びっくり!!
このダンサーの方は誰じゃろうと思ってちょろりと調べたらアッサリわかりました。
「パッパッパヤーパ♪ パッパッパヤーパ♪」の金井克子先生でしたよ!!(なぜ先生)
男性のほうは誰かわからない。

いやーーーーーーーーーーー、びっくりだ。
すごいなあ。がんばってるのう。

もちろん本家には遠くおよびませんが、すごいなぁ。
歌詞も原文のままだよ。

うー、このがんばりをみなさんにシェアしたい(せんでええ)
みんな、特選で見てみて!!

18分くらいからです。

バラエティー 夢であいましょう 上を向いて歩こう特集

とりあえずショット貼っとくね。

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本家はこちら。



Gwen Verdonすげーです。

金井克子っつったらもちろんコレ(わたしが生まれる前の曲ですけど知ってるんだい)。

(う、埋め込めない。。)
https://youtu.be/CBFwFtbMjGc
これ超おもろいのでぜひ見て下さい。

金井克子先生、スゴイっすよ。
18歳でサマータイムうたってます。
ていうかすごいですね。1963年とかですよ。
朱里エイコはなんでこういう系列に行けなかったんだろ。。。



まあでもやっぱりGwen Verdonすげえや。

これいったいいくつなのよ。

上品だねぇ。

これなんて、58歳だよ!!

posted by オグ at 21:08| 東京 ☀| Comment(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

2016/05/06: お世話になった方が亡くなった

朝、母からメール。
何かと思ったら、子どもの頃から、家族ぐるみでうんとお世話になった方が昨日亡くなったとのこと。90歳。大往生ですね。
親族でもなんでもなく、単なる「親しい知人」です。

2ヶ月くらい前に、老人病院みたいなところに入院したと聞いて母と二人でお見舞いに行ってきたばかりでした。
少し前からかなり身体の自由がきかなくなって、自宅で一人で這うように暮らしていたのを知っていた母は、病院に入ったと聞いてホッとしていた。
が、会って話して、「もうこれで最後のお別れかもしれない、でもお別れが言えてよかった」と言った。そのとおりになってしまった。
わたしは病室で寝ている彼女を見たら涙がボロボロ出てきて、「花粉が………」とか言いながら後ろを向いて鼻をかんでいた。
わたしと母が病院に訪ねていったのを心から喜んで、しっかりしたいつもの口調でおしゃべりをした。
そのときも、お腹が痛いと言っていたけど、癌が進行して肺まで行っていたんだそうな。
治療はしないまでも、せめて痛みの緩和ケアだけでもすればよかったのになぁ。。。「もう十分生きた。早く痛くなくなりたい」とつらそうに言っていたので、今は痛みのない世界に行けてよかったと思うしかない。

その人は、わたしの実家を建て替えるまで、2階のアパートで暮らしていました。
建て替えを機に彼女も仕事を引退し、新幹線を使わないと行けないくらい遠くの彼女の故郷に一軒家をキャッシュで買って(!)引っ越した。その後は母が何度か訪ねていき、わたしも結婚する直前に結婚の報告をしに行ったりした。
子どもの頃はいろいろあって、なかなかこの人の言ってることが理解できないこともあったりしたけど、今となっては感謝しかない。

このところ、「元気だったころを知っている人が、年をとって亡くなる」という現象が少しずつ自分の周りでも起き始めた。
父の高校時代からの親友だった人も先日亡くなったし。うちで一緒に酒を飲んで、とても楽しい人だった。

子どものころは、「おじいさん・おばあさんになったその人しか知らない」というような人が亡くなるので、なんというか全然不思議じゃなかった。そうだよね、死ぬよね、みたいな。

でも、ここのところの人の死がいちいちこたえるのは、「元気だったころを知っているから」なんだよなぁ。
って今書いてて思った。
自分だってどんどん老いているんだから当たり前なんだけど、なんかまだついていけてない。
これを書きながらも涙がボロボロ出てきて困っちゃうわ。

アドラーに言わせれば、泣きたいから泣くんだろうけどな(笑)




posted by オグ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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